八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 御法話

美術館を囲む佛像達

夏休みも終盤を迎えようとしています。太陽のない夏でした、まるで世の中のようです。
この八尊光倫会において私が嬉しく、そして感謝していることがあります。それは毎日変わっていく聖魂運勢の事で御座います。
毎日聖魂運勢をご覧になり、中には観音に祈り、釈迦に祈り、そして自分の色々な事情のあった子供である加羅羅を祈り、そういう方達が毎日いらっしゃいます。
そして聖魂運勢は聖霊界の託宣で御座いますから、今日はこの様に過ごしなさいと言うことが毎日出て参ります。これは人間のサイクルとしては変わりません。
その様に聖魂運勢を毎日見る方がいて、私はとても嬉しいです。
それから託宣を受けてその様に動くという事は大事でしょう。
やはり真面目で頑張る人達だとひしひしと感じます。

次はあまり書きたくなかったことなのですが、私の所持しているもの、八尊光倫会の所持しているものには、チベット仏教・日本の仏教の素晴らしい仏像があります。なかなかこれを収集することは出来ないと思います。日本に一つのものというのがいっぱい御座います。これはやはり仏像に興味がある方にも是非来て頂きたいと考えて、八尊光倫会の中の配置を少し変えて、皆さんがご覧になれるように美術館としても平行できるように考えましたが、少し甘かった様です。
皆さんの協力を得ないと設立というのはやはり難しいです。
非常に残念ですが協力者が少ないというのは、私の不徳の致すところかもしれません。
御協力していただいた方の為にも、私は美術館の中に秘密の部屋という部屋を作りました。
この部屋は、仏の声が聞こえる部屋です。畳二畳くらいしかない小さな部屋です。微かな明かりはありますが、真っ暗な部屋です。そこで正座して仏の声が聞こえると言う部屋です。その秘密の部屋の力のもの凄さを、皆さんに分かっていただきたいと思いましたが、また色々考えたいと思います。

長い間ブログを書きませんでしたが、やっぱり人間の集まる場所には色々な問題がありトラブルがあります。それを一つ一つ片付けていかなければならないのも現実の社会です。
私が預言の事で色々お話ししても、ブログに書いても反応を求めるわけでは無いですが、反応は御座いません。
北朝鮮に関してもみんなが呑気にしてますが、じわじわと来る大事な問題です。そしてアメリカの問題も本当に日本には大変な問題なんです。
これをよそ事のように考えていること自体が、また第二次世界大戦の二の舞となるでしょう。私はそうなると思います。
必ず戦争は起きるでしょうけれども、今、北朝鮮とアメリカ云々と言うことは絶対に無いと私は思っております。
これは預言ではないです。ただ私のつぶやきとしてお聞き下さい。
今考えると、今までした預言というものは本当に無駄なものですね。
ただ人間その人の人生、これからの事は佛占(ぶっせん)、佛の占いとして私はこれから前へ進んでいきたいと思っています。
佛占の方がいいんです。聖霊界の話をしても皆さんに通じません。だから気楽にあなたの人生を佛として佛占しましょう、佛として占学しましょうと言う事の方が正しいのかなと思っております。

また時間が出来たときにブログをお書きします。

羅門

事故多発の時期、水害が待っている怖さ

どうやら梅雨に入ったようですが、「梅雨入り」というのもはっきりしません。
皆さんの知識の中で梅雨入りというのはいつなのかご存じでしょうか。実際に梅雨に入った日にちは、9月から10月くらいにならないとはっきり分からないのです。気象庁で今言われる梅雨入りというのはあくまで予測なんです。今はっきり梅雨に入りましたとは言い切れない世界なのです。
そんな世界の中で我々は生活をしているのです。
とにかく世の中がめまぐるしく動いております。
ロンドンの高層ビル火災、とても大変な事です。
今年はテロ事件がどんどん増えて、ヨーロッパの観光旅行はどんどん減っています。
日本にテロは来ないのか、という事になるとそんな事はないです。テロは来るでしょう。
テロに対する準備をしたくても準備は出来ません。
故に「運・不運」この言葉で決まってしまうものなのです。
「運が良い」という事は「神仏に護られている」という事です。
護られていればテロの側にはいないでしょう。それは人間の定めですから、その人の持っている力、護られている力、それが左右するのがこういう出来事です。

