八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 御法話

癌と結婚

長い間ブログを出しませんでした。理由は大きく2つあります。
一つは私が去年一昨年から本の執筆で大変労力を使った為です。ただ、最後に出した本は癌という言葉を医者に言われてもまだ道はあるという本でしたが、この癌と言うことに関してあまりにも皆興味がない様ですね。
癌は、例えば肺を切って癌を取った、または胃の場合は三分の二取ったとか、大腸を切ったとか、その様な手術の事実が御座いますが、私が一番怖い、懸念する事は転移という事です。癌を取っても、取ったらそれで治ったと考える事は大きな間違いであるという事は医学界で分かってる事です。
例えば胃ガンを切除しても別の所で癌が発生してくる。要するに癌が転移する。他でまたがんが発生する、そう言う事があまりにも多いわけです。
ですから5〜6年癌が再発しなければ安心ですと医者は言います。医学はそう言います。
もちろん私は医者では御座いません。そして薬剤師でも御座いません。医師法や薬事法に逆らう事は言いません。
でも私から言わせると、5年・6年・7年でも転移して発生する事はいっぱいあります。癌を切除しても1年でもう再発、転移して癌が発生する事もいっぱい御座います。
私の目で見ていてあまりにも再発する人が多い。要するに魂の力で分かるのは、人間の生きていく上での事件は癌では再発・転移 と言う事です。ですからこれは私の超霊力というもので感じてくるわけです。

実際に予知や預言と言うよりもっと凄いものだと、人間の人生は読めます。
それは良い事を読める場合と悪い事を読める場合と両方分かれますが、良い事は確かに人間は良い事を言われれば嬉しいです。しかし、実際に生きていく人生の上では悪い事は注意しなければならない、避けていかなければならない。
そして、縁の問題でも人間対人間のご縁がありますが、これも微妙な世界です。相性と言いますが、相性が一歩間違えば一生地獄のような夫婦関係も起きるわけです。ですから合コンですとか、色々なご紹介等をよく見聞きしますが、実際の相性というものは、私の様な立場の人間でなければ その結婚の縁、または夫婦の縁というのは分かるものではありません。
人間は必ず初めてお会いした時に、その人の顔立ちや体格とか、そういう外観的な事で心を動かされる事があるんです。
しかし、それだけで良いものかというとそれは飛んでもない事で、私はその根っこにある、その人間の持っている絶対動かす事の出来ない、素晴らしい縁というものが存在してる事を見て取ります。相思相愛であっても一瞬の事で人は別れていきます。そして相思相愛でどれだけ恋愛をしていてもつぶれていく縁というものが御座います。
これは一体何だろうかと考えると、これはやはり魂の力です。
魂の持っているものがお互いに合わなければ、やはり魂同士が別れを求める事になるんです。
私は人間は恋愛して、失恋して、また恋愛してと繰り返していくのが、感情の起伏があっていいと思います。ただ、そのご縁を間違えるとこれは取り返しのつかない事になるんです。ですから、結婚の事についても時々ブログに書いた事がありますが、やはりまず私に会わせる事。ある程度の事はよく分かります。そして人間はある程度、我慢という事は必要です。だけど、我慢という事で自分の人生を押しつぶしても駄目です。やはり一緒になるそのご縁、または別れなきゃならないというご縁、こういうものが人間にはついて回るわけです。その頃合いを間違えると人間は取り返す事が出来ません。人生というものは、自分1人では分かるものではない。私の意見を聞いて、その相性は良いのか悪いのか、どういう事に注意すれば良いのか悪いのか、そこを考えなければいけないと思います。
実際に良いご縁だねと他人は言います。しかし、ご縁は男女2人が育てたり、育んでいくものだと思ってます。それに簡単に恋愛感情が昂ぶったから結婚するというのも良し悪し。またはもう結婚の時期を逸しているからこの辺で妥協して結婚しなければというのはもっとも危険な結婚です。
男性が40歳、女性は45歳または50歳、年齢というのはなんの関係もない。年齢だけの問題で上手くいったり上手くいかなかったりと言う事は世の中ありません。私が常々思うのは、いくつ年上、いくつ年下、そう言う話がよく出ます。しかし男性が若いから結婚が上手くいくと言う事は、私は聞いた事は御座いません。
何故ならばその2人に必ず無理があったり、錯覚があったり、だろう、そうじゃないか、その様な良い事の思惑を育てているだけで、実際は静かに悪い関係は離れていく事が多いようです。
一番大事な事は愛情です。惚れる惚れないと言う昔の言葉がありますが、そう言う感情の起伏を境に自分達をよく見て、2人でよく話し合って結婚というものの重大さを感じていかなければ結婚というものはするものじゃないです。
それから人間は友達の意見を聞きたがります、友達の意見で結婚するのは非常に危険です。それよりも自分の尊敬する人、自分の大事な人・大切な人に重きを置いてご意見をお聞きする事は、大変安全な事だと思います。でも最後に決めるのは自分です。決めた結婚ならば最後まで2人で責任を持って、人生というものを考えなければいけない。でも人間は不思議なもので、初め良いと思って頃は良しで結婚して失敗していく時が必ずあるんです。人生は何回でもやり直しがききます。その様に自分の心に言い聞かせて結婚というものを考えて頂きたいと思います。

