八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 戦争

美術館を囲む佛像達

夏休みも終盤を迎えようとしています。太陽のない夏でした、まるで世の中のようです。
この八尊光倫会において私が嬉しく、そして感謝していることがあります。それは毎日変わっていく聖魂運勢の事で御座います。
毎日聖魂運勢をご覧になり、中には観音に祈り、釈迦に祈り、そして自分の色々な事情のあった子供である加羅羅を祈り、そういう方達が毎日いらっしゃいます。
そして聖魂運勢は聖霊界の託宣で御座いますから、今日はこの様に過ごしなさいと言うことが毎日出て参ります。これは人間のサイクルとしては変わりません。
その様に聖魂運勢を毎日見る方がいて、私はとても嬉しいです。
それから託宣を受けてその様に動くという事は大事でしょう。
やはり真面目で頑張る人達だとひしひしと感じます。

次はあまり書きたくなかったことなのですが、私の所持しているもの、八尊光倫会の所持しているものには、チベット仏教・日本の仏教の素晴らしい仏像があります。なかなかこれを収集することは出来ないと思います。日本に一つのものというのがいっぱい御座います。これはやはり仏像に興味がある方にも是非来て頂きたいと考えて、八尊光倫会の中の配置を少し変えて、皆さんがご覧になれるように美術館としても平行できるように考えましたが、少し甘かった様です。
皆さんの協力を得ないと設立というのはやはり難しいです。
非常に残念ですが協力者が少ないというのは、私の不徳の致すところかもしれません。
御協力していただいた方の為にも、私は美術館の中に秘密の部屋という部屋を作りました。
この部屋は、仏の声が聞こえる部屋です。畳二畳くらいしかない小さな部屋です。微かな明かりはありますが、真っ暗な部屋です。そこで正座して仏の声が聞こえると言う部屋です。その秘密の部屋の力のもの凄さを、皆さんに分かっていただきたいと思いましたが、また色々考えたいと思います。

長い間ブログを書きませんでしたが、やっぱり人間の集まる場所には色々な問題がありトラブルがあります。それを一つ一つ片付けていかなければならないのも現実の社会です。
私が預言の事で色々お話ししても、ブログに書いても反応を求めるわけでは無いですが、反応は御座いません。
北朝鮮に関してもみんなが呑気にしてますが、じわじわと来る大事な問題です。そしてアメリカの問題も本当に日本には大変な問題なんです。
これをよそ事のように考えていること自体が、また第二次世界大戦の二の舞となるでしょう。私はそうなると思います。
必ず戦争は起きるでしょうけれども、今、北朝鮮とアメリカ云々と言うことは絶対に無いと私は思っております。
これは預言ではないです。ただ私のつぶやきとしてお聞き下さい。
今考えると、今までした預言というものは本当に無駄なものですね。
ただ人間その人の人生、これからの事は佛占(ぶっせん)、佛の占いとして私はこれから前へ進んでいきたいと思っています。
佛占の方がいいんです。聖霊界の話をしても皆さんに通じません。だから気楽にあなたの人生を佛として佛占しましょう、佛として占学しましょうと言う事の方が正しいのかなと思っております。

また時間が出来たときにブログをお書きします。

羅門

礼節

今、北朝鮮の問題でTV・新聞色々な所で大騒ぎをしていますが、北朝鮮は戦争はしません。アメリカもしません。中国もしません。ロシアもしません。
話題の先導性はあっても戦争はしません。
核戦争になるとか、北朝鮮がロケットを飛ばすとかそんな問題よりも、今一番怖い事が起きました。それはサイバー攻撃です。
本当に世界各国に被害が出ました。企業で言えば心臓が止められる事と同じです。
これは重大な犯罪なんです。
これに屈すれば各国が潰れます。それだけサイバー攻撃というのは凄いものです。
素人の我々はITに関してよく分かりません。ただ、これはこれから戦争より怖い。インターネット・パソコン、そういった世界では大問題になる。
どの様にそれを防いでいくかということは見当がつきません。また、政府もつかないと思います。

