八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 台風

私が予言しているのに

前からお伝えしている様に、とうとう東京湾に直下型の地震を感じました。
直下型はそんなに横揺れはしません、その代わり下から突き上げてくる様な、上下に揺さぶられる様な感覚があります。
それから申し上げておきますが、この直下型の地震というのは、東京湾だけでなく、東京湾から100キロくらいの円を描いた位の所に同時に、二つ・三つの地震現象が出てくる時があります。
そして、この地震も数カ所に散らばって日本に起きる様になります。少し多方面に発生してきます。数ある地震の中に、大きな地震がある場所が出ると必ず、人命に関わる事が出て参ります。それによって命を落とさない様にご注意をなさる事が必要でしょう。

今回の水害の事も、私はずいぶん前からお話ししてあります。
台風は小さい大きいは関係なく、10月に入ってもまだ来ます。
そして気象現象はこれからも極端な現象が出てきます。極端な災害、極端な風、極端な地震。
それから今年の冬も、元々雪国と言われる様な所は、恐らく雪が積もる量が例年の倍近くなってくるのではないかと予想されます。気象庁は長期予報で発表していませんが、雪国と言われる所は、今年と来年の初めは大変な事になると思っております。

一番私が気にする事は身の安全です。
私は一般の方まで御護りする事は出来ませんが、私の所に在籍している人は、必死で護っていきます。
ご自分の身体と魂を大切になさって頂きたいと思います。

羅門

若い人達の力を尊敬する

しばらくご無沙汰しておりました。

この夏がやっと収まり秋が訪れようとしています。私事ですが、本を出版いたしまして、お陰様で良いスタートを切ることが出来ました。

日本だけではないですが、自然の事で天気や火山・地震、そう言うような事が、日常の生活の中に一つの恐怖として織り込まれている事が残念です。
私は今から5〜6年前に、皆様の記憶にあれば幸いですけれども、「竜巻」という言葉を何回も使いました。そして、竜巻が来るから「竜巻」と申し上げたのですが、色々な場所で竜巻という言葉は認めてもらえませんでした。報道は全て突風という言葉でさらりと事を済ませていました。だけど本来は、アメリカにあるように竜巻なのです。やっとこの1〜2年で色々な場所で竜巻という言葉を使ってもらえるようになってきました。
この自然現象一つ取っても、なかなか人は認めてくれません。
そして一生懸命不慮の事に関して、予知的にお教えする事が私の勤めかと思っておりましたけれども、やはりなかなか認めてもらえる事は出来ません。
以前より予知として申し上げている台風もそうです。
今年の台風も例年より酷くなり、海水の温度の事で台風が大きく発生する様になってきた事は分かりますが、これは人間が避ける事の出来ない自然界の力です。
例えば今年の5月6月頃は、冷夏という様な事を言われていました。夏らしい夏が来ないかもしれないという噂も出ていましたが、どれだけ暑かったかは皆さんがよく分かる事です。この様に、そうなったらそうなったで知らぬ顔、ならなかったら今度は叩きにかかる、そう言うような事はもうやめてもらいたい。
そして今、日本が世界の中でどういう状態にあるのか、今どうするべきなのか、常々考えていなければなりません。
我々の立場としては、政治的な事は触れたくないのですが、集団的自衛権の話が出た時に、いざとなれば、そうなった時は、戦いの様な事になったら行きます。と言う青年達のパーセンテージが凄く多いのです。
30代〜50代の人よりも、今の若い人達の方が、その時はその時で頑張らなければならない、日本を守らなければならないと言うようなコメントが出ていました。
今の若い人達は不甲斐ないと言われているけれども、若い人は頼もしいものです。大変嬉しく思います。
私は年齢が年齢ですから、若い人達との気持ちとは少し差があるかもしれませんけれども、いざとなったらやる時はやる、と言う統計とコメントを見まして、本当に嬉しく思いました。
世界がどうなるか分からない、人間何が起きるか分からない、そう言う時に若い人達の力が何よりも強く、有り難いものなんです。
そして立派な若い人達、心の良い若い人達が集まれば、日本は本当に素晴らしい国になるんです。
私は決して戦争を肯定しているわけではありません。
色んな政治の流れを見まして、意見は色々あると思いますけれど、私の宗教の世界で考えていきますと、絶対に戦争は反対します。
平和すぎるという事は要らないのです。そのすぎると言う事はいったい何か。
平和であればそれでよいのです。
極端に平和を求めるとかそう言う事ではなくて、穏やかな生活が出来れば人間にとっては一番幸せだし、日本にとっても一番幸せだと思います。
そういう平和を願っていくのが私たちの考えではないでしょうか。

