この頃、つくづくみなさんに言いたい事は、色々な危険が近づいて参りましたと言う事です。
この8月になりますと台風が一段と大きくなります。
そして毎年、死者が出たり怪我人が出たり、とても悲しい出来事が多くなります。
これは私の考えとして申しますと、守られているのか・守られていないのか、加護を受けているのか・いないのかです。
人間には人生というものがありますが、それは全て運・不運。
そして、人間は悲しいかな、その運・不運、そして力の強弱によって人生が決まっていきます。
ですから日常の行動そして考え方、信仰というものの尊さ、強さ、そういうことを本当に心から考えなければいけません。
別に誰かに教えるとか教えないとか、私は知っているとか知らないとかそういう問題ではありません。
自分の心の奥にしっかりと信仰のすばらしさを認識することが大事です。

もうすぐお盆もきますけれど、非常に交通事故が多いですし、それに巻き込まれる人も沢山います。
どうか自分だけは安全だという安易な気持ちだけは捨てて、もちろん会員さんは加護をされている事に、安心感は持っていいのですけれども、何事も迂闊に行動をしないで下さい。
どうか私の事や聖観音菩薩を思い浮かべて、日常の行動をして下さい。
何度も何度も言いますが、自分の人生を大事にする事を懸命に考えて下さい。

羅門