そして私が感覚的に分かる事は、皆さんのんびりしすぎていませんか。
のんびりしているという事は、おおらかという事ではなく、懈怠(げたい)であるということです。 懈怠というのは怠ける煩悩のことです。
懈怠過ぎて、結局は今の事を今しない、今日の事を今日しない、先延ばしにする。それは自分の人生の価値観をどんどん減らしていくことに繋がるわけです。
良いか悪いかの結論は、先に行かなければ出て来ないです。ただ出た結論が、良くても悪くてもやむを得ない事で、毎日積み重ねていくことの結論なのですから、今の事は今やるという事が一番大事なんです。
それから色々な事について、もっと知識と教養を身につけてください。
もっともっと努力をしなければいけません。のほほんと暮らしていれば、のほほんと終わってしまいます。

先日の御法話会の日に、私の希望で面談をした方がおります。
私は何十年という時間を経て、礼儀作法やその所作等を見て参りましたが、その方は本当に、素晴らしい礼儀と言葉使い・所作でありまして、大変立派な方だと感じました。
礼節というものはその人の価値観をきちんと示すだけの事があります。実に心さわやか、大変嬉しいひとときでありました。
どうか皆さん、自分を大事になさって下さい。
人は必ず見ています。

羅門

昨今の人間の心のあり方

御彼岸が過ぎまして急に夏日の日が訪れました。この早い夏の陽気は実際に気象の荒れ模様を感じさせます。
今年は水が大変な災害をもたらすと私が預言をしましたが、やはりその通りになりそうです。
それと同時にとうとう戦争が起きました。
トルコや不穏な北朝鮮の問題です。
ここで不思議な事は、昔なら大変な騒ぎになっていた戦争の予知的な問題も、今の日本人は何とも感じていないという事です。
北朝鮮がボタンを押せば本当に終わりの状態なんですが、日本人は呑気にしています。
ただ実際にこの情勢を見ていますと、戦争は行われない茶番劇だと思うしかないんです。北朝鮮にいる邦人も日本に引き揚げておりませんし、外国人の引き上げもありません。という事は北朝鮮には何も被害が起きないと言う事です。そして北朝鮮からの戦争の布石もないという事ですね。日本は何も被害を受けないと日本人はそう思っているのでしょう。
大変、私自身としては恐ろしい現象だと思っております。日本人は戦争に慣れていないから何とも感じないのでしょう。
ただ、我の身に火の粉が降りかかるとなれば、世界中の人間の何倍も大慌てをするのが日本人だと思います。

さて私事ですが、15年間可愛がってきた犬が寿命を全うして亡くなりました。
動物といえども人間がうんと愛して、うんと可愛がってきたその動物の魂は、人間の魂と同体になっていますと、その人間と同じ時期に転生するんです。
このメカニズムを知らない人はいっぱい居ますけれども、犬を飼っている人、猫を飼っている人で、そう言うお気持ちを持っていらっしゃるなら転生できるという事をよく自覚いただいて結構だと思います。
ただし、自覚しているご自身が、きちんと転生出来なければいけませんよ。

どうしても今、人間の心が乱れていますので、色々な摂理・定義をお教えしても、皆さんは自分の都合の良い解釈しかしません。
そして私が予知や預言をしても、一般の皆さんはそれを聞こうとはしません。
私は自分自身で最高の預言者だと思っております。それは聖霊界が下さった御力で御座いましょう。そして絶えず、私に送り続けるこの予知力という力もありがたいと思っております。
占い師の事で騒いでいる人もいらっしゃいますが、それは一種のゲームですから良いの悪いのは言いません。
私は実際に人間の人生に携わってきて、何十年掛かってここまで来ました。それにはそれなりの重みがあります。
人生というものは絶対に一人では分からないものです。
私は皆さんのこれからの人生が全部分かります、全部お教えできます。
未来を知りたいという人の為にその様なコーナーを作ろうとは検討しております。
私は聖霊界のその力で分かるが故に、ご病気の事でも、例えば癌一つに関しても転移するからと私が言っても、医者が太鼓判押したから大丈夫と仰って私の意見ははねつけられます。でも私のよく知っている医者は、医者の80%はヤブ医者であると言っています。と言う事は太鼓判を押してくれる医者がもしも力のない医者だったらどうしますか。これが私の?ですね。