羅門

法話が数日後現実に

私の本が出版されました。アマゾンで購入できます。
どうかお求めになって、私の言いたい事をご理解いただきたいと思います。
それからホームページを新しくしようと考えています。
もうずいぶん古くなったので、新しい形のホームページを作りたいと考えています。

実は、7月24日の御法話会・超霊力の日に予知預言の法話として、これから犯罪の被害が増えると言明しました。
それから数日しか経たずしてあの様な大きな犯罪が起きるという事は、御法話をお聞きになった皆さんは思っていなかったと思います。
私の予知預言の世界では、こういう事件が多くなると断言します。
そして、この事件の真似をするような人が出てきます。
それから感情を抜きにした、行き当たりばったりの殺人がこれから増えてきます。
要するに人間に感情が無くなってきたんです。
今回のように、障害のある方を殺すというような飛んでもない発想が、今の世の中の人間に生まれつつあるという事を、恐ろしく考えなければなりません。
今回の事件も、障害のある方にとってはテロに出会ったような出来事です。
この世の中はこれから本当にテロが増えてきます。

皆さんは感じないかもしれませんけれども、神仏の加護というものは完全にあるという事を認識してください。
認識しないのであれば、加護はないと思うのならば、加護のない生活で突然犯罪に巻き込まれても文句を言わないでいただきたい。
加護はある。存在しています。
その人を護ろうとする力はあるのです。
どうか毎日の生活が安全である様に、加護を求めていただきたいと思います。

羅門

近頃の事

このブログというものは、例えばこの八尊光倫会の事や私個人の行動、そういうようなものを書くことがブログになるかもしれません。
でも私は大変多忙なのでブログを更新することが稀です。
私の中で色々と考えていて、それをお伝えしたいとは思っています。科学の問題・気象の問題・政治の問題、色んなジャンルがあります。
このブログをたまたま読んで下さる方、または楽しみにしてる方、たまには私が叱るような事を書いてそれを刺激にして待っている方もいらっしゃると思います。
しかし、あまり政治の世界の事には立ち入ってはいけない、というのが宗教界にはございます。もちろん政治に携わっている宗教法人もありますが、やはり精神の事や、人の人生をお助け申し上げるというような心の世界は、あまり政治に携わらない方が良いと私は思います。それでも、生活の中に政治がある以上、まるっきり携わらないというのも大変難しい問題です。ここで政治問題について言っておかなければいけない事があります。
もうすぐサミットです。オバマさんがいらっしゃいます。
日本の国民は、オバマさんが広島の原爆の痕に行って謝れと言うような事が、TVや何かで話題になっていますが、謝れとかそう言う事は、その人の気持ち・心、そして政治いわゆる国政ですね、そういう中にある一つの事ですから、こちらから強要したり、強制したり、人が詫びる事に関して高飛車な言い方をしないで、そしてそんな事を日本人が思い出すような、嫌な意味の事はなるべく触れない方が良いと思うのです。もう70年も経っています。歴史というのは月日の流れが一つの嫌な事を消してくれる場合もあります。何年経っても忘れないという事もあります。でも、人間は過ちを犯す生き物ですから、その過ちを根掘り葉掘りほじっていたらまた過ちを犯す事になる。これは私の理論です。
広島に原爆が落ちたというのは日本の因縁です。ですがいつまでもそれに拘っていたら、何か暗い思い出だけがのし掛かってくるものだと思います。