そして東名の観光バスの事故、空から自動車が降ってくるんですから事故になるでしょう。
私は、交通安全というのは完全に護らなければいけないと思っています。
私は年頭祈願で交通安全祈願のお申し込みをした方の事はとにかく護るんです。
それでも交通安全祈願をせず横を向く人は沢山居ました。もちろんその人の自由ですから、護らなくてもいいなら護りません。そして交通安全祈願をしてあるからという理由で、無謀な事をされてしまっては、護りたくても護れない場合が御座います。残念ですがそれもその方のご意志です。
突発的な事故は、護られていないとそういう事故に遭遇します。

護らなければいけない人を、必死で護っていく事が私の主義・観念です。
護ると言う事は色んな事に通じます。
今度もある方の大変な大法行を致します。これはその方の生死に関わる大法行で、ご本人は大きな手術をします。それに対しての願いです。祈りの力です。その人の生命を護り、手術を護っていくのです。
中には私の言う事を全く聞かない人もいます。そういう人はメンバーから外れてご縁が無くなってしまうのでどうなっているのか分かりません。
ただ、厳然とこの信仰の道をしっかり踏まえている人は、しっかり幸せに生きて行かれます。
みんなを護る、世界を守る、そんな力は私にはありませんし、それは不可能です。
ただ私を囲むメンバーは、私が護っていきたいと思っています。この継続は八尊光倫会にとってずっと続いていくでしょう。

今年の梅雨はだらだらするかもしれませんが、とにかく局地的な雨が多くなります。それによって水害が凄く多いですし、子供達の水の犠牲者もいっぱい出ます。悲しい事です。こういう現象が分かっている時は私も非常に暗い気持ちになります。

私も多忙な故、なかなかブログを書く時間がありませんが、怠けているのではありません。また書ける時にブログを書きます。
その時まで皆さんどうぞお元気でお過ごし下さい。

羅門

礼節

今、北朝鮮の問題でTV・新聞色々な所で大騒ぎをしていますが、北朝鮮は戦争はしません。アメリカもしません。中国もしません。ロシアもしません。
話題の先導性はあっても戦争はしません。
核戦争になるとか、北朝鮮がロケットを飛ばすとかそんな問題よりも、今一番怖い事が起きました。それはサイバー攻撃です。
本当に世界各国に被害が出ました。企業で言えば心臓が止められる事と同じです。
これは重大な犯罪なんです。
これに屈すれば各国が潰れます。それだけサイバー攻撃というのは凄いものです。
素人の我々はITに関してよく分かりません。ただ、これはこれから戦争より怖い。インターネット・パソコン、そういった世界では大問題になる。
どの様にそれを防いでいくかということは見当がつきません。また、政府もつかないと思います。

そして私が感覚的に分かる事は、皆さんのんびりしすぎていませんか。
のんびりしているという事は、おおらかという事ではなく、懈怠(げたい)であるということです。 懈怠というのは怠ける煩悩のことです。
懈怠過ぎて、結局は今の事を今しない、今日の事を今日しない、先延ばしにする。それは自分の人生の価値観をどんどん減らしていくことに繋がるわけです。
良いか悪いかの結論は、先に行かなければ出て来ないです。ただ出た結論が、良くても悪くてもやむを得ない事で、毎日積み重ねていくことの結論なのですから、今の事は今やるという事が一番大事なんです。
それから色々な事について、もっと知識と教養を身につけてください。
もっともっと努力をしなければいけません。のほほんと暮らしていれば、のほほんと終わってしまいます。

先日の御法話会の日に、私の希望で面談をした方がおります。
私は何十年という時間を経て、礼儀作法やその所作等を見て参りましたが、その方は本当に、素晴らしい礼儀と言葉使い・所作でありまして、大変立派な方だと感じました。
礼節というものはその人の価値観をきちんと示すだけの事があります。実に心さわやか、大変嬉しいひとときでありました。
どうか皆さん、自分を大事になさって下さい。
人は必ず見ています。

