八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 奇跡

梅雨の前に皆様にご報告

梅雨という言葉が聞かれるようになりました。
今、私は皆様の為に本を執筆しております。
皆さんご存じと思いますが、本を出版すると言うことは大変な事業なんです。これには何人もの人が関わって制作していく事なんです。
そうして人々のお力添えがなければまた、事業という物も完成する物ではありません。
一月からスタート致しまして、六月の終わりには店頭に並ぶと思っております。
色々出版についてのご尽力も頂きまして、私と致しましても感謝いたしております。
人間というのはどんな場合においても、一人では何も出来ません。
この本を出版していくということは、一つのこの摂理、そうして聖霊界のお話、そういう物をしっかり分かって頂く為に執筆しているので、容易いことではないし、皆さんも重みを持って読んで頂きたいと思います。
人間というのは先程も申し上げましたように、何をするのも一人では何も出来ませんし、また一人ではするべき事ではないんです。
お互いに助け合い、お互いに与え合い、そういう慈愛のこもった生活じゃなければならないんです。
本にも色々な事を書きました。
この本は恐らく次へ次へと続いていくわけです。
というのは、人生というのはそんな簡単ではありませんから、やはり教えていかなければならない。皆さんに伝えていかなければならない。
私は転生してきて、そういう役目を持っているのですから、それを伝達しなければならない。その義務感も持っております。

そうして二冊目にも私が書きたい事は、奇跡という事です。
奇跡という物は存在する問題です。
本当に小さな奇跡でも、大きな奇跡でも、個人的な奇跡でも、家族的な奇跡でも、どんな状態でもその奇跡という物を得るのには、もう信仰しかない。
信仰というのはそこに在籍している、そのゾーンにいる。その層に在籍しているという証をちゃんと聖霊界に見せなければ、奇跡なんて現れるわけがない。
固まって、手をつないで、神仏という物を崇めて頑張っていく姿を、聖霊界に誰も彼も見られています。そうして超霊力を通して、きちんと奇跡を与えていく物だと信じておりますし、事実でございます。
超霊力というものは、凄いエネルギーです。凄い大きな力です。

もうすぐ本当に梅雨に入って参りまして、生活がじめじめするかもしれませんが、私もまた頑張っております。皆さんと御協力しあって頑張っていきます。そして今月には、また皆さんにも頑張って頂かなくてはならない事が多々あります。
御来山なさった方にはよくお伝えしてありますが、どうか頑張って御信仰の基を固めていって頂きたいと思っております。

残念な事はこのブログを読む人数が減ったという事です。ダウンロードできる仏様のお姿がございますがその人数も。そして聖魂運勢もそうです。聖魂運勢は毎日違っていくんです。毎日同じと言う事はあり得ないんです。毎日生活の中で注意をする事、または勧める事が書いてありますが、それも減って参りました。皆さんユーチューブで面白い画像を見たりはするのでしょうけど、大事な事に関して、生活にとって必要な事に関しては全く横を向くようになってきました。これは日本の末期でしょうね。
どうか聖魂運勢をご覧になって生活のリズムを作ってください。

言いたくはないですが、日本はどんどん衰退していってしまっている。そして何か日本が孤立していってしまっている。誰も皆そう思うでしょうね。
これから想像もつかないような大きな地震が来ます。火山もそんなにとてつもなく大きな火山は噴火しないとは思いますが、あるでしょう。
日本がこんな状態でみんながしっかりしなければ、日本はただ単なる島国で名前のない国になってしまう事を私は恐れます。

また、間を空けずにブログを書きたいと思いますが、何せ猛烈な忙しさです。
ブログを書くこの気持ちも、落ち着いて書きたい物ですから、少し間が開きました。
またお話申し上げます。

