いよいよ桜の季節がまいりまして、やっと春の花を見ることが出来ました。

雪の災害におきまして、八尊光倫会も1メートル以上の雪が積もり、凍りまして、一番上の屋根から二階の屋根へ、二階から一階の屋根へと氷の塊となって落ちました。それによって瓦が破損いたしました。
そのように異常気象というものは色々なところに迷惑をかけ、ひとつの恐怖として国民に襲いかかってきました。

毎年のように問題が起きてきますが、今年は非常に危険な年で、各方面に色々な問題が出てくる年です。
人間は毎日、いろんな事について心配したり、考えたりして解決に持っていこうとしますが、次から次へ出てくる災害のような問題というのが、今年は本当に多いです。
飛行機の事故も悲惨でございましたし、交通事故も多く、毎日気が休まるときがありません。
そして今年はまだまだ大きな問題が残っています。
これは必ず襲い来ると確信していますし、今年はそういう不幸な年なのかも知れません。

そういうことを理解した上で、皆さんが一生懸命、神仏をご信仰をなさるということ。
それがどれだけ素晴らしいことなのかを、良くわかっていただきたい。
なぜなら、信じるということは自分を信じるということなのです。
信じている自分が、神仏を信仰するということに意義があるわけです。
手を合わせ祈るということは、非常に人間らしい、人間として尊敬できる姿なのです。
信仰心というものを失えば終わってしまいます。加護も無いでしょう。奇跡も無いでしょう。
ただ、世の中には勘違いをしている人も沢山います。
奇跡というものはそんなにいつも受けられるものでもありません。
そして、ただ八尊光倫会の会員でいれば、何もしなくても奇跡が受けられると考えているのは甘い話です。それは勘違いというものです。
そして、人間には霊格がございます。
霊格が高い人というのは確かに、輪廻転生もしているでしょうし、日常の生活においても素晴らしい行動の上に生活が成り立っていると思います。
ただ、だからといって奇跡が起きたり、加護があったりするものではないです。
八尊光倫会には、教義経論、摂理論がございます。
その教義経論、摂理論をしっかり守ってこそ、奇跡も御加護もあるわけです。
自分の都合によって、八尊光倫会の教義経論を間違って理解する、というような感覚は、観音様にも聖霊界にも絶対に通りません。
そして礼儀正しく、健気な心がなければ奇跡は起きません。
なぜなら、信仰というものに従っていかなければ、観音様は奇跡は起こしてくれません。聖霊界も奇跡は起こしてくれません。
その辺の勘違いはなさらないで下さい。
やはり礼儀正しく、やるべき事をきちんとやらなければ、御加護も無駄だと思いますし、本当の御加護を受けることは無理だと思います。

それから、観音様等のダウンロードの件で不思議に思っていることがあります。
ダウンロードをしても、消してしまうのでしょうか。それで、またダウンロードしているのでしょうか。
これは、一度取り込んだらそのままの方が良いのです。ダウンロードしたら自分の所に保存してください。何度もダウンロードする必要はございません。保存して、いつでもお参りして頂きたいと思います。

来月は役員会も行います。決めていかなくてはならないことが多々出てまいりました。実際にきちっとした規律を決めていこうと考えています。
役員の皆さんと色々決めて、素晴らしい八尊光倫会にしていきたいと思います。

さて、今度の儀式は釈迦祭花祭りでございます。
我々は、お釈迦様の教えに従って生活しているわけでございますから、是非皆さんも、ご家庭で花祭りのことを考えながら、春を満喫していただきたいと思います。

まだ桜があと一週間くらいゆっくり咲いているようですから、少しでも春の潤いを感じていただきたいと思います。

またブログを書きます。

羅門