私には持論があります。摂理論と同じなんですが、人間は過ちを犯すのです。
そしてその過ちがどういう過ちか内容によるんです。その過ちが積み重なっているものが因縁というものです。必ず原因があるんです。
例えば自分の思う通りにならない。それを良く考えてみれば、こういう所に因があるんだ、こういう事が原因なんだと賢い人は分かるはずです。
別に人様に報告する必要もないし、話をする必要もないけれど、自分の心の中・魂の中で自分に過ちがあった事を認めて、それを除いていかなければならない。それがご自分の為になる事なんです。
ですから因縁を持っている人は絶対に幸せになれませんし、因縁がどれだけ人間の人生に作用するかという事は、分かっているようで分かっていない。
人間は因縁というものに非常左右されて、取り返しが付かない人生になる事が多いんです。

それから病気の事に関して注意したい事があるので本を出します。
人間というのは2人に1人がガンだと言われています。そうなった原因は生活環境や食べ物、色んな事が作用していると思っています。
ガンというものは人間にとって死を宣告されたような気持ちになります。
ただ、幾らガンや病気に関する本を書いても書いてはいけない言葉があるんです。例えば治すという言葉は医師法に反します。ですから治すという事は私は言えません。言ってはいけないんです。それから薬事法というのがあります。許可なく薬を売ったりする輩が居ます。それも間違いです。ですから私が個人としても八尊光倫会としても、治すという事や治療するという事は一切言いませんししません。どうかしっかり理解していただきたいと思います。
私は祈りです。
祈りは法律違反にはなりません。
ですから、例えばガンに関しては色々考えなくてはいけない事がありますけれど、祈るという事は人間の幸せを祈るのですから、病気がよい方向にいくように祈るのも当たり前の事だと思います。
祈るような気持ちと言う表現がありますが、まさに人の幸せを祈る、それが宗教界だと思います。
人間は心が優しければ、人の幸せを祈ると言う事が常識的な事だと思っています。誰かに祈ってもらうという事はどれだけ幸せな事か分かりますか。
そしてどれだけ愛されているか分かりますか。
その値打ちを皆さんも人間として理解しなくてはいけないし、祈って貰える事を有り難いと言う気持ちにならなければいけません。
もっと優しくなりましょう。

最近、脳腫瘍になって脳梗塞になった方を知っています。その方と私はお会いしました。お会いしてはっきり言えた事は、脳梗塞は状況によっては繰り返すのです。一回目の脳梗塞、二回目の脳梗塞、そして手足が不自由になったり、言葉が不自由になったりします。それを何回も繰り返すと命に関わるだろうと思います。でも、そのご相談にいらしてもただ聞くだけ、実際に良くなっていこうとはしませんでした。経済的な問題があるのでしょう。けれども自分の命と経済を比べてはいけないと思います。小さな努力でも自分で行っていく心を持たなければいけません。金銭に執着したり、御浄財に拘ったりする問題ではないのです。
しかし私とご縁があっても救わせてくれない人もやはり居ます。
人間には色々な状況があり、色々な方法がある。それをしっかり踏まえていなければいけません。
経済、金銭、大事な事だと思います。それがなければ生きていけませんから。
しかし、自分の命よりお金を大事にするという考え方は賛成できません。
人間の一番大事なのは健康であって、健康の上に幸せがある。
そこにお金、経済と考えて自分の命を蔑ろにするというのは寂しい事だと思います。
健康というものを神仏に祈るという事も、私は謙虚な事だと思います。
神の世界、仏の世界、魂の世界。分からない人は何処までいっても分からないのです。

それから四年半くらい前にした九州の地震という事に関しての予知、そのまま来ました。
今こことこことここが危ないなという事は分かってます。それを私が話してどうなるのでしょう。何もなりませんでしたし、かえって恐怖をあおる事になるかもしれません。
だから私は会員の方にしか言わない事にしました。
地震が何処に来るか、どうなっていくか分かっています。
世の中は良い方向に行く事もあれば、悪い方向に行く事もあります。
普段乗っている電車が脱線する。そうして脱線したのかは謎なんです。要するにその場で結論が出る事は無い、謎なんです。その謎の中に我々は生活して居るんです。
最近の恋愛の話も聞きますが、恋という字、愛という字が非常に軽く感じます。それは人間の心が希薄になったのでしょう。
だから良い恋もしない、良い愛情の表現もしない。何か薄っぺらになった気がします。
男女間の問題だけでなく、人間同士愛情を持つという事は大事な事です。
今、この世の中でどこかにへこみ・くぼみがあるのですね。
どうかその辺りを自分で考えてみてください。