羅門

休日の後自分を引き締める

ゴールデンウイークもやっと終わりました。
国民が楽しみにしている休日ですから構いませんが、日本人は遊ぶ事が大好きです。とにかく遊ぶ事。仕方がありませんけれども、私が申し上げたい事は、感激とか人間の心の躍動とか、そういうものを全く感じない国民になってしまいましたね。

人間というのは生まれ持った運命というのがあります。だけど運命というのは切り開く事が出来る。そして悪い運命でも変えていく事が出来ます。それは私が出来ます。
しかし、宿命という言葉もあります。良い事も悪い事も宿命という事が当てはまりますけれども、宿命というのは人生の中で大事な事が固まる事を宿命と考えればいいです。
ただ皆さんの自己判断で、自分の考えだけが正しいと思ったら飛んでもない間違いです。
自分の都合の良いような解釈というのは人生を間違います。
そして人間というのは誰かの力、影で支えてくれる人が居なければ何事も成就しない。
成就するというのは、完成する、良くなる、色々な事が整うという事ですが、自分一人では絶対に出来ません。それは無理です。
自分の都合の良いように考えて、自分の都合の良いように進めても何の役にも立たないし、何の意味もないんです。
とにかく己を知る事です。自分の考えが正しいと決めつけて人生を歩む事は、もの凄く危険です。そういう考えで固定すると私は人生の先が見えているという事だと思っています。
誰も彼もそういう固定観念で生きていますけれど、それは大間違いです。
皆さんの生活の中で、運命的な事、宿命的な事をよく判断して、一歩一歩どんなに険しい事があってもそれを乗り越えていく、その自分の情熱そういうものを持っていなかったら死の道を歩くだけです。
どうかその辺りの事をよく考え、ゴールデンウイークで浮かれていないで下さい。
残りの今年、またこれから険しい日にちが来ます。
だけども自分の都合の良いように考えないで、道を歩んでいただきたいと思います。
羅門にお任せ下されば何の心配もありません。

羅門

昨今の人間の心のあり方

御彼岸が過ぎまして急に夏日の日が訪れました。この早い夏の陽気は実際に気象の荒れ模様を感じさせます。
今年は水が大変な災害をもたらすと私が預言をしましたが、やはりその通りになりそうです。
それと同時にとうとう戦争が起きました。
トルコや不穏な北朝鮮の問題です。
ここで不思議な事は、昔なら大変な騒ぎになっていた戦争の予知的な問題も、今の日本人は何とも感じていないという事です。
北朝鮮がボタンを押せば本当に終わりの状態なんですが、日本人は呑気にしています。
ただ実際にこの情勢を見ていますと、戦争は行われない茶番劇だと思うしかないんです。北朝鮮にいる邦人も日本に引き揚げておりませんし、外国人の引き上げもありません。という事は北朝鮮には何も被害が起きないと言う事です。そして北朝鮮からの戦争の布石もないという事ですね。日本は何も被害を受けないと日本人はそう思っているのでしょう。
大変、私自身としては恐ろしい現象だと思っております。日本人は戦争に慣れていないから何とも感じないのでしょう。
ただ、我の身に火の粉が降りかかるとなれば、世界中の人間の何倍も大慌てをするのが日本人だと思います。

さて私事ですが、15年間可愛がってきた犬が寿命を全うして亡くなりました。
動物といえども人間がうんと愛して、うんと可愛がってきたその動物の魂は、人間の魂と同体になっていますと、その人間と同じ時期に転生するんです。
このメカニズムを知らない人はいっぱい居ますけれども、犬を飼っている人、猫を飼っている人で、そう言うお気持ちを持っていらっしゃるなら転生できるという事をよく自覚いただいて結構だと思います。
ただし、自覚しているご自身が、きちんと転生出来なければいけませんよ。

