今日は、あまりに日本人の信用が無くなってきましたので、身につまされる思いで書きました。
今、日本という国がどういう立場にあって、日本人の心がどうなってしまっているか。
大変なことになっているんです。
外国の調査で、どんな国民なのか、どんな良い国民がいるのかというものがありますが、日本はうんと下なんです。
とても恥ずかしくて言えないくらい下なんです。
と言うことは、それだけ日本人は認めてもらえないということです。自業自得です。
自分たちが自分たちで、外国の人たちに信用されてないんだ、と考えなければいけません。
日本人は本当に自分さえ良ければ良いという、自分勝手な人種になってしまったんです。
他の国から見まして、昔は日本人が誠実で勤勉で、とにかく人間として素晴らしい国民であると言っていたのですが、今は否定的です。日本人を信用しなくなってきました。
実際に日本人は信用されないような生活をしています。
自分勝手で屁理屈を述べ、常に弁解をする。
自分を正当化するためにどんな嘘でも平気で言う。
日本人同士ではあまり気がつかないかも知れませんが、泥の海に浸っている時は、自分の周りが泥の海だとわからないのです。
ところが、他から海を見てみればその海が泥の海だとわかる。
その様に外国の見識者達、または外国の人たちは鋭く見抜いています。
ところが日本人は、自分がそういう国民性を持ってきたという事に関して、全然考えていないわけです。
中国の問題が出てきたり、韓国の問題が出てきたり、北朝鮮の拉致の問題が出てきたり、アメリカが日本離れしていくなど、そういうものの根本にあるのは日本人なんです。
日本人が都合の良いことばかり言っていたら、外国は振り向いてくれませんし、日本を信用しません。
この失った信用を日本人が取り戻すのには、何十年、または百年はかかるでしょう。

そのように日本は落ちてきました。
それには、「心」という問題があります。
神仏を認めず、馬鹿にしているということが非常に問題です。
日本人の心の謙虚さが無くなり、自分の身勝手さが出てきてしまっているから、神仏に対して信仰心を持たないのでしょう。
この世の中には「超霊力」という力、魂の力があるということをわかっていない。超霊力をもっともっと認識するべきだと思います。魂の力ですから。
魂の力なんて無いという人は、その方に魂がないということです。
人間は神仏をしっかり認識して、謙虚に自分を委ねていく、そういう気持ちを持たなければ、色々な面で人間として心のボロが出てきます。
私が超霊力を差し上げると言っているのに、超霊力を身につけようという方が少ないということが、非常に不思議なことです。
神の国であるとか、仏の国であると言われるようにしっかり信仰を持って、そうして自分の体に超霊力を持たなければいけません。
合掌して、神仏に自分の素直さ、謙虚さを誓う、そうして自分の幸せを誓う。
その時に、どうしても必要なのは超霊力です。魂の力である超霊力です。
あなたを育てるのは魂の力です。
超霊力という魂の力を身につけて、逆に人様の為になるような超霊力を持って接することが必要だと思います。
是非それを良くわかっていただきたいと思います。

それから、御法話会の予知力・予言力では申し上げていますが、今年は天気がめちゃくちゃになります。
そして災害として、水の怖さを知ることになります。
地震も必ず来ます。それに対して備えておかなければなりません。
どうか、他人事と言うことを頭の中から忘れてください。
他人事ではないんです、自分の事なんです。

近々皆様にお教えすることについて、話し合いをして、新しい感覚で皆さんを超霊力へ導いていきたいと思っています。
どうか真剣にご信仰をなさって、一人でも多く当方の本堂にいらっしゃる事をお祈りしております。

羅門