予言というのは皆さんの為にあるものなんです。
予言というのは過去を振り返ることではなく、先に起こりうる事柄を起こるより先にお教えする事が予言だと思っています。
その予言を信じる信じないは、一人一人考えが違いますから信じる人、信じない人がいます。

東北で大きな地震がありました。3.11と言って日本人は忘れる事はないでしょう。
あの地震の後も私は九州や長崎が危ないと予言していました。
でも九州の人達は、大きな地震が自分達の所に来ると思ってもいなかったと言っています。
思っていなかったという事でこういう事態になったのです。
思っていなかったからこういう事態になってしまったんです。
今回の地震は、阪神淡路大震災と同じ規模の地震でした。
ペットボトル一本・二本、下着の替え。足りないでしょうけれどそのくらいは袋に詰めておけば、地震でグラッと来たときに持って逃げられるでしょう。
そして、地震というのは必ずあるという事を頭に入れておかなければ駄目です。ある日突然雷が鳴ったと言うような、偶然性のものではなく、地震は来るべきしてくるんです。
もっともっと支度をしておくべきではないでしょうか。

日本人は、地震が来る場所に住んでいる、地震国に住んでいるんです。
地震は人間の力でどうにか出来るものではありません。
そのどうする事も出来ないと言う認識を、本当に持っていたら用意をしなければいけません。
そして、他人事のように地震を語るのもよくないです。
大災害に関して、無事でありたい、みんなが亡くならないように祈る事が、人間本来の姿だと思うのです。

私は伊達や酔狂で予言はしていません。
私が予言をブログに書いても、読む人が少ないから予言を知らないのです。
私が御法話会で予言をお話ししても、御法話会に参加しないから予言を知らないのです。
今、本を執筆しています。
私はその本の中にこの先の大きな予言を書いています。
本を売る為とかそういう為に予言は書いていません。
その予言をしたという値打ちが大事だと思ってます。
もしかしたら80%しか予言が的中しなかったと言う事もあるでしょう。
それでも20%岩満羅門の予言は当たらなかったと言われても、80%当たっていれば、私は皆さんのお役に立ったと思います。
御縁があるともっと素晴らしいのですが。

どうか、このブログを読んで予言についてよく考えて、十分注意をしてください。
そしてブログやこれから出す本を読んで、予言を大事にしてください。
あなたの道しるべになると思います。

羅門