先日、自殺を考えていたらしいですが、ご老人が踏切の中で呆然と佇んで居る所を、銀行員の方が救おうと踏切に入って間に合わず、二人とも命を亡くしました。
このことは本当に悲しい出来事です。
しかし私の目から見ると、その踏切には大勢の人が電車が通過するのを待っていたわけです。その二人がはねられるのを見ていたわけです。
そのご老人が線路に入っていっても誰も何の声も掛けず、誰かが大騒ぎするでもなく、ただ一人の銀行員の方だけが救い出そうとして命を亡くしたわけです。
その周りの何もせず、何も言わず、知らん顔をしていた人間が沢山居る事を、皆さんは忘れてはいけません。
人間はみんな自分の事しか考えていません。自分中心、自己中心なんです。
みんな自分の都合の良い事しか考えません。それで幸せになれるわけがない。
そんなところに幸せが来るわけが無い、という事を自覚していただきたいと思います。
これからゴールデンウイークですが、私が嫌なのは自動車等の事故で亡くなる方がいらっしゃる事です。
それはうんと不注意で、要するに神仏に護られていない事なのですから、どうか最大のご注意をして、出来ればきちんと護られるようになっていただきたいと思っております。
今日はこれで失礼します。

羅門

日本の動き

今日は啓蟄の時期にブログを出す気持ちになりました。
私にも色々な付き合いの方が沢山居て、時々顔を合わせ話をする知人が居ます。その知人が私のブログをずっと昔から読んでいたということを知りました。
大変嬉しいのと同時に、友人の謙虚な報告は私を吃驚させました。というのは、私のブログの言葉を意識しているということに吃驚したわけです。時々ブログを書いてあげなければいけないとつくづく思いました。

今日まず最初に話をしておかなければいけない事は、先祖の感謝供養、御彼岸ですね。
この意識がみんなだんだん低くなりました。これは大きな間違いです。
先祖に感謝、御供養する事は、当たり前の中の当たり前の事です。
それがだんだん人間の心の中から薄れていく、消えていく、そう言う気持ちが無くなっていく。
そういう事を見ていても、日本の価値観がだんだん無くなっていくんですね。
先祖供養をしないような人は意識が薄れているんですから、次生まれてくる時は、なんて事は考えないでください。そんな事はありっこないですから。
御彼岸にきちんと先祖へ感謝の気持ちを表す事の出来無いような人は、来世なんてあるわけがない。

そして、嫌な話ですけれどもだんだん戦争が近づいています。
色々な国の人が色々な事をしていますけれども、戦争が近づいて参りました。
もちろん日本も巻き込まれていきます。
戦争に対してもまた日本人の意識が低くなりましたね。
昔は平和を望んでいたんです。今は平和を望むと言う気持ちが薄れてきましたね。あまり興味が無くなったのでしょうね。その興味がない時に突然、そういう悲劇が起こるものです。近いと思います。
大変気にしておりますけれども、こればっかりはどうする事も出来ません。

それから、人間の感情がだんだん軽薄になり、どうも人間の心が一般常識的な事では考えられなくなってきたんですね。
人間は約束を守り、時間を守り、ルールを守り、そういう人間の行わなければならない摂理的な事が御座います。
それがだんだん薄れて、先程の戦争の話じゃないですが、やはり軽薄になってきたんでしょう。
人間らしさというのがだんだん薄れていくというのが、私は大きな災いになると思います。
と同時に、災いは来るでしょう。
私が怖くてしょうがない、嫌だなと思っているのは、南海トラフの地震です。
今、M9位の地震が来てもおかしくない。怖いです。
やはりこういう災いの時に、本物の信仰を持っている方は、万が一の時にするりと危ない所から身を離す事が出来るんです。
本当に人間は紙一重なんです。
その紙一重の大事な運を掴むのは、やはり日常の信仰によります。
その信仰の場所というのは、神・仏、色々なものを混ぜると大変な数でしょう。
しかし人間というのは同時に二つ、三つと信仰できる器用さは持っていません。
本物の信仰は一つで良いんです。
うんと静かに、しっかり本物の信仰を持っている事が、その人にとっては大事な事なのです。
神も仏も一体のものです。両界が全部同じなんです。
どうか自分を大切に、ご信仰の道に励んでください。
もうすぐ桜が咲きます。
このブログを読んでいるあなたの心にも、桜が咲くようにお祈り申し上げます。