どうしても今、人間の心が乱れていますので、色々な摂理・定義をお教えしても、皆さんは自分の都合の良い解釈しかしません。
そして私が予知や預言をしても、一般の皆さんはそれを聞こうとはしません。
私は自分自身で最高の預言者だと思っております。それは聖霊界が下さった御力で御座いましょう。そして絶えず、私に送り続けるこの予知力という力もありがたいと思っております。
占い師の事で騒いでいる人もいらっしゃいますが、それは一種のゲームですから良いの悪いのは言いません。
私は実際に人間の人生に携わってきて、何十年掛かってここまで来ました。それにはそれなりの重みがあります。
人生というものは絶対に一人では分からないものです。
私は皆さんのこれからの人生が全部分かります、全部お教えできます。
未来を知りたいという人の為にその様なコーナーを作ろうとは検討しております。
私は聖霊界のその力で分かるが故に、ご病気の事でも、例えば癌一つに関しても転移するからと私が言っても、医者が太鼓判押したから大丈夫と仰って私の意見ははねつけられます。でも私のよく知っている医者は、医者の80%はヤブ医者であると言っています。と言う事は太鼓判を押してくれる医者がもしも力のない医者だったらどうしますか。これが私の?ですね。

先日、自殺を考えていたらしいですが、ご老人が踏切の中で呆然と佇んで居る所を、銀行員の方が救おうと踏切に入って間に合わず、二人とも命を亡くしました。
このことは本当に悲しい出来事です。
しかし私の目から見ると、その踏切には大勢の人が電車が通過するのを待っていたわけです。その二人がはねられるのを見ていたわけです。
そのご老人が線路に入っていっても誰も何の声も掛けず、誰かが大騒ぎするでもなく、ただ一人の銀行員の方だけが救い出そうとして命を亡くしたわけです。
その周りの何もせず、何も言わず、知らん顔をしていた人間が沢山居る事を、皆さんは忘れてはいけません。
人間はみんな自分の事しか考えていません。自分中心、自己中心なんです。
みんな自分の都合の良い事しか考えません。それで幸せになれるわけがない。
そんなところに幸せが来るわけが無い、という事を自覚していただきたいと思います。
これからゴールデンウイークですが、私が嫌なのは自動車等の事故で亡くなる方がいらっしゃる事です。
それはうんと不注意で、要するに神仏に護られていない事なのですから、どうか最大のご注意をして、出来ればきちんと護られるようになっていただきたいと思っております。
今日はこれで失礼します。

羅門

御彼岸感謝について

今年の御彼岸につきまして、非常に私自身がこれで良いのかという様な感想を持ちました。
御彼岸というのは御先祖様に感謝をするのですから、その感謝というのはきちんとするべきであります。
八尊光倫会と致しましても、大勢の方が御彼岸感謝御供養のお申し込みをされました。
ところが、二年経っても御供養なさらない、御彼岸の事は知らぬ顔という人がいます。
私は非常に不思議だったんです。
どうして御彼岸に大事な方を御供養なさらないのか。その人の遺影が本堂の中にあっても御供養はなさいません。御供養の為のお姿があるのに御供養なさらない。私はどうしても分からないんです。
ですから、ご信仰からまたは御先祖から心が離れた、という事で結論を持つ事にしました。
御彼岸の日と今月第四の御法話会は、お申し込みのあった方の為に私が御供養致します。
なさらない人がいるという寂しい気持ちで御供養するのも私が空しく感じます。

それから、物には必ず順序があるという事を人生で感じて下さい。
一を知って十を知るというのは頭脳や知恵の事ですが、物事には一の次は二、その次が三と順番という物がある。
ところが理不尽な方は順番を間違えて、十から始められて一に戻る方がいます。人生というのは順番があるんだと認識して行動しなければいけないのです。
そして、皆さんよく甘えていると言う言葉を使いますが、人に甘えているという事は自分の至らなさを埋める為に頼る訳です。
実際そういう事を甘えていると表現されます。本当は自分自身に甘えているんです。自分自身が駄目人間なんです。自分が駄目だから人に頼るんです。
人に頼る内容が愛情とか恋とかそう言う様な意味で頼る事は可愛い事です。
しかし、人生の生活の事について自分を棚上げして人に頼るという様な事は単なる依存心です。
依存心というのは煩悩にあります。
煩悩の中には本当に自分が甘いだけに、自分を甘くして、人様も甘く見てるという煩悩があります。
どうかもう少しお利口さんになっていただきたいと思います。
こうして私が皆さんの行動を見ていると、とっても空しいときがあります。
どうか御自分でもうちょっとしっかりお考えになっていただきたいと思います。