ブログは長くなると読みづらいのでまた機会を見て出したいと思います。

羅門

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夏の油断

この頃、つくづくみなさんに言いたい事は、色々な危険が近づいて参りましたと言う事です。
この8月になりますと台風が一段と大きくなります。
そして毎年、死者が出たり怪我人が出たり、とても悲しい出来事が多くなります。
これは私の考えとして申しますと、守られているのか・守られていないのか、加護を受けているのか・いないのかです。
人間には人生というものがありますが、それは全て運・不運。
そして、人間は悲しいかな、その運・不運、そして力の強弱によって人生が決まっていきます。
ですから日常の行動そして考え方、信仰というものの尊さ、強さ、そういうことを本当に心から考えなければいけません。
別に誰かに教えるとか教えないとか、私は知っているとか知らないとかそういう問題ではありません。
自分の心の奥にしっかりと信仰のすばらしさを認識することが大事です。

もうすぐお盆もきますけれど、非常に交通事故が多いですし、それに巻き込まれる人も沢山います。
どうか自分だけは安全だという安易な気持ちだけは捨てて、もちろん会員さんは加護をされている事に、安心感は持っていいのですけれども、何事も迂闊に行動をしないで下さい。
どうか私の事や聖観音菩薩を思い浮かべて、日常の行動をして下さい。
何度も何度も言いますが、自分の人生を大事にする事を懸命に考えて下さい。

羅門

昨今の危険な事 そして神仏の世界に近づく

今日は久しぶりに皆さんにお目通りいたします。

昨今、日本中が気にしております地震の問題ですが、何回も言っておりますように、私は以前から予知予言でお伝えしていました。
最近になってやっと、科学者達も予知を始めていますし、皆さんはそう言う事も参考になさると思います。しかし、地震は何処で起こっても、もうおかしくないのです。
私の中で一番気になる所は、再び福島周辺です。

それから、気象の件も何回も申し上げましたけれども、台風はもう非常に小型になります。なぜかと言いますと、今まで台風は大きなものとして考えてきましたけれど、これからは今までの台風は小型として考えられる様になります。それはハリケーンのように、hPaが850〜860くらいのものになってくるだろうと思うからです。そうするとハリケーンとか、サイクロンの様な、巨大なものに変わっていくでしょうし、もうそれが始まってくると思います。

先般、広島の方であのような雨があって、被害が出ました。お命を落とされた方が沢山いらっしゃいます。その一方で、その大雨を知らせるのが遅かった、間違っていたというような発表がありました。
この世の中で、そんな事があって良いのかと私は不思議に思います。
日本で土砂崩れが起きてもおかしくないと言われている場所は、なんと52万箇所あるそうです。本当に数が凄いです。ですから、皆様のお住みになっている横の小さな川でも、小さな山でも、52万箇所に指定されている場所があるかもしれません。そこは土砂崩れ等があって、不幸の源になるかもしれません。とにかく注意をして頂きたい。絶対的な注意をして頂きたいと思います。
人間が逃れられない災害が起こってくる中では、神仏にすがるしかないであろうと、私は思います。まさしく、運を天に任せるという時代に変わりつつあると言うことなのでしょう。

