羅門です。
長年の御信者さんは知っていらっしゃいますけれども、私はこの隕石ということに関しては注意をしなければいけないと、何回も口が酸っぱくなるほどに申し上げてきました。
今度落ちました隕石というのは、15メートルぐらいと言いますけれども、では宇宙を飛んでいる時はどのぐらいだったのだろうと考えますと、恐らく想像が付かないぐらいの大きさです。

私は宇宙力というのは持っていますが、科学論的なものは私は何も申しませんので、これは多分ということになりますが、恐らく15メートルの100倍ぐらいはあったのではないかと思います。隕石は、落下する時に摩擦で熱が出まして、どんどんすり減っていくわけです。
そして、千数百人という怪我人が出たと言われています。ではその隕石がロシアではなくて、東京の真ん中に落ちたらということになりますと、その確率は100%あるわけです。東京には落ちないという理由は絶対ありませんし、例えば北海道に落ちないということも絶対にありません。ですから、ロシアに落ちようと、東京に落ちようと、北海道に落ちようと、それは当然のことだと踏まえて考えなければいけません。
昔の話になりますが、恐竜が全部絶滅したのは隕石のためであるという学説が、きちんと歴然と存在しています。そのように、隕石はあまりにも怖いものです。そしてこれも私が前から言っておりますが、3センチや4センチの隕石というのは、どこにでもたくさん落ちているのです。ですから、地震と隕石とを比べますと、これは地震のほうがまだまだ場所を絞れるかもしれません。隕石は地球上全部に危険性があります。そして大きな隕石でも、海へ入ってしまったら、観測的には出てこないかもしれません。
落下してくる隕石のスピードたるものは、ものすごいもので、今度の報道に出ていますように、あのスピードで隕石が落ちてくることを考えますと、非常に怖いものがあります。

ここで皆さんに私が言いたいことは、やはり護られているということは、非常に大きなことだということです。そして、護られているからこそ、そういうことを怖がらなくて良いということを、私が断言できます。
人間には、不安というものが必ずあります。私自身でも不安は持っています。私の場合は何の不安かと言いますと、人間の心に対する不安です。人間は心が変化していく生き物ですから、しょっちゅう変化して無信心になる場合もあります。隕石の話は別にして、「こういう定めになるかもしれませんよ、だからこうしましょうね」と言っても、脅しとして取られるのです。実際にこれは実話です。脅されたと言っている人がいるわけです。ですから、私が予知的なことを、予言的なことを言うと、脅しと取られます。ではその人に私は心から申し上げます。隕石が落ちてくる可能性がある時には、脅されたと私に言うのでしょうか。「あなたはご病気になる可能性がありますよ」「これは行が必要ですよ」「因縁持ってますね」色々な問題がありますが、脅されたと言われます。私はそれに対して本当に心外で、そういう方とはご縁が無くなるだろうとは思っていますけれども、予知予言というものは、人様に対する脅しではありません。これからも注意を促していきたいと思っています。

本当に今、こうして皆さんがブログを読んでいらっしゃるすぐ傍に、隕石が落ちてくる可能性は、皆無とは絶対に言えないわけです。不幸になるものは必ずあるわけですから、皆無とは言えないわけです。ご病気もそうです。色々な点において、自分の不安というものをよく考えなければ駄目です。そして護られているということ、「任せなさい」と言われていること、「心配しないで良いですよ」と言われることが、どれだけ心強いかということを、どうかご認識していただきたいと思います。
変なことや、嫌なことは続くと言われます。それが定めでしょうね。でも、あまり空ばかり見上げていないで、自分の足元を見て生活してください。少し笑いが入りましたけれども、是非いろいろなことにご注意いただきたいと思っております。今日はこの辺で。

羅門



引き続き、事務局より皆さんにお知らせいたします。
隕石について、御聖祖様は御法話会の中で、次のように予言をされておりますので、お知らせいたします。
インターネット会員の方は、是非今一度動画をご覧になって、改めて御聖祖様の御法話をお聞き下さいませ。

平成24年 8月12日

(13分50秒頃)それから一番怖いのは、この隕石の問題です。これも来ます。必ず来ます。というのは、1個がドーンと来るのではなくて、いよいよ始まっているのです今。発表しません。NASAが発表しないのです。それは事件になります。甚大な被害が出てきます。それは日本だけじゃないのです。世界的にそうです。
(17分10秒頃)隕石というのはNASAが発表しない。日本の天文学も色々見えるのでしょう。わかっているのでしょう。でも、それを追求できない。途中で消えちゃったり、わかんなくなる。それで、この間も発見された星は20光年、20光年の星が発見された。そのように、急に出てくるんですよ。急にそういうものが出てくる。20光年だったらもっと前からわかっていればいいでしょう。そうじゃない。急に出てくるそういう現象がある。

平成24年 8月26日

(18分20秒頃)隕石の激突、これはある。いつかはある。だけど、どういう風にあるか、近々ある。これはちょっと地震と同じように嫌だね。僕はこの間もちょっと思った。夜9時頃かな、空を見てて、綺麗だな、やっぱり夏の空は綺麗だなと思ったけど、半分は怖いなと思った。落ちてくるぞー。地球に引力がある。来るよそれは。これは言っておきます。これは甚大な被害が出てきます。必ず出てきます。