羅門

日本の動き

今日は啓蟄の時期にブログを出す気持ちになりました。
私にも色々な付き合いの方が沢山居て、時々顔を合わせ話をする知人が居ます。その知人が私のブログをずっと昔から読んでいたということを知りました。
大変嬉しいのと同時に、友人の謙虚な報告は私を吃驚させました。というのは、私のブログの言葉を意識しているということに吃驚したわけです。時々ブログを書いてあげなければいけないとつくづく思いました。

今日まず最初に話をしておかなければいけない事は、先祖の感謝供養、御彼岸ですね。
この意識がみんなだんだん低くなりました。これは大きな間違いです。
先祖に感謝、御供養する事は、当たり前の中の当たり前の事です。
それがだんだん人間の心の中から薄れていく、消えていく、そう言う気持ちが無くなっていく。
そういう事を見ていても、日本の価値観がだんだん無くなっていくんですね。
先祖供養をしないような人は意識が薄れているんですから、次生まれてくる時は、なんて事は考えないでください。そんな事はありっこないですから。
御彼岸にきちんと先祖へ感謝の気持ちを表す事の出来無いような人は、来世なんてあるわけがない。

そして、嫌な話ですけれどもだんだん戦争が近づいています。
色々な国の人が色々な事をしていますけれども、戦争が近づいて参りました。
もちろん日本も巻き込まれていきます。
戦争に対してもまた日本人の意識が低くなりましたね。
昔は平和を望んでいたんです。今は平和を望むと言う気持ちが薄れてきましたね。あまり興味が無くなったのでしょうね。その興味がない時に突然、そういう悲劇が起こるものです。近いと思います。
大変気にしておりますけれども、こればっかりはどうする事も出来ません。

それから、人間の感情がだんだん軽薄になり、どうも人間の心が一般常識的な事では考えられなくなってきたんですね。
人間は約束を守り、時間を守り、ルールを守り、そういう人間の行わなければならない摂理的な事が御座います。
それがだんだん薄れて、先程の戦争の話じゃないですが、やはり軽薄になってきたんでしょう。
人間らしさというのがだんだん薄れていくというのが、私は大きな災いになると思います。
と同時に、災いは来るでしょう。
私が怖くてしょうがない、嫌だなと思っているのは、南海トラフの地震です。
今、M9位の地震が来てもおかしくない。怖いです。
やはりこういう災いの時に、本物の信仰を持っている方は、万が一の時にするりと危ない所から身を離す事が出来るんです。
本当に人間は紙一重なんです。
その紙一重の大事な運を掴むのは、やはり日常の信仰によります。
その信仰の場所というのは、神・仏、色々なものを混ぜると大変な数でしょう。
しかし人間というのは同時に二つ、三つと信仰できる器用さは持っていません。
本物の信仰は一つで良いんです。
うんと静かに、しっかり本物の信仰を持っている事が、その人にとっては大事な事なのです。
神も仏も一体のものです。両界が全部同じなんです。
どうか自分を大切に、ご信仰の道に励んでください。
もうすぐ桜が咲きます。
このブログを読んでいるあなたの心にも、桜が咲くようにお祈り申し上げます。