きつい言葉を書いて、それを読んで不愉快な思いをする人が居るかもしれません。
その点はどうかご勘弁下さい。

羅門

予言とは心の支度

予言というのは皆さんの為にあるものなんです。
予言というのは過去を振り返ることではなく、先に起こりうる事柄を起こるより先にお教えする事が予言だと思っています。
その予言を信じる信じないは、一人一人考えが違いますから信じる人、信じない人がいます。

東北で大きな地震がありました。3.11と言って日本人は忘れる事はないでしょう。
あの地震の後も私は九州や長崎が危ないと予言していました。
でも九州の人達は、大きな地震が自分達の所に来ると思ってもいなかったと言っています。
思っていなかったという事でこういう事態になったのです。
思っていなかったからこういう事態になってしまったんです。
今回の地震は、阪神淡路大震災と同じ規模の地震でした。
ペットボトル一本・二本、下着の替え。足りないでしょうけれどそのくらいは袋に詰めておけば、地震でグラッと来たときに持って逃げられるでしょう。
そして、地震というのは必ずあるという事を頭に入れておかなければ駄目です。ある日突然雷が鳴ったと言うような、偶然性のものではなく、地震は来るべきしてくるんです。
もっともっと支度をしておくべきではないでしょうか。

日本人は、地震が来る場所に住んでいる、地震国に住んでいるんです。
地震は人間の力でどうにか出来るものではありません。
そのどうする事も出来ないと言う認識を、本当に持っていたら用意をしなければいけません。
そして、他人事のように地震を語るのもよくないです。
大災害に関して、無事でありたい、みんなが亡くならないように祈る事が、人間本来の姿だと思うのです。

私は伊達や酔狂で予言はしていません。
私が予言をブログに書いても、読む人が少ないから予言を知らないのです。
私が御法話会で予言をお話ししても、御法話会に参加しないから予言を知らないのです。
今、本を執筆しています。
私はその本の中にこの先の大きな予言を書いています。
本を売る為とかそういう為に予言は書いていません。
その予言をしたという値打ちが大事だと思ってます。
もしかしたら80%しか予言が的中しなかったと言う事もあるでしょう。
それでも20%岩満羅門の予言は当たらなかったと言われても、80%当たっていれば、私は皆さんのお役に立ったと思います。
御縁があるともっと素晴らしいのですが。

どうか、このブログを読んで予言についてよく考えて、十分注意をしてください。
そしてブログやこれから出す本を読んで、予言を大事にしてください。
あなたの道しるべになると思います。

羅門

予言は人の為になる

ブログを書ける時に書いていますが、このブログを見ている方は本当に少ないです。
今度のように地震や災害や何か事故がある時しかブログを見ていただけません。
普段の平穏な時も大事な法話があります。皆さんの為になる話をしているのですが、何故か事件の時だけ興味をお持ちになる様です。
私のブログを見ていただけるという事は、有り難い事ですが、事件の時だけというのは、悲しく、寂しい限りです。

今度の熊本地震もそうですが、私が一番最初に口にしたのはもう四年も前です。そして四年間の間に地震の事で、南海トラフの話もしましたし、九州の方、沖縄の方、長崎も来ます、北海道、東京も来るという風に私は言いました。
人間の生きていく間において、地震を知らない人もいれば、大地震の被害にあった人もいる、要するに全て運なんです。
それで一番悲しい事は、このような天災・災害が起こった時に、お亡くなりになる方がいるという事です。
なんと悲しい事かと私は思います。
ところが、この自然界というものは人間の人数を減らそうとする様な、そういう惨い事が行われる事があります。
ですからこの地震もまだ大変なのが来ます。
地震が来ないという話はしていません。必ずどんどん来ます。
普段はそういうことを意識しないで生活していますから、どんと来ると吃驚するわけです。と同時に普段、どの様に備えたらいいのか、どの様に災害から自分を守るのか、そういうことを毎日考えている訳にはいかないわけですから、誰でも必ず出来ることは、備えあれば憂い無しで、地震は来るものと予測をして備えておくと言うことが大事です。
そして一番注意しなければいけない事は、自分の命です。命を守って何処に行けばみんな集合できるかを考えておくべきだと思います。
そして集合するという事は、団体行動をしないと被害が酷くなります。ですから市ならその中の何処、例えば何とか公園なら何とか公園へ避難する、そういうようにどこか場所を決めておく事が大事ですね。