羅門

「謎」がいっぱい

私は最近あまりブログを出しません。
それは私の所へいらっしゃればそれで良いと思っているからです。
最近よく思う事は、人間というのは恐ろしい心を持っていたり、優しい心を持っていたり、一体どのような人間なのか全て謎なのです。
今の世の中にあることも謎だらけです。
どうして子供をウサギ小屋に監禁するのですか。どうしてちゃんと育てないのですか。何故ちゃんと食事も与えないのですか。
この親たちはどの様な考えを持っているのか謎です。
世界の色々な事件を調べても、恐らくウサギ小屋に子供を入れておくと言うことは、世界に類を見ないのではないでしょうか。
これは日本人として恥ずかしい事ですし、そういう人種として見られると言うこともとても恥ずかしい事です。
先日の老人ホームの事件もそうです。
どうしてご老体のお年寄りをベランダから投げ落とすのですか。
これが人間のする事ですか。どうしてそんなに残虐な事が出来るのでしょうか。私には謎です。

戦争は残虐だと言われますが、今生活している人間の心の中に、その残虐性が沢山ある事を嘆かわしいと思います。

世の中の空気は何となく話題が戦争に向いています。
我々日本人は割合呑気にしていますけれども、その戦争の噂が立っている所の人達は、戦々恐々としていると思います。
戦争は地震と同じように、いつ来るか、いつそうなるか分かりません。
だから常に心構えだけはしておかないといけないと思います。
そして、必ず誰かの支えがないと人間は生きていかれません。
寂しさや悲しさというものに人間は非常に弱いのです。
そして孤独と言う事に関しても人間は弱いです。
誰かがその人を支えていかなければ、人間の魂は育っていきません。
愛するならとことん愛して、恋するならとことん恋して、そうして毎日意義ある日々を送って欲しいと思います。
嫌な事は確かにあります。嫌な人間もいっぱい居ます。良い人もいっぱい居ます。その狭間の中で、人間は頑張って生きていかなければないらない。
やはり支えていただくという事が大事でしょうね。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、もう少しで春の御彼岸です。
人間は魂というもので生きています。
もちろん霊の事もそうですが、やはり自分の御先祖、そして自分の御縁者、亡くなった方の魂の癒しである、春の御彼岸、秋の御彼岸はきちんとして差し上げるべきではないでしょうか。
今は、信仰離れと言うことをよく言われますが、私は決してそんなことはないと思います。やはり心の中には、御先祖を敬う、その何百年の歴史が宿っていると思います。
例えば、人間には好きな異性がいると思います。その異性を思う時は愛とか恋とか言いますけれど、そう思う気持ちがあるならば御先祖様を敬い、愛し、懐かしく考える事も同じだと思います。
どうか御彼岸を忘れないで感謝供養をしてください。
しっかり御供養してくださいね。

羅門

とうとう世界中が戦争に巻き込まれる

今日ブログを出すつもりはなかったのですが、北朝鮮のミサイルがとうとうアメリカに届く事になって、人間の生活ががらりと変わります。
この様な世界情勢になって、私も非常に緊張してこのブログを書かなければいけないということを、非常に残念に思っております。

