八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 御彼岸

御彼岸感謝について

今年の御彼岸につきまして、非常に私自身がこれで良いのかという様な感想を持ちました。
御彼岸というのは御先祖様に感謝をするのですから、その感謝というのはきちんとするべきであります。
八尊光倫会と致しましても、大勢の方が御彼岸感謝御供養のお申し込みをされました。
ところが、二年経っても御供養なさらない、御彼岸の事は知らぬ顔という人がいます。
私は非常に不思議だったんです。
どうして御彼岸に大事な方を御供養なさらないのか。その人の遺影が本堂の中にあっても御供養はなさいません。御供養の為のお姿があるのに御供養なさらない。私はどうしても分からないんです。
ですから、ご信仰からまたは御先祖から心が離れた、という事で結論を持つ事にしました。
御彼岸の日と今月第四の御法話会は、お申し込みのあった方の為に私が御供養致します。
なさらない人がいるという寂しい気持ちで御供養するのも私が空しく感じます。

それから、物には必ず順序があるという事を人生で感じて下さい。
一を知って十を知るというのは頭脳や知恵の事ですが、物事には一の次は二、その次が三と順番という物がある。
ところが理不尽な方は順番を間違えて、十から始められて一に戻る方がいます。人生というのは順番があるんだと認識して行動しなければいけないのです。
そして、皆さんよく甘えていると言う言葉を使いますが、人に甘えているという事は自分の至らなさを埋める為に頼る訳です。
実際そういう事を甘えていると表現されます。本当は自分自身に甘えているんです。自分自身が駄目人間なんです。自分が駄目だから人に頼るんです。
人に頼る内容が愛情とか恋とかそう言う様な意味で頼る事は可愛い事です。
しかし、人生の生活の事について自分を棚上げして人に頼るという様な事は単なる依存心です。
依存心というのは煩悩にあります。
煩悩の中には本当に自分が甘いだけに、自分を甘くして、人様も甘く見てるという煩悩があります。
どうかもう少しお利口さんになっていただきたいと思います。
こうして私が皆さんの行動を見ていると、とっても空しいときがあります。
どうか御自分でもうちょっとしっかりお考えになっていただきたいと思います。

羅門

日本の動き

今日は啓蟄の時期にブログを出す気持ちになりました。
私にも色々な付き合いの方が沢山居て、時々顔を合わせ話をする知人が居ます。その知人が私のブログをずっと昔から読んでいたということを知りました。
大変嬉しいのと同時に、友人の謙虚な報告は私を吃驚させました。というのは、私のブログの言葉を意識しているということに吃驚したわけです。時々ブログを書いてあげなければいけないとつくづく思いました。

今日まず最初に話をしておかなければいけない事は、先祖の感謝供養、御彼岸ですね。
この意識がみんなだんだん低くなりました。これは大きな間違いです。
先祖に感謝、御供養する事は、当たり前の中の当たり前の事です。
それがだんだん人間の心の中から薄れていく、消えていく、そう言う気持ちが無くなっていく。
そういう事を見ていても、日本の価値観がだんだん無くなっていくんですね。
先祖供養をしないような人は意識が薄れているんですから、次生まれてくる時は、なんて事は考えないでください。そんな事はありっこないですから。
御彼岸にきちんと先祖へ感謝の気持ちを表す事の出来無いような人は、来世なんてあるわけがない。

そして、嫌な話ですけれどもだんだん戦争が近づいています。
色々な国の人が色々な事をしていますけれども、戦争が近づいて参りました。
もちろん日本も巻き込まれていきます。
戦争に対してもまた日本人の意識が低くなりましたね。
昔は平和を望んでいたんです。今は平和を望むと言う気持ちが薄れてきましたね。あまり興味が無くなったのでしょうね。その興味がない時に突然、そういう悲劇が起こるものです。近いと思います。
大変気にしておりますけれども、こればっかりはどうする事も出来ません。

それから、人間の感情がだんだん軽薄になり、どうも人間の心が一般常識的な事では考えられなくなってきたんですね。
人間は約束を守り、時間を守り、ルールを守り、そういう人間の行わなければならない摂理的な事が御座います。
それがだんだん薄れて、先程の戦争の話じゃないですが、やはり軽薄になってきたんでしょう。
人間らしさというのがだんだん薄れていくというのが、私は大きな災いになると思います。
と同時に、災いは来るでしょう。
私が怖くてしょうがない、嫌だなと思っているのは、南海トラフの地震です。
今、M9位の地震が来てもおかしくない。怖いです。
やはりこういう災いの時に、本物の信仰を持っている方は、万が一の時にするりと危ない所から身を離す事が出来るんです。
本当に人間は紙一重なんです。
その紙一重の大事な運を掴むのは、やはり日常の信仰によります。
その信仰の場所というのは、神・仏、色々なものを混ぜると大変な数でしょう。
しかし人間というのは同時に二つ、三つと信仰できる器用さは持っていません。
本物の信仰は一つで良いんです。
うんと静かに、しっかり本物の信仰を持っている事が、その人にとっては大事な事なのです。
神も仏も一体のものです。両界が全部同じなんです。
どうか自分を大切に、ご信仰の道に励んでください。
もうすぐ桜が咲きます。
このブログを読んでいるあなたの心にも、桜が咲くようにお祈り申し上げます。

