来たる二十六日、第四日曜日には、八尊光倫会の儀式がございます。
私の超霊力、エネルギー、パワーを皆さんにお渡しします。
そして些細ではございますし、時間は短いですが、法話をいたします。これは生活に役立てていただくための法話でございます。
その後、超霊力授与の儀式があります。御力を皆さんにお渡しします。
それから今度は、お申し込みのあった会員さんだけで勉強会をいたします。

この勉強会という言葉は、非常に堅苦しく考えるかもしれませんが、人間は数々の知識を吸収しようとします。それは数学であれ、国語であれ、何でも良いのです。ただ、必ず勉強しておかなければならない、必ず知っておかなければならないという事柄が、この聖霊学にはあるわけです。
皆さんが今、生きていらっしゃって、今、活動していらして、家族や他の方たちとの生活がありますが、その中で役立つことは、人間関係です。そして、人間関係によって生まれてくる、ギクシャクした問題もありますが、その問題に対して、どうしてこうなったのか、ではどうしたらいいのか、ということを考えていく上には、聖霊学上での考えがあり、また人間の基本的な行動というものがあります。そして、その聖霊学の中には、人間のいろいろな魂の癖というものもあります。ですからそれについて、勉強していくわけです。
結局、基本的に皆さんがこの聖霊学の勉強、佛教の勉強をしておくということが、逆に今の世の中で最も足りないことなのです。そういうことで、自分の精神の基礎を、ささやかでも作り上げていくのが、この勉強会でございます。別に勉強会の参加費を頂くわけでも無し、私の持っております感覚、知識、歴史、そして聖霊学、そういうものを少しでも皆さんに伝えていきたいということを、心から願っているわけです。
一番大事なことは、皆さん一人一人が自分を大事にしなければいけないということです。確かに、大事にしなければならない項目を挙げろと言われれば、世の中にはいくつもあります。しかし私の考えは、皆さん一人一人が、自分が大事だと思っていただかないと、日本は駄目になってしまうということです。
この勉強会を、二十六日にいたします。ちょうど人間が飽きない、退屈しない、集中力が保てる時間である、四十五分間ぐらいで、勉強会を必ずやっていきたいと考えております。どうかインターネット会員も、縁籍会員も、是非参加なさい。そして自分を磨かれたら良いでしょう。

私はずいぶんこのブログを書きませんでしたが、それにはいろいろな理由があります。
人間は、お休みが入ったり、そのお休みについての計画を立てたりします。それは旅行へ行ったり、お墓参りへ行ったり、そのような普段あまりしないことを、ゴールデンウイークか何かにしようとしますと、気がそぞろと言いますか、集中力が無くなるのです。そして、その計画をしていることの方にすべて集中してしまいます。そんな時に、ブログなんか読んでいる暇はないのです。特にそこに遊びのことでも入りますと、どうしてもそちらの方へ行ってしまう煩悩が働きます。ですから、この超霊力について、自分も頑張っていこう、自分も修得していこうというような気持ちが無くなっていく、これが残念なことです。その時に私がブログを書きましても、誰も読みませんから、しばらくの間を開けました。是非また時々お書きしていきたいと思っております。
私は、あえて強調したり、強い言葉で話をしたりすることを避けておりますが、地震の問題は、本当に毎日何となく不気味な気持ちで生活をしております。いろいろな世相の問題についても、人間の生き様についても、ずいぶん人間が変わってまいりました。極端なことを言いますと、本当に裏返しになったような人間の感覚です。若いから許されるとか、若いからわからないとか、まだ成長していないからとか、全部言い訳の人生を過ごしていらっしゃる方が多いと思います。これは必ず気づく時が来ると思いますが、その時までの間にどれだけの年月がかかったかということも、非常に人間の人生においては大事なことだと思います。
最近、私のブログをよく見ていらっしゃる方が大変多くなって、私も張り切っていきますが、多くの皆さんに目を通していただいて、頑張っていただきたいと思います。それから、最近とても皆さんがご参加なさっている「奇跡延命観音 皆様が護られる観音様 御本尊聖観世音菩薩様 待ち受け尊像」がございます。この尊像をダウンロードして、そして密かに自分で、そのダウンロードした画面を見ながら、お願いをするというコーナーがございます。それともう一つは、震災でお亡くなりになった方々に対する、御供養 釈迦如来の尊像、それに皆さんが参加されて、皆さんが持っている携帯電話の中に、待ち受け尊像が入っている、観音様が入っている、これが大事なことなのです。会員さんでなければ、私との直接の繋がりはないと言えば、確かにそうなのです。でもそれがないからと言って、御利益がないということではありません。あなたの気持ち次第で、私の力は、あなたのところへ届きます。どうか自分のために祈って下さい。あなたを護るためですから。

二十六日には儀式がございまして、勉強会をすると、そんなようなちょっとしたお話を、今日は申し上げました。
次回はまた少し固い話になるかもしれませんが、礼儀とか礼節とか、そういうことについて、お話をしたいと思っております。
皆さんに御加護がいっぱいございますように、心の中でしっかり祈っているのが、この羅門でございます。