私がこういう事を書いているという事は、皆さんに注意して欲しいからです。
御法話会では年頭からお話ししているのですが、これから地震もまだ来ますし、今年は雨の被害が多い年です。
そして細かく小さな飛行機が落ちています。
TVで解説する方が連鎖反応があると言っています。その連鎖反応が必ず人間に不幸をもたらしてしまうんです。
飛行機の事故が連鎖反応するという科学的な意味はゼロです。
ただ、霊学的に言ったら連鎖反応は完全に聖霊界で行われていますから、確実にあるんです。その理由を書く事はしませんが、確実にあるんです。

こういう災害があってお亡くなりになる方がいる。寂しい、本当に寂しいです。私も今回の地震によってお亡くなりになった方に、影ながら手を合わせたいと思っております。
もう不幸な事はたくさんです。不幸はいりません。

自分の身を守っていこうというお気持ちを持っては如何でしょうか。
心から安全を祈り、人の幸せを祈り、謙虚な気持ちで生活していく事を願っております。
人間は幸せになるのがへたくそです。幸せになる努力をなさるのでしょうけれど、全然決め手がないですね。そして何事も飽きてしまうんですね。
祈りなら祈り、信仰なら信仰をしっかり持っていれば、下手ではないんです。
どうか自分を大事にしてください。そして色々な方も大事にしてあげて下さい。

私に会う事ができれば会って、どうか縁を持ってください。
聖霊界とのきちんとした縁を持つという事です。
そうすれば災害や色々な事から護れる。そう思っております。
皆さんがお幸せになりますよう、ブログをご覧になった方お一人でも、聖霊界と御縁がありますよう祈っております。

羅門

「謎」がいっぱい

私は最近あまりブログを出しません。
それは私の所へいらっしゃればそれで良いと思っているからです。
最近よく思う事は、人間というのは恐ろしい心を持っていたり、優しい心を持っていたり、一体どのような人間なのか全て謎なのです。
今の世の中にあることも謎だらけです。
どうして子供をウサギ小屋に監禁するのですか。どうしてちゃんと育てないのですか。何故ちゃんと食事も与えないのですか。
この親たちはどの様な考えを持っているのか謎です。
世界の色々な事件を調べても、恐らくウサギ小屋に子供を入れておくと言うことは、世界に類を見ないのではないでしょうか。
これは日本人として恥ずかしい事ですし、そういう人種として見られると言うこともとても恥ずかしい事です。
先日の老人ホームの事件もそうです。
どうしてご老体のお年寄りをベランダから投げ落とすのですか。
これが人間のする事ですか。どうしてそんなに残虐な事が出来るのでしょうか。私には謎です。

戦争は残虐だと言われますが、今生活している人間の心の中に、その残虐性が沢山ある事を嘆かわしいと思います。

世の中の空気は何となく話題が戦争に向いています。
我々日本人は割合呑気にしていますけれども、その戦争の噂が立っている所の人達は、戦々恐々としていると思います。
戦争は地震と同じように、いつ来るか、いつそうなるか分かりません。
だから常に心構えだけはしておかないといけないと思います。
そして、必ず誰かの支えがないと人間は生きていかれません。
寂しさや悲しさというものに人間は非常に弱いのです。
そして孤独と言う事に関しても人間は弱いです。
誰かがその人を支えていかなければ、人間の魂は育っていきません。
愛するならとことん愛して、恋するならとことん恋して、そうして毎日意義ある日々を送って欲しいと思います。
嫌な事は確かにあります。嫌な人間もいっぱい居ます。良い人もいっぱい居ます。その狭間の中で、人間は頑張って生きていかなければないらない。
やはり支えていただくという事が大事でしょうね。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、もう少しで春の御彼岸です。
人間は魂というもので生きています。
もちろん霊の事もそうですが、やはり自分の御先祖、そして自分の御縁者、亡くなった方の魂の癒しである、春の御彼岸、秋の御彼岸はきちんとして差し上げるべきではないでしょうか。
今は、信仰離れと言うことをよく言われますが、私は決してそんなことはないと思います。やはり心の中には、御先祖を敬う、その何百年の歴史が宿っていると思います。
例えば、人間には好きな異性がいると思います。その異性を思う時は愛とか恋とか言いますけれど、そう思う気持ちがあるならば御先祖様を敬い、愛し、懐かしく考える事も同じだと思います。
どうか御彼岸を忘れないで感謝供養をしてください。
しっかり御供養してくださいね。

羅門

とうとう世界中が戦争に巻き込まれる

今日ブログを出すつもりはなかったのですが、北朝鮮のミサイルがとうとうアメリカに届く事になって、人間の生活ががらりと変わります。
この様な世界情勢になって、私も非常に緊張してこのブログを書かなければいけないということを、非常に残念に思っております。