羅門

信仰

よく宗教というものは嫌われます。
どうして嫌うんでしょうか。以前テロを起こした団体の事件以来でしょうね。そしてイスラムの方で戦いがありますがこれも宗教です。 アメリカの選挙においても宗教的な重みはいっぱいあります。そうするとどうして宗教を嫌うのか、どうして宗教がいけないのか、その辺りは軽率な感覚で宗教批判する事は罪だと思います。
例えば芸能人が何処何処の教団に入って出家したと、周りではその芸能人は広告塔だろうと言う意見がいっぱいあります。しかしそれはその教団に対して失礼です。広告塔という言い方もご本人に対して失礼です。逆に申し上げるとその教団が宣伝をしてはいけないでのでしょうか。自分達の真理を世の中に出していく為に、ある芸能人がその教団に入ったというならそれはそれで良いじゃないでしょうか。ただ芸能人だと言うことにあまりにも重きを置きすぎていると思う。芸能人がどんな信仰をなさろうと全くご自由ですし、憲法で宗教の自由は保障されているんです。要するに宗教は悪いと頭から思う人が悪いんです。色々な世界ですから、世の中には悪い銀行も悪い会社もあるでしょう。どんな立派な会社でも色々ボロはあります。だからすぐ何事も悪い、そういう風に物事を判断するのは、相手に失礼です。会社であっても教団であってもそれは失礼です。私は第三者が信仰の世界を批判する事は大きな間違いだと思います。宗教、信仰というものはその人間の心の中に宿っているものであって、強制されるものでもなく、そこへ引っ張っていかれる必要もない。自分の心で自分で決めていく信仰というものに関して第三者がとやかく言う問題ではないという事を申し上げたい。
もうすぐ御彼岸が来ます。亡くなった方々、御先祖の大事な時です。御先祖を敬う気持ちを持たない人間は、私は下の下だと思っています。私たちもいずれ先祖になっていくんです。その時、聖霊界に戻れないような人間になってしまったらどうするんですか。人間は宇宙の縮図とよく似てると言われていますが、私は宗教自体、その真理自体が宇宙の法則と本当にそっくりだと思います。ブラックホールという星の地獄があります。死んでいく所です。人間には至る所にブラックホールがあるんです。人間は産まれてきた時に幸いであり、人生を送ることも幸いである。苦しいことも腐る程ある、悔しいことも裏切られる事もいっぱいあります。だけど人間は幸せというものを求めなければいけない。幸せになる方法というのは必ず後押しが必要なんです。信仰の世界はその人を後押ししていくんです。だけどある時には御布施に執着したりしますが、仏壇を買うのも宝石を買うのも経済が絡んできます。当然です、世界に流通しているものですから。お金が高いとか安いとかそういうことで考えるのは、見方がちょっと違うんじゃないかなと、私は思います。人間は言葉じゃなく、実行していく事、そして本当に心から救われようとする、救われていこうという謙虚な気持ちがあってこそ、人間は救われていくんです。要するに自分の心次第で、人生というのは動いていくという事を感じなければ駄目です。
親でも子供に、何処の宗教に入っているんだと罵る場合があります。
ではその親は亡くなった後何処にいくんでしょうか。親は自分の子供でも信仰を批判する必要はないです。宗教というのは信仰の場ですから、神仏を信じていく信じられている一つの真理というものに人間の心を委ねる訳です。
どうか自分の心をもう一度自分で洗ってみて、信仰の尊さ、例えば観音様の大事な心の動き、魂の躍動、それを考えて立派な人生を歩んで頂きたいと思います。どうか御彼岸は御先祖の事をよく考えて、心から御彼岸をお勤めして頂きたいと思います。
私長い間ブログを書かなかった二つめの理由は、人間を不信に考えられたんです。
困った時は助けを求め、それが叶うとさようなら。そう言う信仰を持つ人が余りにも多くて、私は非常に迷いました。三冊本を出版して疲れもありましたが、今御彼岸が近くなり、気持ちをもう一度取り直して頑張ろうと考えております。
皆さん見てお分かりだと思いますが、私のブログを見る人は非常に少ないですが、それはいっこうに構いません。少数の人が救われていくんですから。
この八尊光倫会は何万何千という人を救おうと言う大それた事は言いません。
1人でも救われ、1人でも健康になり、1人でも癌とさよならしていく、癌の恐怖も無い、そう言う人生を送って頂くだけで私は信仰の価値があると思っております。結婚も大事な事です。男女の恋愛も大事な事です。会社の付き合いも大変な事です。まして親子の付き合いまで大変な事です。何処にも楽な事は転がっていないんです。ただ何事も努力、頑張っていく、その信念は信仰というもので保っていけるんです。
今の世の中親すら信用できない、子供すら信用できない。
これから見るもの嫌、聞くのも嫌というような親子の殺人があったり、子供の虐待や子供を殺すような事があります。
これは魂も何もない、人間として考える必要もないです。それは単なる畜生です。人間は欲というものを持っています。煩悩というものがあります。それが故に心が曲がって、飛んでもない事を起こす事があるわけです。その悪い事に走らないように、または心がそちらににいかないように、支えになっていく事が私の教えかもしれません。
私は非常にきつい言葉で人を叱咤します。それは激励する事です。間違っている事に関しては怒りたいと思います。
どうか、観音様というもの、聖霊界というもの、この世の中に神様仏様が存在するという事を心に留めておかないと、自分が非常に損をします。どうか、心を綺麗にしてください。何もなくても良いじゃないですか、それより優しく、美しく、綺麗な心、素晴らしい魂を育てていきたいと思っております。