羅門

超霊力と加護と奇跡、魂の力

今日は久し振りに皆様とお話ししたいと思っています。
最近の世の中の動きというものを考えてみます。皆さんも是非ご一緒にお考え下さい。
消息を絶った、あの飛行機は大勢の人を乗せたまま行方不明になっています。科学的な調査では、オーストラリアの沖に沈んでいると言うことになっていますが、それを見た人はいません。何千メートルという深い海にいるらしいです。
そのお話が消えないうちに、韓国で大きな船の事故がありました。これも何百人という方がお亡くなりになったのです。
そうかと思えば、またベトナムの方の海で外国との船の戦いがあります。
色々な所で、想像を絶するような事故が、またその事故ゆえに人の命が亡くなっていきます。
飛行機で亡くなった何百人という方、そして海で亡くなっていった人命。この人達に何の罪があるのかと私は思います。
そしてそれが報道されますと、確かに見ますし、聞きますし、想像もします。しかしそれは人の命がこういう結果になった事によって発生するお話です。余りにもむごく、余りにも悲しいです。
そしてそういう境遇に遭わなかった人は、まるで他人事のように考えている人がいるかもしれませんが、それは飛んでもない罰当たりです。

また、私は前から申し上げておりますように、水の災害が多いという事を言っております。
この間の日曜日も、本当に些細なことで子供の命が亡くなっています。2歳の子供が浜辺で、親の不注意によって海にはまって命を亡くしました。50メートルくらい先に親が居たそうです。どうしてそんなに無関心でいられるんですか。どうしてそんなに子供を放置できるんですか。
そういう事で子供の命を亡くしてしまうなんて、余りにも加護がない。
人があっという間に人を殺してみたり、またはあっという間に行方不明になったり、そう言う事が今年は余りにも多いです。
やはり、こういう事件そのものは神仏の世界が携わっております。
同時に、これから今年の夏にかけて水害が凄く発生するでしょう。台風は普通のものより大きいものが来るでしょう。
会員の方にはもう伝えてありますが、5月6月にはそこそこの地震も来ると思います。
自然界の事ですから、とめたり、それから逃避することは難しいでしょうけれども、自然災害とか事故、そう言うものに遭わないように、それを避けられるように、奇跡的に助かっていかれるように、人間は、神仏の力をお借り出来る様に、賢明に祈る事が大事です。
今ここで語らなければいけない事は、余りにも地球が乱れてきているという事です。こういう事故がどんどん起きる、戦いが起きる。
何故そうなっているか、それは全部人間がしている事です。
確かに飛行機も科学、船も科学でしょう。科学を事件として悪くしているのは、人間です。つまり、考えれば全て人災です。
地震とか噴火などは人災とは全く関係がありませんが、それ以外のニュースになる様な事件は全て人災なのではないでしょうか。
子供の命を失うのはちょっとした不注意。その不注意は人災です。その様に、交通事故も人災なんです。そうすると、護られていない、救われていない、加護をもらっていないということです。
苦難・事故そう言うものから1秒間隔ですり抜けられる事は加護です。どうかその加護を受けられる様に、真剣に考えて下さい。

そして光倫会には絆というサークルがあります。
その中でお互いに励まし合い、情報を語り合い、奇跡を語り合っていく。そう言う精神の、心のよりどころがなければ、人間は救われないのです。
そうしてさらに、人様の為に超霊力を持って、優しく力強く他人様を助けてあげるという思いや心が、大事な時期になっています。
人間は人を簡単に裏切ります。簡単に嘘をつきます。それは知らぬうちの裏切り行為ですが、その裏切りは必ず自分の所に戻ってきます。
信仰というものを自分にしっかり持てれば、そう言う愚かな事はなくなると私は思いますが、次から次へと人間は罪を作っていきます。
そして罪を作っていく事で因縁を作っていきます。人を裏切る事によって因縁を作っていきます。人の心を傷つける事によって因縁を作っていきます。数限りない因縁を作っていく、そしてそういう因縁を綺麗に浄化していくのが私だけが出来る大法行であり、人を救っていこうとするのが超霊力です。奇跡が起きるのも超霊力です、要するに魂の力です。
私は、魂なんてありませんとおっしゃる方がいらしたら、人間の思いが無くなった方だから魂は無いと言うのでしょう。
自分に祈りなさい、魂に祈りなさい、そして超霊力によって大きな奇跡を持ちなさい。ただ、超霊力を簡単に考える事は聖霊界は許しません。物事も簡単に都合良く考えるのもおやめになった方が良いと思います。無駄です。遠回りです。