羅門

信仰

よく宗教というものは嫌われます。
どうして嫌うんでしょうか。以前テロを起こした団体の事件以来でしょうね。そしてイスラムの方で戦いがありますがこれも宗教です。 アメリカの選挙においても宗教的な重みはいっぱいあります。そうするとどうして宗教を嫌うのか、どうして宗教がいけないのか、その辺りは軽率な感覚で宗教批判する事は罪だと思います。
例えば芸能人が何処何処の教団に入って出家したと、周りではその芸能人は広告塔だろうと言う意見がいっぱいあります。しかしそれはその教団に対して失礼です。広告塔という言い方もご本人に対して失礼です。逆に申し上げるとその教団が宣伝をしてはいけないでのでしょうか。自分達の真理を世の中に出していく為に、ある芸能人がその教団に入ったというならそれはそれで良いじゃないでしょうか。ただ芸能人だと言うことにあまりにも重きを置きすぎていると思う。芸能人がどんな信仰をなさろうと全くご自由ですし、憲法で宗教の自由は保障されているんです。要するに宗教は悪いと頭から思う人が悪いんです。色々な世界ですから、世の中には悪い銀行も悪い会社もあるでしょう。どんな立派な会社でも色々ボロはあります。だからすぐ何事も悪い、そういう風に物事を判断するのは、相手に失礼です。会社であっても教団であってもそれは失礼です。私は第三者が信仰の世界を批判する事は大きな間違いだと思います。宗教、信仰というものはその人間の心の中に宿っているものであって、強制されるものでもなく、そこへ引っ張っていかれる必要もない。自分の心で自分で決めていく信仰というものに関して第三者がとやかく言う問題ではないという事を申し上げたい。
もうすぐ御彼岸が来ます。亡くなった方々、御先祖の大事な時です。御先祖を敬う気持ちを持たない人間は、私は下の下だと思っています。私たちもいずれ先祖になっていくんです。その時、聖霊界に戻れないような人間になってしまったらどうするんですか。人間は宇宙の縮図とよく似てると言われていますが、私は宗教自体、その真理自体が宇宙の法則と本当にそっくりだと思います。ブラックホールという星の地獄があります。死んでいく所です。人間には至る所にブラックホールがあるんです。人間は産まれてきた時に幸いであり、人生を送ることも幸いである。苦しいことも腐る程ある、悔しいことも裏切られる事もいっぱいあります。だけど人間は幸せというものを求めなければいけない。幸せになる方法というのは必ず後押しが必要なんです。信仰の世界はその人を後押ししていくんです。だけどある時には御布施に執着したりしますが、仏壇を買うのも宝石を買うのも経済が絡んできます。当然です、世界に流通しているものですから。お金が高いとか安いとかそういうことで考えるのは、見方がちょっと違うんじゃないかなと、私は思います。人間は言葉じゃなく、実行していく事、そして本当に心から救われようとする、救われていこうという謙虚な気持ちがあってこそ、人間は救われていくんです。要するに自分の心次第で、人生というのは動いていくという事を感じなければ駄目です。
親でも子供に、何処の宗教に入っているんだと罵る場合があります。
ではその親は亡くなった後何処にいくんでしょうか。親は自分の子供でも信仰を批判する必要はないです。宗教というのは信仰の場ですから、神仏を信じていく信じられている一つの真理というものに人間の心を委ねる訳です。
どうか自分の心をもう一度自分で洗ってみて、信仰の尊さ、例えば観音様の大事な心の動き、魂の躍動、それを考えて立派な人生を歩んで頂きたいと思います。どうか御彼岸は御先祖の事をよく考えて、心から御彼岸をお勤めして頂きたいと思います。
私長い間ブログを書かなかった二つめの理由は、人間を不信に考えられたんです。
困った時は助けを求め、それが叶うとさようなら。そう言う信仰を持つ人が余りにも多くて、私は非常に迷いました。三冊本を出版して疲れもありましたが、今御彼岸が近くなり、気持ちをもう一度取り直して頑張ろうと考えております。
皆さん見てお分かりだと思いますが、私のブログを見る人は非常に少ないですが、それはいっこうに構いません。少数の人が救われていくんですから。
この八尊光倫会は何万何千という人を救おうと言う大それた事は言いません。
1人でも救われ、1人でも健康になり、1人でも癌とさよならしていく、癌の恐怖も無い、そう言う人生を送って頂くだけで私は信仰の価値があると思っております。結婚も大事な事です。男女の恋愛も大事な事です。会社の付き合いも大変な事です。まして親子の付き合いまで大変な事です。何処にも楽な事は転がっていないんです。ただ何事も努力、頑張っていく、その信念は信仰というもので保っていけるんです。
今の世の中親すら信用できない、子供すら信用できない。
これから見るもの嫌、聞くのも嫌というような親子の殺人があったり、子供の虐待や子供を殺すような事があります。
これは魂も何もない、人間として考える必要もないです。それは単なる畜生です。人間は欲というものを持っています。煩悩というものがあります。それが故に心が曲がって、飛んでもない事を起こす事があるわけです。その悪い事に走らないように、または心がそちらににいかないように、支えになっていく事が私の教えかもしれません。
私は非常にきつい言葉で人を叱咤します。それは激励する事です。間違っている事に関しては怒りたいと思います。
どうか、観音様というもの、聖霊界というもの、この世の中に神様仏様が存在するという事を心に留めておかないと、自分が非常に損をします。どうか、心を綺麗にしてください。何もなくても良いじゃないですか、それより優しく、美しく、綺麗な心、素晴らしい魂を育てていきたいと思っております。