北朝鮮がミサイルを発射して、北朝鮮からアメリカ大陸のニューヨーク、またワシントン、サンフランシスコまで、そのミサイルが飛んでいく距離を確認しました。我々の同盟国であるアメリカが脅威にさらされているということになりました。
と言うことは、北朝鮮が戦いになればアメリカのワシントンやニューヨークは戦場になるわけです。当然、日本も同盟を結んでいますから戦いということになるでしょう。
早い話が、いつ戦争が起きてもおかしくないし、どちらもみんな戦えるという事です。
そして愚かなる人間は、戦う事しか能がないのですね。
戦えば戦争が終わると思っていたら大きな間違いです。よく考えてください。
この七十年・八十年の間に戦争をしていない国は無いんです。
もちろんスイスや日本は戦争をしておりません。でも、他の国は戦争をしているんです。それが絶えないと言う事なんです。
そして人間の生活も、戦いという事に関して敏感に生活をしております。

それからもっと先になって書こうと思っていました、体の問題です。
政府の公報では二人に一人は癌になると発表しています。
色々な癌があります。肝臓・腎臓・脳、頭の中ですね。それから胃や体中全部、名前がある所には癌があるわけです。
これは非常に残念ですが、医学ではどうしてよいのかはっきりは分かりません。手術をして助かる場合と無理な場合とがあります。
そのように生活の中に、暗い医学があるのです。
誰でも病気になるのは嫌ですし、癌で死ぬのも嫌です。
ただし、ここでみんなが忘れている事は、健康でありたい、癌なんかになりたくない、癌が無くなってくれないか、癌が消えてくれないか、そうみんな考えていますが、実際にはそうなるように実行しないと言う事です。
この癌を消して欲しい、無くなって欲しい、健康になって欲しい、そう言う気持ちで手を合わせて、神や仏に祈る人がいるのでしょうか。
そのつもりはあるでしょう、祈っているつもりは。
でも実際に、身も心も神仏に委ねて、自分の健康を願っている人が本当にいるのでしょうか。
癌になったら仕方がない諦めると言って、祈る事もなければそう言う場所があっても、別に死ぬんだから構わないと言う。退廃的になって自分の人生を諦めている人があまりにも多いです。
そうなると、二人に一人は癌になると発表があっても、何の関係もないわけです。そこには人間の情熱とか、健康を望む心の躍動とか、癌になんか負けてられないぞとか、仏に祈り神に祈りどうか私の体を健康にしてくださいという謙虚さ、そういうものが無くなってきました。
日本は自分に冷たいのですね。自分の病気に冷ややかであるのでしょう。
ですからこの先どんな事があってもこの癌は治す。この癌は撤去する。神様または仏様、どうかお力添えを下さい。そう言う気持ちが日本人にない。
これは退廃的で失望的です。
それは大変な事で、私の考えではこれらが無いのは日本のみだと思います。
欧米でもやはり神という存在は非常に大事にします。

自分が癌になったら、自分の親兄弟が癌になったら、飛び込んでいらっしゃい。
私の「大法行」というのは祈りなんです。
「大法行」というのはその人の心に成り代わって、祈り続けていく事なんです。
「大法行」というのは健康になる為の光です。
あなた方に修行をしなさいとは言っていません。
医学的には根拠がないと言われますが、私はそうは思っていません。
祈る心は精神です。
これは人間の美しい心の健気さです。

私なりに悲観的な考えもあります。どうして分かって貰えないのか、どうしてと言う事が余りにも多すぎると言う事です。
人間はお金という事に関して非常に貧しい心を持っています。そもそもお金というのもは人間が作り出した物です。そのお金という物に、自分の心、そして体、健康、愛情、全て支配されていると言う事がよく分かります。
人間という物はそんなに寂しい生き物なのでしょうか。
色々困る問題も出てきます。しかし、困ったから諦めるのではなくて、そこを乗り越える情熱を持つべきです。そして、その考えを持つ事です。

最初にも書きましたように、戦争が始まりそうな気配です。
三〜四年掛からないと思います。そして地震もだんだん増えてきました。火山もおかしな状態です。
その時、人間として今生きている自分達としては、出来る事を一生懸命やる、人を信じる、そして祈りという事に関して、本当に心の底から神仏にお願いして、自分も神仏に立ち向かっていかれるくらいの情熱が欲しいです。
どうか平和を願い、戦争にならないように祈り、そして健康も、癌が克服できるように神仏に祈っていく心を持ちましょう。

