八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 病気

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新しい本が発売されました!
「ガンと医者から宣告されても−ここに希望があります−」
この本にはDVDが付いています

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近頃の事

このブログというものは、例えばこの八尊光倫会の事や私個人の行動、そういうようなものを書くことがブログになるかもしれません。
でも私は大変多忙なのでブログを更新することが稀です。
私の中で色々と考えていて、それをお伝えしたいとは思っています。科学の問題・気象の問題・政治の問題、色んなジャンルがあります。
このブログをたまたま読んで下さる方、または楽しみにしてる方、たまには私が叱るような事を書いてそれを刺激にして待っている方もいらっしゃると思います。
しかし、あまり政治の世界の事には立ち入ってはいけない、というのが宗教界にはございます。もちろん政治に携わっている宗教法人もありますが、やはり精神の事や、人の人生をお助け申し上げるというような心の世界は、あまり政治に携わらない方が良いと私は思います。それでも、生活の中に政治がある以上、まるっきり携わらないというのも大変難しい問題です。ここで政治問題について言っておかなければいけない事があります。
もうすぐサミットです。オバマさんがいらっしゃいます。
日本の国民は、オバマさんが広島の原爆の痕に行って謝れと言うような事が、TVや何かで話題になっていますが、謝れとかそう言う事は、その人の気持ち・心、そして政治いわゆる国政ですね、そういう中にある一つの事ですから、こちらから強要したり、強制したり、人が詫びる事に関して高飛車な言い方をしないで、そしてそんな事を日本人が思い出すような、嫌な意味の事はなるべく触れない方が良いと思うのです。もう70年も経っています。歴史というのは月日の流れが一つの嫌な事を消してくれる場合もあります。何年経っても忘れないという事もあります。でも、人間は過ちを犯す生き物ですから、その過ちを根掘り葉掘りほじっていたらまた過ちを犯す事になる。これは私の理論です。
広島に原爆が落ちたというのは日本の因縁です。ですがいつまでもそれに拘っていたら、何か暗い思い出だけがのし掛かってくるものだと思います。

私には持論があります。摂理論と同じなんですが、人間は過ちを犯すのです。
そしてその過ちがどういう過ちか内容によるんです。その過ちが積み重なっているものが因縁というものです。必ず原因があるんです。
例えば自分の思う通りにならない。それを良く考えてみれば、こういう所に因があるんだ、こういう事が原因なんだと賢い人は分かるはずです。
別に人様に報告する必要もないし、話をする必要もないけれど、自分の心の中・魂の中で自分に過ちがあった事を認めて、それを除いていかなければならない。それがご自分の為になる事なんです。
ですから因縁を持っている人は絶対に幸せになれませんし、因縁がどれだけ人間の人生に作用するかという事は、分かっているようで分かっていない。
人間は因縁というものに非常左右されて、取り返しが付かない人生になる事が多いんです。

それから病気の事に関して注意したい事があるので本を出します。
人間というのは2人に1人がガンだと言われています。そうなった原因は生活環境や食べ物、色んな事が作用していると思っています。
ガンというものは人間にとって死を宣告されたような気持ちになります。
ただ、幾らガンや病気に関する本を書いても書いてはいけない言葉があるんです。例えば治すという言葉は医師法に反します。ですから治すという事は私は言えません。言ってはいけないんです。それから薬事法というのがあります。許可なく薬を売ったりする輩が居ます。それも間違いです。ですから私が個人としても八尊光倫会としても、治すという事や治療するという事は一切言いませんししません。どうかしっかり理解していただきたいと思います。
私は祈りです。
祈りは法律違反にはなりません。
ですから、例えばガンに関しては色々考えなくてはいけない事がありますけれど、祈るという事は人間の幸せを祈るのですから、病気がよい方向にいくように祈るのも当たり前の事だと思います。
祈るような気持ちと言う表現がありますが、まさに人の幸せを祈る、それが宗教界だと思います。
人間は心が優しければ、人の幸せを祈ると言う事が常識的な事だと思っています。誰かに祈ってもらうという事はどれだけ幸せな事か分かりますか。
そしてどれだけ愛されているか分かりますか。
その値打ちを皆さんも人間として理解しなくてはいけないし、祈って貰える事を有り難いと言う気持ちにならなければいけません。
もっと優しくなりましょう。

最近、脳腫瘍になって脳梗塞になった方を知っています。その方と私はお会いしました。お会いしてはっきり言えた事は、脳梗塞は状況によっては繰り返すのです。一回目の脳梗塞、二回目の脳梗塞、そして手足が不自由になったり、言葉が不自由になったりします。それを何回も繰り返すと命に関わるだろうと思います。でも、そのご相談にいらしてもただ聞くだけ、実際に良くなっていこうとはしませんでした。経済的な問題があるのでしょう。けれども自分の命と経済を比べてはいけないと思います。小さな努力でも自分で行っていく心を持たなければいけません。金銭に執着したり、御浄財に拘ったりする問題ではないのです。
しかし私とご縁があっても救わせてくれない人もやはり居ます。
人間には色々な状況があり、色々な方法がある。それをしっかり踏まえていなければいけません。
経済、金銭、大事な事だと思います。それがなければ生きていけませんから。
しかし、自分の命よりお金を大事にするという考え方は賛成できません。
人間の一番大事なのは健康であって、健康の上に幸せがある。
そこにお金、経済と考えて自分の命を蔑ろにするというのは寂しい事だと思います。
健康というものを神仏に祈るという事も、私は謙虚な事だと思います。
神の世界、仏の世界、魂の世界。分からない人は何処までいっても分からないのです。