羅門

「謎」がいっぱい

私は最近あまりブログを出しません。
それは私の所へいらっしゃればそれで良いと思っているからです。
最近よく思う事は、人間というのは恐ろしい心を持っていたり、優しい心を持っていたり、一体どのような人間なのか全て謎なのです。
今の世の中にあることも謎だらけです。
どうして子供をウサギ小屋に監禁するのですか。どうしてちゃんと育てないのですか。何故ちゃんと食事も与えないのですか。
この親たちはどの様な考えを持っているのか謎です。
世界の色々な事件を調べても、恐らくウサギ小屋に子供を入れておくと言うことは、世界に類を見ないのではないでしょうか。
これは日本人として恥ずかしい事ですし、そういう人種として見られると言うこともとても恥ずかしい事です。
先日の老人ホームの事件もそうです。
どうしてご老体のお年寄りをベランダから投げ落とすのですか。
これが人間のする事ですか。どうしてそんなに残虐な事が出来るのでしょうか。私には謎です。

戦争は残虐だと言われますが、今生活している人間の心の中に、その残虐性が沢山ある事を嘆かわしいと思います。

世の中の空気は何となく話題が戦争に向いています。
我々日本人は割合呑気にしていますけれども、その戦争の噂が立っている所の人達は、戦々恐々としていると思います。
戦争は地震と同じように、いつ来るか、いつそうなるか分かりません。
だから常に心構えだけはしておかないといけないと思います。
そして、必ず誰かの支えがないと人間は生きていかれません。
寂しさや悲しさというものに人間は非常に弱いのです。
そして孤独と言う事に関しても人間は弱いです。
誰かがその人を支えていかなければ、人間の魂は育っていきません。
愛するならとことん愛して、恋するならとことん恋して、そうして毎日意義ある日々を送って欲しいと思います。
嫌な事は確かにあります。嫌な人間もいっぱい居ます。良い人もいっぱい居ます。その狭間の中で、人間は頑張って生きていかなければないらない。
やはり支えていただくという事が大事でしょうね。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、もう少しで春の御彼岸です。
人間は魂というもので生きています。
もちろん霊の事もそうですが、やはり自分の御先祖、そして自分の御縁者、亡くなった方の魂の癒しである、春の御彼岸、秋の御彼岸はきちんとして差し上げるべきではないでしょうか。
今は、信仰離れと言うことをよく言われますが、私は決してそんなことはないと思います。やはり心の中には、御先祖を敬う、その何百年の歴史が宿っていると思います。
例えば、人間には好きな異性がいると思います。その異性を思う時は愛とか恋とか言いますけれど、そう思う気持ちがあるならば御先祖様を敬い、愛し、懐かしく考える事も同じだと思います。
どうか御彼岸を忘れないで感謝供養をしてください。
しっかり御供養してくださいね。