毎月第二・第四日曜日は御法話会がございます。
皆さんの為に御法話を申し上げたいと思っております。
法話というのは一つの教えです。私の教えが皆さんに届けば、こんなに神仏が喜ぶ事はないと思います。
御殿場のアウトレットから500m位の場所にございます。環境も良い所です。
心の中に自然というものが奏でるせせらぎが聞こえるような場所です。
どうか、今までご縁の無かった方も御来山なさって法話を聞きにいらしてください。

羅門

若い人達の力を尊敬する

しばらくご無沙汰しておりました。

この夏がやっと収まり秋が訪れようとしています。私事ですが、本を出版いたしまして、お陰様で良いスタートを切ることが出来ました。

日本だけではないですが、自然の事で天気や火山・地震、そう言うような事が、日常の生活の中に一つの恐怖として織り込まれている事が残念です。
私は今から5〜6年前に、皆様の記憶にあれば幸いですけれども、「竜巻」という言葉を何回も使いました。そして、竜巻が来るから「竜巻」と申し上げたのですが、色々な場所で竜巻という言葉は認めてもらえませんでした。報道は全て突風という言葉でさらりと事を済ませていました。だけど本来は、アメリカにあるように竜巻なのです。やっとこの1〜2年で色々な場所で竜巻という言葉を使ってもらえるようになってきました。
この自然現象一つ取っても、なかなか人は認めてくれません。
そして一生懸命不慮の事に関して、予知的にお教えする事が私の勤めかと思っておりましたけれども、やはりなかなか認めてもらえる事は出来ません。
以前より予知として申し上げている台風もそうです。
今年の台風も例年より酷くなり、海水の温度の事で台風が大きく発生する様になってきた事は分かりますが、これは人間が避ける事の出来ない自然界の力です。
例えば今年の5月6月頃は、冷夏という様な事を言われていました。夏らしい夏が来ないかもしれないという噂も出ていましたが、どれだけ暑かったかは皆さんがよく分かる事です。この様に、そうなったらそうなったで知らぬ顔、ならなかったら今度は叩きにかかる、そう言うような事はもうやめてもらいたい。
そして今、日本が世界の中でどういう状態にあるのか、今どうするべきなのか、常々考えていなければなりません。
我々の立場としては、政治的な事は触れたくないのですが、集団的自衛権の話が出た時に、いざとなれば、そうなった時は、戦いの様な事になったら行きます。と言う青年達のパーセンテージが凄く多いのです。
30代〜50代の人よりも、今の若い人達の方が、その時はその時で頑張らなければならない、日本を守らなければならないと言うようなコメントが出ていました。
今の若い人達は不甲斐ないと言われているけれども、若い人は頼もしいものです。大変嬉しく思います。
私は年齢が年齢ですから、若い人達との気持ちとは少し差があるかもしれませんけれども、いざとなったらやる時はやる、と言う統計とコメントを見まして、本当に嬉しく思いました。
世界がどうなるか分からない、人間何が起きるか分からない、そう言う時に若い人達の力が何よりも強く、有り難いものなんです。
そして立派な若い人達、心の良い若い人達が集まれば、日本は本当に素晴らしい国になるんです。
私は決して戦争を肯定しているわけではありません。
色んな政治の流れを見まして、意見は色々あると思いますけれど、私の宗教の世界で考えていきますと、絶対に戦争は反対します。
平和すぎるという事は要らないのです。そのすぎると言う事はいったい何か。
平和であればそれでよいのです。
極端に平和を求めるとかそう言う事ではなくて、穏やかな生活が出来れば人間にとっては一番幸せだし、日本にとっても一番幸せだと思います。
そういう平和を願っていくのが私たちの考えではないでしょうか。

ブログは長くなると読みづらいのでまた機会を見て出したいと思います。

羅門

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夏の油断

この頃、つくづくみなさんに言いたい事は、色々な危険が近づいて参りましたと言う事です。
この8月になりますと台風が一段と大きくなります。
そして毎年、死者が出たり怪我人が出たり、とても悲しい出来事が多くなります。
これは私の考えとして申しますと、守られているのか・守られていないのか、加護を受けているのか・いないのかです。
人間には人生というものがありますが、それは全て運・不運。
そして、人間は悲しいかな、その運・不運、そして力の強弱によって人生が決まっていきます。
ですから日常の行動そして考え方、信仰というものの尊さ、強さ、そういうことを本当に心から考えなければいけません。
別に誰かに教えるとか教えないとか、私は知っているとか知らないとかそういう問題ではありません。
自分の心の奥にしっかりと信仰のすばらしさを認識することが大事です。