私のブログを一般の方で読んでいる方、大変ありがたい事です。
面白いニュースがあると、何百万回という数字が出てきますが、私のブログはそういう数はございません。でも、私のブログをいつも見てくださる方がいっぱいいます。
その方達の中で、一人でもご縁があれば私は一生懸命御力を送っていきたいと思っております。魂の力・超霊力はご縁があれば繋がるのです。
送る側と受け止める側、その状況を真剣に考えている人が超霊力をきちんと授かっていくのです。
超霊力ということに関しまして、月2回行われる儀式において、私が直接超霊力を授けていきます。
人間は運が良い方が良いのです。幸せの方が良いに決まっているんです。そして人災的に、天災もそうですけれども、そういう災難に遭わない様に護られていく、護ってもらえる信仰をしていく、それが大事です。

自分の命、信仰、こういう物をきちんと確立して、自分の心の中に持っていらっしゃい。奇跡を必要とするならば、その体制をお作りなさい。奇跡は必ず来ます。

また、久保田先生、近藤先生とも対談をしたいと思いますから、楽しみにお待ち下さい。
そして今日はこういう事がある、こういう事に注意をしなさいと言う本日の聖魂運勢の欄もありますから、どうぞご覧になっていただきたいと思います。

皆様が超霊力をしっかりお持ちになる事をお勧めします。

羅門

あまり嬉しくない春  護られることによって乗り切れる

いよいよ桜の季節がまいりまして、やっと春の花を見ることが出来ました。

雪の災害におきまして、八尊光倫会も1メートル以上の雪が積もり、凍りまして、一番上の屋根から二階の屋根へ、二階から一階の屋根へと氷の塊となって落ちました。それによって瓦が破損いたしました。
そのように異常気象というものは色々なところに迷惑をかけ、ひとつの恐怖として国民に襲いかかってきました。

毎年のように問題が起きてきますが、今年は非常に危険な年で、各方面に色々な問題が出てくる年です。
人間は毎日、いろんな事について心配したり、考えたりして解決に持っていこうとしますが、次から次へ出てくる災害のような問題というのが、今年は本当に多いです。
飛行機の事故も悲惨でございましたし、交通事故も多く、毎日気が休まるときがありません。
そして今年はまだまだ大きな問題が残っています。
これは必ず襲い来ると確信していますし、今年はそういう不幸な年なのかも知れません。

そういうことを理解した上で、皆さんが一生懸命、神仏をご信仰をなさるということ。
それがどれだけ素晴らしいことなのかを、良くわかっていただきたい。
なぜなら、信じるということは自分を信じるということなのです。
信じている自分が、神仏を信仰するということに意義があるわけです。
手を合わせ祈るということは、非常に人間らしい、人間として尊敬できる姿なのです。
信仰心というものを失えば終わってしまいます。加護も無いでしょう。奇跡も無いでしょう。
ただ、世の中には勘違いをしている人も沢山います。
奇跡というものはそんなにいつも受けられるものでもありません。
そして、ただ八尊光倫会の会員でいれば、何もしなくても奇跡が受けられると考えているのは甘い話です。それは勘違いというものです。
そして、人間には霊格がございます。
霊格が高い人というのは確かに、輪廻転生もしているでしょうし、日常の生活においても素晴らしい行動の上に生活が成り立っていると思います。
ただ、だからといって奇跡が起きたり、加護があったりするものではないです。
八尊光倫会には、教義経論、摂理論がございます。
その教義経論、摂理論をしっかり守ってこそ、奇跡も御加護もあるわけです。
自分の都合によって、八尊光倫会の教義経論を間違って理解する、というような感覚は、観音様にも聖霊界にも絶対に通りません。
そして礼儀正しく、健気な心がなければ奇跡は起きません。
なぜなら、信仰というものに従っていかなければ、観音様は奇跡は起こしてくれません。聖霊界も奇跡は起こしてくれません。
その辺の勘違いはなさらないで下さい。
やはり礼儀正しく、やるべき事をきちんとやらなければ、御加護も無駄だと思いますし、本当の御加護を受けることは無理だと思います。

それから、観音様等のダウンロードの件で不思議に思っていることがあります。
ダウンロードをしても、消してしまうのでしょうか。それで、またダウンロードしているのでしょうか。
これは、一度取り込んだらそのままの方が良いのです。ダウンロードしたら自分の所に保存してください。何度もダウンロードする必要はございません。保存して、いつでもお参りして頂きたいと思います。

来月は役員会も行います。決めていかなくてはならないことが多々出てまいりました。実際にきちっとした規律を決めていこうと考えています。
役員の皆さんと色々決めて、素晴らしい八尊光倫会にしていきたいと思います。