羅門

お盆と御彼岸・気象と予言力

皆さんが、楽しみにしていましたお盆も、やっと終わりました。
お盆で迎え火を焚いたり、お盆提灯を付けたり、大変な事があったと思いますけれど、全て御先祖様の事でございます。
その間を利用しまして、昔で言う藪入り、即ちお盆休みを数々の人が、満喫したようでございます。
お盆というのは、宗教的に非常に珍しい行事の期間でございます。どこの宗教界にもあるというものではございません。
ただ国民にとって、藪入りを先頭にずっと伝統のあるお盆休みでございますので、その時間を国民が満喫するのは決して悪いことではございません。
しかし、ここに一つ問題があるのは、遊ぶと言うこと、観光と言うことに関しても、何となく人間は気が緩むものでございます。そして緩んだままでは、仕事に差し支えます。また平常通りに、一生懸命生活を送っていく日にちを大切にしなければなりません。

そして今度は御彼岸がございます。御彼岸はこの世に生きている我々が、御先祖に対し、または親しかった友人に対しても、御彼岸の御供養をしなければいけない日でございます。要するに御先祖に感謝をする、そいういう日が参ります。御供養というのはその日に供養するというものではなく、前もって支度をして御供養して参ります。皆様も1日も早くこの体制をしっかり認識して、御彼岸の御供養を事務局に、お申し込み頂きたいと思います。

そして、皆さんは私が言うことを気が早いと仰るかもしれませんが、もうあと4か月でお正月になります。4か月でお正月と言うことは、何だかんだと言って120〜130日でお正月が来ます。と言うことはもう3分の2は今年終わったと言うことです。
それから暑い暑いと言っても確かに秋が訪れますが、日本の近海はまだ温度は高く、魚の動きが非常に微妙になってきています。これは、気象条件が変わってきたと言うことです。日本の色々な食生活までに問題が出てくる気象状況になってきているのです。
それから、私が前もって予言している水の災害は、口が酸っぱくなる程ブログでも言っているわけです。
これから台風というものが来ますが、台風が来る場合は台風という言葉よりも、ハリケーンという言葉に変えざるを得なくなってくるんではないかと思います。今までの台風の経験の指数というものはもう当てにならないでしょうし、もっともっと強烈な、台風でなく、ハリケーンというような状況になると言うことを重ねて予言しておきます。
予言というものはそいういうものです。きちんと前もって皆様に教えておかなければなりません。
ですから、29年前の元旦に予言を申して、皆様にご注意を重ねた、あの日本航空の御巣高山の墜落事故。とうとう29年経ちました。忘れもしません。
御巣高山に日本航空が落ちると知っていた方は、八尊光倫会の会員さんだけで、1月元旦に私が申し上げたことが明白に残っております。
人命は尊いものです。
ですが今は、色々な事故があっても、台風があっても、飛行機の事故があっても、結局それはよそ事として考えることが多くなりました。本当は我が身なんです。いつ我が身になるか分かりません。
ですから、そういうことに遭遇することなく、人生を渡るには、やはり神や仏の御慈悲にすがっていくことが本来の姿だと思っております。
聖霊界の超霊力というものは、皆さんの身体に、心に、色々な場所にバリアを作って、そう言う危険なことに遭わないように御力を示し、そのように私も願っていく。そう言うことが皆様の人生にとって、大きな加護になるのです。
どうかそれを、1日も早くご理解頂きたいと思います。

最近、人間の生活の中で、色々な変化が出てきました。国際情勢もそうです。国と国の色々な問題が出てきて燻っています。そして日本もいよいよ戦争に参加せざるを得なくなってくる状況になって参りました。人間はそれぞれ、賛成意見反対意見がございますけれども、どうも約束事を守らなかったり、礼儀が粗忽になったり、自分勝手な人生を選ぶようになったり、人のことを考えなくなりました。人様に注意をしても、みんな自分のことばっかりを考えて生活をしますね。それは大変愚かなことだと思います。
例えば女性の人生の生き方でも、今時は、今時の女性はこう考えているんだという、主張が大変強くなりまして、自分の意見が全て正しいと言うことを大きな声で主張し、それを貫こうとする勝手な考えを相手に押しつけようとする。世間がそう言う形を出し始めて来たように思います。男尊女卑はありません。しかし、物事は堅苦しくはなく、哲学的にびしっと、一歩一歩考えを定めていくのが人生だと思います。
世界は荒れています。気象も荒れています。どうかここでもう一回、自分の心を引き締めて頂きたい。そうして、自分勝手な、自分の考えだけという人生の渡り方だけはお止めになって頂きたいと思います。

どうか、超霊力を保持する方がもっと増えますように、そして、私とご縁を結んだ皆様に御加護がありますように願っております。

羅門

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