もうすぐお盆もきますけれど、非常に交通事故が多いですし、それに巻き込まれる人も沢山います。
どうか自分だけは安全だという安易な気持ちだけは捨てて、もちろん会員さんは加護をされている事に、安心感は持っていいのですけれども、何事も迂闊に行動をしないで下さい。
どうか私の事や聖観音菩薩を思い浮かべて、日常の行動をして下さい。
何度も何度も言いますが、自分の人生を大事にする事を懸命に考えて下さい。

羅門

梅雨の前に皆様にご報告

梅雨という言葉が聞かれるようになりました。
今、私は皆様の為に本を執筆しております。
皆さんご存じと思いますが、本を出版すると言うことは大変な事業なんです。これには何人もの人が関わって制作していく事なんです。
そうして人々のお力添えがなければまた、事業という物も完成する物ではありません。
一月からスタート致しまして、六月の終わりには店頭に並ぶと思っております。
色々出版についてのご尽力も頂きまして、私と致しましても感謝いたしております。
人間というのはどんな場合においても、一人では何も出来ません。
この本を出版していくということは、一つのこの摂理、そうして聖霊界のお話、そういう物をしっかり分かって頂く為に執筆しているので、容易いことではないし、皆さんも重みを持って読んで頂きたいと思います。
人間というのは先程も申し上げましたように、何をするのも一人では何も出来ませんし、また一人ではするべき事ではないんです。
お互いに助け合い、お互いに与え合い、そういう慈愛のこもった生活じゃなければならないんです。
本にも色々な事を書きました。
この本は恐らく次へ次へと続いていくわけです。
というのは、人生というのはそんな簡単ではありませんから、やはり教えていかなければならない。皆さんに伝えていかなければならない。
私は転生してきて、そういう役目を持っているのですから、それを伝達しなければならない。その義務感も持っております。

そうして二冊目にも私が書きたい事は、奇跡という事です。
奇跡という物は存在する問題です。
本当に小さな奇跡でも、大きな奇跡でも、個人的な奇跡でも、家族的な奇跡でも、どんな状態でもその奇跡という物を得るのには、もう信仰しかない。
信仰というのはそこに在籍している、そのゾーンにいる。その層に在籍しているという証をちゃんと聖霊界に見せなければ、奇跡なんて現れるわけがない。
固まって、手をつないで、神仏という物を崇めて頑張っていく姿を、聖霊界に誰も彼も見られています。そうして超霊力を通して、きちんと奇跡を与えていく物だと信じておりますし、事実でございます。
超霊力というものは、凄いエネルギーです。凄い大きな力です。

もうすぐ本当に梅雨に入って参りまして、生活がじめじめするかもしれませんが、私もまた頑張っております。皆さんと御協力しあって頑張っていきます。そして今月には、また皆さんにも頑張って頂かなくてはならない事が多々あります。
御来山なさった方にはよくお伝えしてありますが、どうか頑張って御信仰の基を固めていって頂きたいと思っております。

残念な事はこのブログを読む人数が減ったという事です。ダウンロードできる仏様のお姿がございますがその人数も。そして聖魂運勢もそうです。聖魂運勢は毎日違っていくんです。毎日同じと言う事はあり得ないんです。毎日生活の中で注意をする事、または勧める事が書いてありますが、それも減って参りました。皆さんユーチューブで面白い画像を見たりはするのでしょうけど、大事な事に関して、生活にとって必要な事に関しては全く横を向くようになってきました。これは日本の末期でしょうね。
どうか聖魂運勢をご覧になって生活のリズムを作ってください。

言いたくはないですが、日本はどんどん衰退していってしまっている。そして何か日本が孤立していってしまっている。誰も皆そう思うでしょうね。
これから想像もつかないような大きな地震が来ます。火山もそんなにとてつもなく大きな火山は噴火しないとは思いますが、あるでしょう。
日本がこんな状態でみんながしっかりしなければ、日本はただ単なる島国で名前のない国になってしまう事を私は恐れます。

また、間を空けずにブログを書きたいと思いますが、何せ猛烈な忙しさです。
ブログを書くこの気持ちも、落ち着いて書きたい物ですから、少し間が開きました。
またお話申し上げます。

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