それから、ホームページの中に、星魂運勢というものがあります。注意をしなければならない事が現れて参ります。これは毎日変わって参ります。それを生活の中に取り入れて、皆様の解釈で十分ですから、今日はこういう日だな気をつけなくてはとか、どこかへ出かけるなら出かけて良いなとか、そう言う判断をして頂ければよろしいと思います。経済的なご負担がかかるわけではございませんから、是非それをご覧になって、毎日の生活の一つの楽しみにして頂きたいと思います。
そして観音様や、災害に遭われた方の御供養とか、加羅羅のお参りのダウンロードをする所もございます。良くその内容を調べて、見て、覚えて実行してみて下さい。
本当の意味で、きちんとした御供養をご希望の方はお問い合わせ頂ければと思います。
また、八尊光倫会には、縁籍会員インターネット会員という制度がございます。インターネット会員は遠方で御法話会に参加できない方ですので、本堂にいるのと同じように動画で法話を見る事が出来ます。
それから何かご心配な事がある時は、ご相談を受け付ておりますので、事務局宛にお問い合わせ頂ければ、先生方の指示をお伝えいたします。御来山は、縁籍会員もインターネット会員も、ご連絡頂ければご自由です。是非ご入会なさってください。

嫌な言葉ですが、常に危険な事が広がっています。この間も書きましたように、人間が犬を刺す。その様な残虐な心を持っている人間が、この地球上にいっぱい居るという事です。そうして、ヨーロッパの方では戦争と称して、人と人が殺し合いをしてるという事が事実です。日本は平和ですから、そう言う事をあまりお感じにならないかもしれませんが、小さな子供達も死んでいくんです。それが現実です。その現実から目を離さないで、それも良く見て、自分たちの幸せ、自分たちの不幸、そう言う事について、心の中で考えなければいけない事がいっぱいあります。
所詮人間は、人間を守る事は出来ないんです。言葉では守るというかもしれません。しかし人間を上から見守り、その人間の運命的なもの、そう言うものに携わっていけるのは、神仏の世界だけです。
そうしてあなたの身の回りに漂う、超霊力があなたの運命を決めていくのです。ご信仰というものは、洗脳ではありません。皆さんのお心の中にあるものを、大事にしていく事が、私は必要かと思っております。どうか、ご自分を大事にすると同時に、神仏をお大事になさり、意識してくださいませ。幸せにならなければかえって罪です。
どうか、せめてインターネット会員におなりになって、私との距離を詰め、私の法話も聞いて下さい。是非、ご入会お待ちしております。ご案内はホームページの中にありますし、事務局にお訪ねになっても結構です。とにかく、皆さんが色々と悩んでらっしゃったら、それを解決しましょう。ご病気で悩んでらしたら、それを癒していきましょう。私はそれが、聖霊界の超霊力だと思っております。

まだ、沢山書く事はありますけども、時々書いた方が良いと思っておりますので、またご覧下さいませ。
また近く、お目にかかりましょう。

羅門

日本人の心は終わった 盲導犬に人間としてひれ伏して謝りたい

この世の中には、善と悪、その2つが存在することは、このブログを読んでいらっしゃる皆さんも良くわかっていると思います。
しかし、この悪にも善にも、どうすることも出来ない人間の怒りと、それから憂いと色々なものが交差しています。
この2・3日、凄いニュースが私の目に入ってきました。

