先月10月26日に、この八尊光倫会において三十年以上経ってやっと、八名の授宝師を世に出すことが出来ました。
もっと早く認可をする予定でしたが、熟考を重ねた末に認可を致しました。

超霊力という物は非常に自然な物ですし、聖霊界の物です。人間が生み出そうとしてもできるのもではありません。一人一人、個人的にそう言うパワーを持てる素質がある人、色々な事の条件が揃わないと、授宝力というパワーを持つ事は不可能です。
そして第二・第四の日曜日に、授宝師は来山して力の補充をしていきます。
そして、私との間に力の伝達が重ねられていき、パワーを受け止められるだけの、宝的な物を宝数珠として、腕に持つように授けました。
これは、私との力の維持を示す物でして、それを持っている授宝師の身体からは、熱と大きなパワー「授宝力」を伝達して貰えることが出来ます。
その様な大変貴重なことの経験を皆さんがされたら、それは素晴らしいことだと思います。御体感下さい。
そういう授宝師が誕生して、授宝力を持って、頑張っていくと言うことを、申し上げます。

それから、八尊光倫会におきましては、色々な種類の年頭祈願がございます。
病気の事が無いように、病滅と言う祈願がございます。
それから、個人の一年間の安泰を願う祈願も致しております。
ご商売、株式の繁栄と繁盛を願う祈願も致しております。
そして申し上げたいのは、今この世の中は特に子供達にも、どの様なことが起こるか予測出来ません。それに、相変わらず危険ドラッグ、暴走的な運転などで子供達が怖い目にあったり、誘拐されたり、行方不明になったり、命を失ったり、学校内の色々な問題が起きたり。とにかく子供達に災いが降りかかりすぎています。そして、それらを親が守ろうとしても、今は守れる状態では無い訳です。
平和である、平和を望む。それが、人の声であったとしても、実際に毎日毎日嫌なニュースが目に、または耳に入ってきます。子供達の悲劇、子供達の恐怖、子供達の災難、それを守る為に、年頭祈願として交通安全災難回避排除祈願があります。
交通というのを頭に持ってきていますけれども、全般の災難に関するそれを防ぐという祈りの御札がございます。それをどうか皆さんも、特にお子様もお持ちになって頂けたら嬉しく思います。

色々な不幸なことがいっぱいあります。世界的な伝染病があり、または国と国の戦いがあり、色々な地獄のようなことがいっぱいあります。しかし、その中でもあなたの為に祈る、あなたの目印に御札があり、その御札の祈願をして、一年間を祈る。こういう事を私の勤めだと思って頑張っています。

とにかく、皆さんのお幸せ、そう言う事に関して、誰があなたの為に祈ってくれるか、あなたの為に誰が祈るのか、そして、祈りというのは必ず通じます。私がいます。私が祈ります。
あなたの為に私は年頭の祈りを致します。

今回は、授宝師の件と一年間の年頭祈願の事をお知らせしておきます。

お分かりにならないことがありましたら、事務局の方へご連絡下さいませ。

羅門