この数ヶ月、出版の原稿等に追いかけられ大変多忙で御座いまして、ブログを書く時間もなくて申し訳なく思います。
第一冊目は「魂と死の品格」で御座いますが、その次の本が今月出来上がってきます。
「死の先へ」という本です。
人間は死というものを恐怖に扱うことはない。
行いさえきちんとしていれば来世があります。
その来世も待っている時間がそんなに長くはないです。昔と違いまして転生が早くなってまいりました。転生ということに関して、お分かりにならない方も沢山いらっしゃいますが、これは大変神聖な事で御座います。
二冊目の本の題名は先程書きましたように「死の先へ」です。死の先があるという事です。
今月の終わりには発売される予定ですから、是非お読みいただきたいと思っていおります。

先般色々考えておりますと今、日本中は大変な人間関係が渦巻いています。
礼儀は全て無いと考えても過言ではないでしょう。友人、知人の間でも約束事が疎かになり、すぐ物事をキャンセルしたり、忘れたり。
とにかく人間関係がでたらめになってきているのは事実でしょう。
これに対してもう一度考え直さなければ、色んな国から度外視されるし、友達同士でも上手くいかないし、大きな問題が山積しているという事になります。
それからこれから先も、高齢という事に関しては日本の大きな課題になります。
お年を召した方の車の運転も、規制をしなければいけなくなってくるでしょうし、親兄弟の関係が非常に悪くなり、介護という当然の事を、子供や親戚が嫌がる状態です。いずれ自分がしてもらう立場になるのに、とりあえず嫌だという感覚を持つ。そこには親孝行も何もないです。
そういう人間関係、親戚関係の中で大変な問題が起きたり、殺人が起きたりしています。
これは日本特有の状態ではないでしょうか。
本当に心から、人間は自分たちをもっと正しい方向へ変えていかなければならないのではないかと思います。

羅門


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