桜便りが日本中に伝わっています。
春らしき話題ですがそれどころではない、世界中に、また、日本にも人間の命と運と不運のしがらみが数々出ております。
人間は色々な事に人生で遭遇しますが、私が予言した通りに数奇な事件が次々に発生しております。
今までの人間社会では、全く理解できない事件が発生して、我々はその事にどう対処したらよいのかと思案しますが、世界中、日本も、この恐ろしき人生の流れにおののかなければならない。
ある意味では大きな事件が起きても、また、考えられない事件が起きても、何故か現代の人たちはあまり関心を持ちません。全く他人事のように聞き流し、この世の流れがこの先も続く事に、その重大性と人間の畏怖感を感じないのは、逆にその人間性に畏怖感を感じます。
人間の心が大きく変わりつつあります。
責任感に関しても、何も感じない人間。果たさなければならない責任感も全く無視し、親子関係も希薄になり、情緒も人情もどんどん失われていきます。
日本の将来はどうなっていくかと言うよりも、今、現代に生きる人間には期待や希望とか信頼等の大切な、あまりにも大切な心が失われていきます。
数々の暗い出来事の予言より、人間がこの先彷徨う心の暗黒はどんどん大きくなり、本来は感じなければならない、人間性で重要視される心の在り方は、限りなく消滅していくのです。
心の忘却は、単なる言い訳で語る事は許されません。
信仰とは、神を信じ、仏を信じ、自分を信じられる事、また、自分を信じてもらえる事。それに拘らなくてはならない。
遭遇してはならない事件に、その悲哀に自分から飛び込んでいくような、心の貧しき行動があってはならない。
愛情というものを大きく捉え、それを慈しむ毎日の生活を噛みしめてもらいたい。

羅門