北朝鮮がミサイルを発射して、北朝鮮からアメリカ大陸のニューヨーク、またワシントン、サンフランシスコまで、そのミサイルが飛んでいく距離を確認しました。我々の同盟国であるアメリカが脅威にさらされているということになりました。
と言うことは、北朝鮮が戦いになればアメリカのワシントンやニューヨークは戦場になるわけです。当然、日本も同盟を結んでいますから戦いということになるでしょう。
早い話が、いつ戦争が起きてもおかしくないし、どちらもみんな戦えるという事です。
そして愚かなる人間は、戦う事しか能がないのですね。
戦えば戦争が終わると思っていたら大きな間違いです。よく考えてください。
この七十年・八十年の間に戦争をしていない国は無いんです。
もちろんスイスや日本は戦争をしておりません。でも、他の国は戦争をしているんです。それが絶えないと言う事なんです。
そして人間の生活も、戦いという事に関して敏感に生活をしております。

それからもっと先になって書こうと思っていました、体の問題です。
政府の公報では二人に一人は癌になると発表しています。
色々な癌があります。肝臓・腎臓・脳、頭の中ですね。それから胃や体中全部、名前がある所には癌があるわけです。
これは非常に残念ですが、医学ではどうしてよいのかはっきりは分かりません。手術をして助かる場合と無理な場合とがあります。
そのように生活の中に、暗い医学があるのです。
誰でも病気になるのは嫌ですし、癌で死ぬのも嫌です。
ただし、ここでみんなが忘れている事は、健康でありたい、癌なんかになりたくない、癌が無くなってくれないか、癌が消えてくれないか、そうみんな考えていますが、実際にはそうなるように実行しないと言う事です。
この癌を消して欲しい、無くなって欲しい、健康になって欲しい、そう言う気持ちで手を合わせて、神や仏に祈る人がいるのでしょうか。
そのつもりはあるでしょう、祈っているつもりは。
でも実際に、身も心も神仏に委ねて、自分の健康を願っている人が本当にいるのでしょうか。
癌になったら仕方がない諦めると言って、祈る事もなければそう言う場所があっても、別に死ぬんだから構わないと言う。退廃的になって自分の人生を諦めている人があまりにも多いです。
そうなると、二人に一人は癌になると発表があっても、何の関係もないわけです。そこには人間の情熱とか、健康を望む心の躍動とか、癌になんか負けてられないぞとか、仏に祈り神に祈りどうか私の体を健康にしてくださいという謙虚さ、そういうものが無くなってきました。
日本は自分に冷たいのですね。自分の病気に冷ややかであるのでしょう。
ですからこの先どんな事があってもこの癌は治す。この癌は撤去する。神様または仏様、どうかお力添えを下さい。そう言う気持ちが日本人にない。
これは退廃的で失望的です。
それは大変な事で、私の考えではこれらが無いのは日本のみだと思います。
欧米でもやはり神という存在は非常に大事にします。

自分が癌になったら、自分の親兄弟が癌になったら、飛び込んでいらっしゃい。
私の「大法行」というのは祈りなんです。
「大法行」というのはその人の心に成り代わって、祈り続けていく事なんです。
「大法行」というのは健康になる為の光です。
あなた方に修行をしなさいとは言っていません。
医学的には根拠がないと言われますが、私はそうは思っていません。
祈る心は精神です。
これは人間の美しい心の健気さです。

私なりに悲観的な考えもあります。どうして分かって貰えないのか、どうしてと言う事が余りにも多すぎると言う事です。
人間はお金という事に関して非常に貧しい心を持っています。そもそもお金というのもは人間が作り出した物です。そのお金という物に、自分の心、そして体、健康、愛情、全て支配されていると言う事がよく分かります。
人間という物はそんなに寂しい生き物なのでしょうか。
色々困る問題も出てきます。しかし、困ったから諦めるのではなくて、そこを乗り越える情熱を持つべきです。そして、その考えを持つ事です。

最初にも書きましたように、戦争が始まりそうな気配です。
三〜四年掛からないと思います。そして地震もだんだん増えてきました。火山もおかしな状態です。
その時、人間として今生きている自分達としては、出来る事を一生懸命やる、人を信じる、そして祈りという事に関して、本当に心の底から神仏にお願いして、自分も神仏に立ち向かっていかれるくらいの情熱が欲しいです。
どうか平和を願い、戦争にならないように祈り、そして健康も、癌が克服できるように神仏に祈っていく心を持ちましょう。