羅門

癌と結婚

長い間ブログを出しませんでした。理由は大きく2つあります。
一つは私が去年一昨年から本の執筆で大変労力を使った為です。ただ、最後に出した本は癌という言葉を医者に言われてもまだ道はあるという本でしたが、この癌と言うことに関してあまりにも皆興味がない様ですね。
癌は、例えば肺を切って癌を取った、または胃の場合は三分の二取ったとか、大腸を切ったとか、その様な手術の事実が御座いますが、私が一番怖い、懸念する事は転移という事です。癌を取っても、取ったらそれで治ったと考える事は大きな間違いであるという事は医学界で分かってる事です。
例えば胃ガンを切除しても別の所で癌が発生してくる。要するに癌が転移する。他でまたがんが発生する、そう言う事があまりにも多いわけです。
ですから5〜6年癌が再発しなければ安心ですと医者は言います。医学はそう言います。
もちろん私は医者では御座いません。そして薬剤師でも御座いません。医師法や薬事法に逆らう事は言いません。
でも私から言わせると、5年・6年・7年でも転移して発生する事はいっぱいあります。癌を切除しても1年でもう再発、転移して癌が発生する事もいっぱい御座います。
私の目で見ていてあまりにも再発する人が多い。要するに魂の力で分かるのは、人間の生きていく上での事件は癌では再発・転移 と言う事です。ですからこれは私の超霊力というもので感じてくるわけです。