この世に明かりがない、目の見えない方が一生懸命この現世を生きています。
そして、その現世を生きている人を助けるのは、盲導犬という犬です。
盲導犬は絶対に人に噛みつかない、怒らない、吠えない、その様に育てられ、そしてしかも人間をうんと好きになる様に、人間が好きで好きでたらまなくなる犬に育つ様に訓練所で育てられ、そして厳しい訓練を通り抜けて、目の御不自由な方の、目になり手になり足になり、そして心まで通わせて子供同然、兄弟同然、親子同然の様な生活をして、「犬か人間か分かりません。」と言われるくらい素晴らしい情を持って生活しているのです。
その盲導犬を、何故刃物で人間が刺すのでしょう。何カ所も犬の身体を刺し、傷を負わせる。
何故なんですか。何故なのですか。
犬が何をしましたか。そして、それを見ていた人もいるはずです。何の注意もなく、怒りもなく、そんな人間がこの世の中にいっぱい居ると言うことが、人生の中で驚愕せざるを得ません。情けないやら、余りにも寂しいやら、悲しいやら、どうして良いか分からない。
盲導犬が見ず知らずの人間に刺され、出血する。その意味が分かりません。
そんな人間がどんどん増えてきたんですね。
目の見えない方のご不自由さを考え、人間を好きになるように育てた犬を刺すと言う事は、これは人間ではない。本当に人間ではない。狂った悪魔なんでしょうね。この人に私はどうしても会いたいと思いますし、話をしてみたいと思います。犬のことをどのように考えているかを聞きたいです。
私は、信仰、神や仏の世界にいる人間として、怒りを持ってはいけないかもしれない。でも、刺されても怒りも持たないで、ご主人について歩いている、盲目を助ける盲導犬を刺した人間に私はどうしても会いたいです。
本当に何処まで酷い話でしょうか。

でも、このような話をしても、皆さんも恐らく分かっていらっしゃると思うのですが、余りにも反応が無いですね。
そんな惨い事、そう言う事に関して日本が慣れてしまったのでしょうか。
寂しくて悲しくて惨めで、この話を前に進める事が出来ません。
と同時に、私の知人が言いました。「日本は終わったね。良い日本はもう何処にもない。終わってしまったね。」その言葉が妙に私の心に響きました。
人間は、仏や神を信仰していく生き物です。そうして、自分の足りない所を仏や神にすがり、信仰していく健気なその姿は、もう日本人に無いのでしょうか。

そして今、盲導犬を頼りにしてらっしゃるその方にもお会いしたいです。
どんなに悲しかったか。慰めて差し上げたいです。
私は本当にこの盲導犬に会いたいです。そうして人間である私が、心から謝らないといけないと思います。その様にしたいと思っております。

盲導犬には、人間としてひれ伏してでもお詫びしたいと思いますが、自分の子供を産んでおいて、その子供を殺す、虐める、痣が付くまで叩く。そういう親があまりにも大勢います。
日本はどうしたのでしょう。どうもしません、日本の国民が、ただ狂い始めただけです。何か何とも言えない胸騒ぎがします。

これから恐ろしい台風、ハリケーンが来ます。9月は今の所は静かですが、大きな台風が来ます、ハリケーンが来ます。
これは、人間の力では自分で自分を守れません。仏や神に護って頂くしかないんです。それこそ、謙虚になり、自分の運命を護って頂けるように聖霊界と縁を結んで下さい。仏や神に護って頂ける、それが超霊力です。

土砂でお亡くなりになった方々も、本当におかわいそうでした。

これから地震が来ます。この地震については近々書きます。
もうお話ししないといけない所まで、とうとう来てしまいましたね。
何か嫌な話ばかりで心が曇ります。
どうか皆さん、日本を立て直してください。
愛情というものを確立して、自分の心の中の、愛というものをもっと前面に出して、人にも動物にも、友達にも誰にも、愛を与えて素晴らしい人間になって下さい。
犬が、心ない悪魔に刺されても一言も鳴かず、ご主人の為に耐えて、血を流しながら歩いている姿を想像して、涙が止まりません。
そして、人間の余りにも愚かなる行為に、皆さんも心から犬に詫びて下さい。

