聖霊界の予言力・予知力・予測力

今日、この欄で私が申し上げることは、地震のことです。
地震は確かに怖いものです。でも、日本全体が、いつでも地震というものに左右されるような地層を持っているのです。
ここで皆さんに考えて頂きたいのは、地震というのは確かに、人間に大変な被害を与えますし、悲惨な状態にも追い込んできます。

私はマグニチュードいくつとか、そういう問題が少しおかしいのではないかと思います。
マグニチュード8とか9とかよく言われます。でも、15とか18とか、そういう値の地震は来ていません。ということは、地震があることで災害の被害は出ますけれども、心の中で、気持ちの中で想像しているような地震というのは、そんなにたくさん来ません。
ただ、地震というものに対して、水とか食料とか、連絡網とか、避難する場所とか、そういうことを備えておくことは、私は大変結構なことですし、必要なことだと思います。しかし、そういうものを過剰に常備していますと、物も傷んできますし、大荷物を持って逃げられません。地震というのは、「これから1時間後に来ます」とかいう問題ではなく、瞬間で来ますから、その時にそれだけの重量の物を持って避難できるかという問題があります。それから、地震の時に家具や、外にある瓦とか樹木とか、色々な物が壊れて、自分が大怪我をするということがあるのです。でも、それは瞬間的な問題です。ですから、そういう瞬間に大荷物を持って逃げるということは、私は大変難しいと言いますか、不可能だと思います。
ただ、別の考えは、それを持って逃げることが不可能であっても、自分の家の中のどこに、どれだけの備えを置いてあるということを認識していれば、すべてが無になるということは、あまり無いと思うのです。ですから、それを備えておいておくということが大事でしょう。地震が終わって何が崩れようと、そこにあるということに関しての安心感は、私は強いと思います。
さて、結局毎日地震のことをお考えになっている方もいっぱいいらっしゃいますが、地震はもう、何百年、何千年と続いていることなのです。そして今、我々の生活の中でどれだけ地震に対応できるか、対処できるかということになりますと、これは難しいです。地震に対して、どれだけ「備えあれば憂いなし」ができるかということになりますと、私はなかなか無理だと思います。
例えば、高いビルがございます。これはやはり揺れます。左右に何メートルも揺れるのです。ですけれども、そういうことで地震の災害が破滅を起こすということを想定して作ってはいないですね。皆さんは、そういうことをあまり悲観的には考えていらっしゃらないと、私は思います。
これは戦争と同じで、私はその時の運だと思います。運命だと思います。いかに自分の人生の運というものを強めておくか、そういう災害に遭わないように祈れる、祈ってもらう、そういうバリアを持っているか持っていないかによって、人間の人生は変わります。そして運命的にも生活の中でも、どれだけ自分を守ってくれる人がいるか、自分のことを考えてくれている人がいるかということによって、生活リズムはものすごく変わっていきます。
ですから私は、会員の皆さんには、本当にこれは危険だなという地震が来るときには、地震が来る前に、私が必ずちゃんと連絡をいたします。その予兆というものは、必ず何かあるのです。今までの大きな地震でも、全部予兆があるのです。ですからそれを感知すれば、精神的にも聖霊界的にも、気をつけて下さいということは言えるわけです。これは予測力です。超霊力というものは、そういうものです。
そして、こういう地震は避けられませんが、あまりマイナス思考になってしまうと、今度は身動きができなくなります。
話は別になりますが、最近、戦争が起きるとか、ナントカという物が飛んでくるとか、それが何キロ飛ぶとか、そういう話がよく出ていますが、人間って臆病なのです。どんな独裁的な人間でも、人間は最後は臆病なのです。ですから、口ではどんな声明を出そうとも、そんなに気の強く、無鉄砲な人はそんなにいません。ただ、小競り合いとか、国境での小さな戦争はあるかもしれませんが、それぞれの国と国が総ぐるみで、戦争に立ち向かうというようなことは、まずありません。
それは本当に時代が変わってきたのです。それから戦争のしかたも変わってきました。ですから、どんな声明があろうと、あまりお気になさらないで、泰然自若として構えていることが大事です。
地震もそうですし、戦争もそうですが、会員さんには必ず私のほうからご連絡申し上げますし、発信します。それが大事なことなのです。発信したときに、それが多少違っていたとしても、発信してくれる場所があるということが、非常に大事なことだと私は思います。
どうかあまり地震にとらわれないで、それから今は戦争的な問題にもとらわれないで、もう少し泰然自若として生活していただきたいと思います。
それよりも怖いのは、やはり交通事故とかそういうことです。人間が人間を傷つけるようなことが一番怖いですから、どうかそういう点はご注意いただきたいと思います。
どうか私の言っていることを皆さんがご理解いただければ、嬉しいですね。私は、ご縁のある皆さんを護って、教えて、予知して、そういうことを私はこれからもしっかり叶えていきたいと思っております。
また近々、このブログに私の考えをお書きすることがあると思います。あまりご心配なさらずに、ご生活下さいませ。