実際に予知や預言と言うよりもっと凄いものだと、人間の人生は読めます。
それは良い事を読める場合と悪い事を読める場合と両方分かれますが、良い事は確かに人間は良い事を言われれば嬉しいです。しかし、実際に生きていく人生の上では悪い事は注意しなければならない、避けていかなければならない。
そして、縁の問題でも人間対人間のご縁がありますが、これも微妙な世界です。相性と言いますが、相性が一歩間違えば一生地獄のような夫婦関係も起きるわけです。ですから合コンですとか、色々なご紹介等をよく見聞きしますが、実際の相性というものは、私の様な立場の人間でなければ その結婚の縁、または夫婦の縁というのは分かるものではありません。
人間は必ず初めてお会いした時に、その人の顔立ちや体格とか、そういう外観的な事で心を動かされる事があるんです。
しかし、それだけで良いものかというとそれは飛んでもない事で、私はその根っこにある、その人間の持っている絶対動かす事の出来ない、素晴らしい縁というものが存在してる事を見て取ります。相思相愛であっても一瞬の事で人は別れていきます。そして相思相愛でどれだけ恋愛をしていてもつぶれていく縁というものが御座います。
これは一体何だろうかと考えると、これはやはり魂の力です。
魂の持っているものがお互いに合わなければ、やはり魂同士が別れを求める事になるんです。
私は人間は恋愛して、失恋して、また恋愛してと繰り返していくのが、感情の起伏があっていいと思います。ただ、そのご縁を間違えるとこれは取り返しのつかない事になるんです。ですから、結婚の事についても時々ブログに書いた事がありますが、やはりまず私に会わせる事。ある程度の事はよく分かります。そして人間はある程度、我慢という事は必要です。だけど、我慢という事で自分の人生を押しつぶしても駄目です。やはり一緒になるそのご縁、または別れなきゃならないというご縁、こういうものが人間にはついて回るわけです。その頃合いを間違えると人間は取り返す事が出来ません。人生というものは、自分1人では分かるものではない。私の意見を聞いて、その相性は良いのか悪いのか、どういう事に注意すれば良いのか悪いのか、そこを考えなければいけないと思います。
実際に良いご縁だねと他人は言います。しかし、ご縁は男女2人が育てたり、育んでいくものだと思ってます。それに簡単に恋愛感情が昂ぶったから結婚するというのも良し悪し。またはもう結婚の時期を逸しているからこの辺で妥協して結婚しなければというのはもっとも危険な結婚です。
男性が40歳、女性は45歳または50歳、年齢というのはなんの関係もない。年齢だけの問題で上手くいったり上手くいかなかったりと言う事は世の中ありません。私が常々思うのは、いくつ年上、いくつ年下、そう言う話がよく出ます。しかし男性が若いから結婚が上手くいくと言う事は、私は聞いた事は御座いません。
何故ならばその2人に必ず無理があったり、錯覚があったり、だろう、そうじゃないか、その様な良い事の思惑を育てているだけで、実際は静かに悪い関係は離れていく事が多いようです。
一番大事な事は愛情です。惚れる惚れないと言う昔の言葉がありますが、そう言う感情の起伏を境に自分達をよく見て、2人でよく話し合って結婚というものの重大さを感じていかなければ結婚というものはするものじゃないです。
それから人間は友達の意見を聞きたがります、友達の意見で結婚するのは非常に危険です。それよりも自分の尊敬する人、自分の大事な人・大切な人に重きを置いてご意見をお聞きする事は、大変安全な事だと思います。でも最後に決めるのは自分です。決めた結婚ならば最後まで2人で責任を持って、人生というものを考えなければいけない。でも人間は不思議なもので、初め良いと思って頃は良しで結婚して失敗していく時が必ずあるんです。人生は何回でもやり直しがききます。その様に自分の心に言い聞かせて結婚というものを考えて頂きたいと思います。

羅門

法話が数日後現実に

私の本が出版されました。アマゾンで購入できます。
どうかお求めになって、私の言いたい事をご理解いただきたいと思います。
それからホームページを新しくしようと考えています。
もうずいぶん古くなったので、新しい形のホームページを作りたいと考えています。

実は、7月24日の御法話会・超霊力の日に予知預言の法話として、これから犯罪の被害が増えると言明しました。
それから数日しか経たずしてあの様な大きな犯罪が起きるという事は、御法話をお聞きになった皆さんは思っていなかったと思います。
私の予知預言の世界では、こういう事件が多くなると断言します。
そして、この事件の真似をするような人が出てきます。
それから感情を抜きにした、行き当たりばったりの殺人がこれから増えてきます。
要するに人間に感情が無くなってきたんです。
今回のように、障害のある方を殺すというような飛んでもない発想が、今の世の中の人間に生まれつつあるという事を、恐ろしく考えなければなりません。
今回の事件も、障害のある方にとってはテロに出会ったような出来事です。
この世の中はこれから本当にテロが増えてきます。

皆さんは感じないかもしれませんけれども、神仏の加護というものは完全にあるという事を認識してください。
認識しないのであれば、加護はないと思うのならば、加護のない生活で突然犯罪に巻き込まれても文句を言わないでいただきたい。
加護はある。存在しています。
その人を護ろうとする力はあるのです。
どうか毎日の生活が安全である様に、加護を求めていただきたいと思います。

羅門
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