羅門

お盆と御彼岸・気象と予言力

皆さんが、楽しみにしていましたお盆も、やっと終わりました。
お盆で迎え火を焚いたり、お盆提灯を付けたり、大変な事があったと思いますけれど、全て御先祖様の事でございます。
その間を利用しまして、昔で言う藪入り、即ちお盆休みを数々の人が、満喫したようでございます。
お盆というのは、宗教的に非常に珍しい行事の期間でございます。どこの宗教界にもあるというものではございません。
ただ国民にとって、藪入りを先頭にずっと伝統のあるお盆休みでございますので、その時間を国民が満喫するのは決して悪いことではございません。
しかし、ここに一つ問題があるのは、遊ぶと言うこと、観光と言うことに関しても、何となく人間は気が緩むものでございます。そして緩んだままでは、仕事に差し支えます。また平常通りに、一生懸命生活を送っていく日にちを大切にしなければなりません。

そして今度は御彼岸がございます。御彼岸はこの世に生きている我々が、御先祖に対し、または親しかった友人に対しても、御彼岸の御供養をしなければいけない日でございます。要するに御先祖に感謝をする、そいういう日が参ります。御供養というのはその日に供養するというものではなく、前もって支度をして御供養して参ります。皆様も1日も早くこの体制をしっかり認識して、御彼岸の御供養を事務局に、お申し込み頂きたいと思います。

そして、皆さんは私が言うことを気が早いと仰るかもしれませんが、もうあと4か月でお正月になります。4か月でお正月と言うことは、何だかんだと言って120〜130日でお正月が来ます。と言うことはもう3分の2は今年終わったと言うことです。
それから暑い暑いと言っても確かに秋が訪れますが、日本の近海はまだ温度は高く、魚の動きが非常に微妙になってきています。これは、気象条件が変わってきたと言うことです。日本の色々な食生活までに問題が出てくる気象状況になってきているのです。
それから、私が前もって予言している水の災害は、口が酸っぱくなる程ブログでも言っているわけです。
これから台風というものが来ますが、台風が来る場合は台風という言葉よりも、ハリケーンという言葉に変えざるを得なくなってくるんではないかと思います。今までの台風の経験の指数というものはもう当てにならないでしょうし、もっともっと強烈な、台風でなく、ハリケーンというような状況になると言うことを重ねて予言しておきます。
予言というものはそいういうものです。きちんと前もって皆様に教えておかなければなりません。
ですから、29年前の元旦に予言を申して、皆様にご注意を重ねた、あの日本航空の御巣高山の墜落事故。とうとう29年経ちました。忘れもしません。
御巣高山に日本航空が落ちると知っていた方は、八尊光倫会の会員さんだけで、1月元旦に私が申し上げたことが明白に残っております。
人命は尊いものです。
ですが今は、色々な事故があっても、台風があっても、飛行機の事故があっても、結局それはよそ事として考えることが多くなりました。本当は我が身なんです。いつ我が身になるか分かりません。
ですから、そういうことに遭遇することなく、人生を渡るには、やはり神や仏の御慈悲にすがっていくことが本来の姿だと思っております。
聖霊界の超霊力というものは、皆さんの身体に、心に、色々な場所にバリアを作って、そう言う危険なことに遭わないように御力を示し、そのように私も願っていく。そう言うことが皆様の人生にとって、大きな加護になるのです。
どうかそれを、1日も早くご理解頂きたいと思います。

最近、人間の生活の中で、色々な変化が出てきました。国際情勢もそうです。国と国の色々な問題が出てきて燻っています。そして日本もいよいよ戦争に参加せざるを得なくなってくる状況になって参りました。人間はそれぞれ、賛成意見反対意見がございますけれども、どうも約束事を守らなかったり、礼儀が粗忽になったり、自分勝手な人生を選ぶようになったり、人のことを考えなくなりました。人様に注意をしても、みんな自分のことばっかりを考えて生活をしますね。それは大変愚かなことだと思います。
例えば女性の人生の生き方でも、今時は、今時の女性はこう考えているんだという、主張が大変強くなりまして、自分の意見が全て正しいと言うことを大きな声で主張し、それを貫こうとする勝手な考えを相手に押しつけようとする。世間がそう言う形を出し始めて来たように思います。男尊女卑はありません。しかし、物事は堅苦しくはなく、哲学的にびしっと、一歩一歩考えを定めていくのが人生だと思います。
世界は荒れています。気象も荒れています。どうかここでもう一回、自分の心を引き締めて頂きたい。そうして、自分勝手な、自分の考えだけという人生の渡り方だけはお止めになって頂きたいと思います。

