どうやら梅雨に入ったようですが、「梅雨入り」というのもはっきりしません。
皆さんの知識の中で梅雨入りというのはいつなのかご存じでしょうか。実際に梅雨に入った日にちは、9月から10月くらいにならないとはっきり分からないのです。気象庁で今言われる梅雨入りというのはあくまで予測なんです。今はっきり梅雨に入りましたとは言い切れない世界なのです。
そんな世界の中で我々は生活をしているのです。
とにかく世の中がめまぐるしく動いております。
ロンドンの高層ビル火災、とても大変な事です。
今年はテロ事件がどんどん増えて、ヨーロッパの観光旅行はどんどん減っています。
日本にテロは来ないのか、という事になるとそんな事はないです。テロは来るでしょう。
テロに対する準備をしたくても準備は出来ません。
故に「運・不運」この言葉で決まってしまうものなのです。
「運が良い」という事は「神仏に護られている」という事です。
護られていればテロの側にはいないでしょう。それは人間の定めですから、その人の持っている力、護られている力、それが左右するのがこういう出来事です。

そして東名の観光バスの事故、空から自動車が降ってくるんですから事故になるでしょう。
私は、交通安全というのは完全に護らなければいけないと思っています。
私は年頭祈願で交通安全祈願のお申し込みをした方の事はとにかく護るんです。
それでも交通安全祈願をせず横を向く人は沢山居ました。もちろんその人の自由ですから、護らなくてもいいなら護りません。そして交通安全祈願をしてあるからという理由で、無謀な事をされてしまっては、護りたくても護れない場合が御座います。残念ですがそれもその方のご意志です。
突発的な事故は、護られていないとそういう事故に遭遇します。

護らなければいけない人を、必死で護っていく事が私の主義・観念です。
護ると言う事は色んな事に通じます。
今度もある方の大変な大法行を致します。これはその方の生死に関わる大法行で、ご本人は大きな手術をします。それに対しての願いです。祈りの力です。その人の生命を護り、手術を護っていくのです。
中には私の言う事を全く聞かない人もいます。そういう人はメンバーから外れてご縁が無くなってしまうのでどうなっているのか分かりません。
ただ、厳然とこの信仰の道をしっかり踏まえている人は、しっかり幸せに生きて行かれます。
みんなを護る、世界を守る、そんな力は私にはありませんし、それは不可能です。
ただ私を囲むメンバーは、私が護っていきたいと思っています。この継続は八尊光倫会にとってずっと続いていくでしょう。

今年の梅雨はだらだらするかもしれませんが、とにかく局地的な雨が多くなります。それによって水害が凄く多いですし、子供達の水の犠牲者もいっぱい出ます。悲しい事です。こういう現象が分かっている時は私も非常に暗い気持ちになります。

私も多忙な故、なかなかブログを書く時間がありませんが、怠けているのではありません。また書ける時にブログを書きます。
その時まで皆さんどうぞお元気でお過ごし下さい。

羅門