さて、今度の儀式は釈迦祭花祭りでございます。
我々は、お釈迦様の教えに従って生活しているわけでございますから、是非皆さんも、ご家庭で花祭りのことを考えながら、春を満喫していただきたいと思います。

まだ桜があと一週間くらいゆっくり咲いているようですから、少しでも春の潤いを感じていただきたいと思います。

またブログを書きます。

羅門


御本尊 奇跡延命観音 尊像(画像)ダウンロード

ブログネタ
三陸沖の地震、大丈夫でしたか? に参加中!
wall

観音様は「三十三観音」と言われる場合があります。
その中には、色々な観音様がいらっしゃいます。それは、事と次第によって、観音様が色々な状態に化身として出ていらっしゃるということです。
例えば、多羅観音(たらかんのん)とか、円光観音(えんこうかんのん)とか、衆宝観音(しゅうほうかんのん)とか、魚籃観音(ぎょらんかんのん)とか、延命観音(えんめいかんのん)という観音様もいらっしゃいます。

私の教義教論によって申し上げますと、この待ち受け尊像(画像)になっております観音様は、「奇跡延命観音」なのです。

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奇跡力羅門 [1]はじめに

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人、生きる意味 パート2 に参加中!
奇跡力羅門

東日本大震災発生のため、「奇跡力羅門」の連載は一時休稿しております。

はじめに


 幸せに生きようとしたら、まず『この世は苦悩に満ちている』という認識から出発しなければならない。ミレニアムであろうが、新世紀であろうが、人の世が続く限り、この世は果てしない苦悩の海なのである。
「幸せの方程式はないものでしょうか?」

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加護と奇跡

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トルコのほうで、列車とトレーラーの衝突事故に巻き込まれた人が助かったというニュースが、昨日から繰り返し報じられています。私もその映像を見ました。

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「奇跡鑑定」のまとめと、12月の「御霊示」

11月に行いました「奇跡鑑定」について、私なりにまとめてみたいと思います。

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子供が授かる超霊力
子供が授かりたい今は、誰でも色々な面で何かしらの悩みを持っていらっしゃるとは思います。しかし、もう少しこの悩みを明るい方向に向けたらどうでしょうか。悩みがあると、どうしても暗い方向に考えてしまうことはあるのですが、希望を持つとか明るいとかいう方向に、もう少し体も考え方も向けたらいかがでしょうか、また、そうするべきだと思います。

色々な方に、今どんなことを望んでいますか、どんな事を叶えたいですかと聞きますと、やはり多いことは、子宝です。子供に恵まれたいということがあるのです。

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羅門が語る病気の事 第3話

羅門が語る病気の事
「大法行」「御祈願」という表現では、私の「超霊力」の威力が伝わらないようです。はっきり申し上げますが、私は医者ではありませんから、医療行為は一切いたしませんし、出来ません。医師法に違反するようなことは出来ませんし、そのような技術もありません。薬に関する知識もありませんし、薬事法に違反するようなことは出来ませんし、いたしません。しかし、人間の魂に関することはベテランだと思っています。自分で言うのも何ですが、きちんとした理論も持っていますし、「魂の世界」を知る者としては、私の右に出る者はいないという自負もあります。たとえ今、日本においてどんなに霊に関する話を知っている人がいたとしても、人を救う「力」を持っている人はいらっしゃらないでしょう。

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羅門が語る病気の事 第2回

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羅門が語る病気の事
先日から、私が病気に対して感じていることを書いていますが、最近思うことは、病気の難しい問題を「神仏の力で解決しよう、あるいはお願いしよう」と思う人が極端に減った、ということです。
例えば、私のホームページの中でも「ガン・難病専科」という、そういったご病気に関して悩んでいらっしゃる方向けのコーナーがあります。毎日、何らかの病名でインターネットで検索をして、私のホームページにたどり着いて見る方がいらっしゃるようです。胃がんとか肺がんとかいう病気から、聞いたこともないような長い病名まで、いろいろな検索の跡があるようです。しかしそういう方に言えることは、そのご病気に関するページは見ているのに、私のところでそのご病気に対してどのような祈願ができるのかとか、私と会って、直接話をするにはどうしたらいいのかといった、病気の問題を解決するための文章を見る方が、ほとんど見受けられないということが、データで上がってきています。

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