どうか、超霊力を保持する方がもっと増えますように、そして、私とご縁を結んだ皆様に御加護がありますように願っております。

羅門

台風を上回るハリケーン

予知予言、そして予測という事で私が色々なことを書いていますが、以前、ブログの聖霊界の予言にも、今年の気候的な問題についての予言を致しました。
そして今年の予言の内容は、とにもかくにも水という問題が頭にまいります。
水の問題というのは、洪水であるとか、長雨であるとか、ゲリラ豪雨であるような、そういう荒々しいものになっていきます。
そして私が以前にも申し上げましたように、日本の台風という言葉が台風では収まらなくなってくる。要するにアメリカで言うハリケーン、または他の言い方ではサイクロンという台風よりも巨大化されてくるということです。
そして大体、台風というものは進路的に、日本を通るわけです。
今度来ます8号に関しては、予言で言いましたように、ハリケーンであろうと思っております。このハリケーンという強烈なものに関しましては、酷いところでは、70〜80mの風が吹きます。そうすると日本の家屋は木造が多いですから、飛ばされたり、樹木がなぎ倒されたり、日本が今まで経験したこともないような台風になると思っております。
そしてもっと嫌なことは、これからハリケーン、サイクロン級の台風が、日本の全土を通過していく。そして、被害が出るし死者も出ると言うことです。
ですから、なるべく危険を感じる前に避難して頂きたい。無駄足になったとしても、大きな建物、例えば学校とか公会堂のような、しっかりした建物の所へ避難して頂きたい。
今日は何の行事があるとか、学校があるとか、お勤めがあるとか、そんなことを言っている場合じゃない場合がありますから、口を酸っぱくして申し上げます。どうかこの4・5日、よく気をつけて頂きたいと、老婆心ながら申し上げます。

水害は凄いです。

ブログを読んでいらっしゃる、会員さんでない一般の方々でも、私のこの助言は頭の中に入れて頂きたいと思います。
人間の命というものは運・不運によって変わっていきます。
ですから、運・不運を身体に受ける前に、まず注意をして、出来るだけ運の良い方向に進んで頂きたいと思っております。

羅門

人生の中のサスペンス(4)「ゲリラ豪雨」

ブログネタ
語る 〜時事ネタに関する自分の見解〜 に参加中!
このブログに今まで色々な文章を書いてきました。その中にサスペンスというコーナーをちょっと設けてみましたけれども、私はこのサスペンスとして、最近のゲリラ豪雨をあえて取り上げても良いと思っています。

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聖霊界の予言 2010.4.21

ブログネタ
自然環境 に参加中!
seireikai-yogen2
噴火今、アイスランドで火山が噴火したということが話題になっています。
でも、アイスランドには20〜30個の火山があります。そうすると、火山がそれだけあるということに関しては、地元のアイスランドの人は慣れっこなのです。日本も火山国ですから、火山があるということに関しては、噴火しない限りは何も感じないでしょう。これは今皆さんが、アイスランドの火山のことについては噴火するまで何とも感じていなかったと思うのです。ですから同じように、あまり驚きもしませんし、何とも感じないかもしれません。


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運・不運について

ブログネタ
台風 に参加中!
今日ブログに、一番最初に書かなければならないことは、台風のお見舞いでございます。皆様の地域はいかがでございましたでしょうか。今年一番大きな台風だと言われていましたが、被害を大変心配しております。被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。
今日感じましたことをお話し申し上げます。
やはり人間には運、不運が毎日のようについて回るのです。何でもないことで命を亡くされた方、私はそういうことが何だかとっても空しく感じます。

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