毎月第二・第四日曜日は御法話会がございます。
皆さんの為に御法話を申し上げたいと思っております。
法話というのは一つの教えです。私の教えが皆さんに届けば、こんなに神仏が喜ぶ事はないと思います。
御殿場のアウトレットから500m位の場所にございます。環境も良い所です。
心の中に自然というものが奏でるせせらぎが聞こえるような場所です。
どうか、今までご縁の無かった方も御来山なさって法話を聞きにいらしてください。

羅門

プーチン大統領 核配備を宣言

今日はこのブログを出さなければいけない理由があります。
私が予言として何年も皆さんにお伝えしてきたことがあります。
ロシアのプーチン大統領の発表した、政治また戦争についての話ですが、ウクライナとの今のトラブルでプーチン大統領は、核兵器を装備してそれを配置したとニュースで発表しました。
日本にとっては戦後七十年という月日が経ちました。
日本は広島・長崎で原爆を経験しておりますし、恐ろしい死者を出した日本の暗い過去がございますが、核と言うことに関しては私が前から、核戦争になると言っています。
戦争が大きくなると言うことは、今年も予言でハッキリ言っています。あることはあると言っておかなければならない。
そこにプーチン大統領が核を配置しましたというニュースが出てきました。このニュースによって、平和な安全を考えていた世界の問題が、一気に核戦争へと向かう事になったと私は思います。
この発表によって、核を持っている国にはかえって朗報でして、核を配備すると言うことがマンネリになってきます。
今の日本人は、いい加減になったり、約束を守らなかったり、だらしなかったり、計画を実行しなかったり、人の言うことを聞かなくなったり、礼儀が無くなったり、自己本位になったり、日本人の生活の中に色々な欠点が出てきています。
そういう欠点があるからこそ、上辺だけは綺麗なことを言っていますけども、いざとなれば日本だって核を持つことになるでしょう。その様な危険が本当に出てきたと言うことです。明日でも明後日でも日本も核というものを口に出さず、そういう事の戦争が出来る状態になってきています。
怖い話です。本当に怖い話です。

それからもう一つ私が驚愕しているのは、どこかの中学生が山羊を殺そうとバットを用意して山羊小屋に行って、山羊の悲鳴で通りかかった警官が気づいて、少年に理由を聞いたところ、イスラムの殺人の様子を見て、自分もイスラムのように人を殺したい。だから山羊を殺して練習をするんだと言ったそうです。
ここで良く考えなければいけないことは、教育って何でしょうか。
子供達の犯罪等は考え直さなければならない所に何回も来ています。
この先も、子供が親を殺し、親が子供を殺し、夫婦で子供を殺し、子供に夫婦が殺される。
この様な暗黒の思想が発生して、人間の道徳、思いやり、親孝行、礼儀、そんなものはどこかに飛んでしまいました。
どうか本当に日本を考えて下さい。
礼儀正しくして下さい。
心の礼儀も正しくして下さい。
御願いします。日本を平和にして下さい。
どうか私の悲痛な気持を聞いていただきたいと思います。
神仏に対し、聖霊界に対して、清い明るい信仰心をお持ちいただきたいと思います。
日本を素晴らしい国にしましょう。

羅門

聖霊界の予言 2011.4.4(昨日の続き)

予言力予知力予測力

昨日の文章の続きを書いていきます。
今日はまず、予知的に、予測的に申し上げます。

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1月23日 羅門聖霊界霊鑑託宣

羅門聖霊界霊鑑託宣
 1月23日
御守護仏
普賢日
戦争
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時事放談 2009.5.7

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時事放談
今、戦争の問題があります。
私はこういう立場ですから、あまり詳しいことは詮索しませんし、またわかりませんけれども、日本はどうして拉致問題に関しては、あんなに弱いのでしょうか。

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