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羅門しか知らない霊の恐怖
連載第十四話

この「霊の恐怖」のお話をするにあたって、皆さんにお断りをしておかなければならないことがあります。それは、この話は面白くもおかしくもない話だということです。
こういった霊の世界というものは、私にとっては面白いとか面白くないとかいう次元ではないのです。人間は誰でも死んでいきます。しかし自らの生命の、魂の生き様に対して、自分の意志を反映させることは難しいということを、お伝えしておきます。
霊の世界のお話は、大笑いするような話ではありませんし、面白さは余り求めておりません。私がここに霊の世界のお話を書いているのは、皆さんお一人お一人にお会いして、私が思っていることを話す機会がないからなのです。
ここで今日のテーマとして私が申し上げたいことは、人間は霊魂に対して、絶対に尊厳を持ってほしいということです。

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