それから四年半くらい前にした九州の地震という事に関しての予知、そのまま来ました。
今こことこことここが危ないなという事は分かってます。それを私が話してどうなるのでしょう。何もなりませんでしたし、かえって恐怖をあおる事になるかもしれません。
だから私は会員の方にしか言わない事にしました。
地震が何処に来るか、どうなっていくか分かっています。
世の中は良い方向に行く事もあれば、悪い方向に行く事もあります。
普段乗っている電車が脱線する。そうして脱線したのかは謎なんです。要するにその場で結論が出る事は無い、謎なんです。その謎の中に我々は生活して居るんです。
最近の恋愛の話も聞きますが、恋という字、愛という字が非常に軽く感じます。それは人間の心が希薄になったのでしょう。
だから良い恋もしない、良い愛情の表現もしない。何か薄っぺらになった気がします。
男女間の問題だけでなく、人間同士愛情を持つという事は大事な事です。
今、この世の中でどこかにへこみ・くぼみがあるのですね。
どうかその辺りを自分で考えてみてください。

きつい言葉を書いて、それを読んで不愉快な思いをする人が居るかもしれません。
その点はどうかご勘弁下さい。

羅門

2月8日 羅門聖霊界霊鑑託宣

羅門聖霊界霊鑑託宣
 2月8日
御守護仏
千手観音日
病気
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人の意見を聞いてみるということは非常に大切なこと

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運命は気持ち次第 に参加中!
岩満羅門世間というものに対して、私は何か勘違いをしているのかと思います。
私はいつも、皆さんのお幸せということを考えております。私の立場として、それから私の心として、人はみんな幸せになって欲しいと思う理想があります。その気持ちは、もう何十年も持ち続けております。しかし色々な状況のせいか、人間の心とか、気持ちとか、考えが、私の考えていることと全然違う場合が多いのです。
それから、人間はかくあるべきだと思っても、そうできない人もいるのです。やはりその人それぞれの意見があるのだと思います。
最近は何だか、幸せな方が少ないように思います。幸せ度がうんと低くなって、「仕方がない」とか「どうにもならない」というような心境で、何となくだらだらと毎日を過ごしてしまい、きちんとした筋の通った考えを持って生活なさる方が、非常に少なくなってしまったように思います。

私は今、人生相談を行っております。

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不安は解消しておくべき

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健康でいたいじゃない!! に参加中!
先日からブログで取り上げております「日本人の国民性調査」ですが、このアンケートの中で、不安についての項目がありました。それによると
ときどき、自分自身のことや家族のことで、不安になることがあると思います。あなたは、つぎのような危険について、不安を感じることがありますか。
ということで、重い病気に対する不安についてのデータが出ておりました。

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羅門が語る病気の事 第3話

羅門が語る病気の事
「大法行」「御祈願」という表現では、私の「超霊力」の威力が伝わらないようです。はっきり申し上げますが、私は医者ではありませんから、医療行為は一切いたしませんし、出来ません。医師法に違反するようなことは出来ませんし、そのような技術もありません。薬に関する知識もありませんし、薬事法に違反するようなことは出来ませんし、いたしません。しかし、人間の魂に関することはベテランだと思っています。自分で言うのも何ですが、きちんとした理論も持っていますし、「魂の世界」を知る者としては、私の右に出る者はいないという自負もあります。たとえ今、日本においてどんなに霊に関する話を知っている人がいたとしても、人を救う「力」を持っている人はいらっしゃらないでしょう。

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羅門が語る病気の事 第2回

ブログネタ
がん患者 に参加中!
羅門が語る病気の事
先日から、私が病気に対して感じていることを書いていますが、最近思うことは、病気の難しい問題を「神仏の力で解決しよう、あるいはお願いしよう」と思う人が極端に減った、ということです。
例えば、私のホームページの中でも「ガン・難病専科」という、そういったご病気に関して悩んでいらっしゃる方向けのコーナーがあります。毎日、何らかの病名でインターネットで検索をして、私のホームページにたどり着いて見る方がいらっしゃるようです。胃がんとか肺がんとかいう病気から、聞いたこともないような長い病名まで、いろいろな検索の跡があるようです。しかしそういう方に言えることは、そのご病気に関するページは見ているのに、私のところでそのご病気に対してどのような祈願ができるのかとか、私と会って、直接話をするにはどうしたらいいのかといった、病気の問題を解決するための文章を見る方が、ほとんど見受けられないということが、データで上がってきています。

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御法話会 2008.8.24

御法話会 2008.8.24平成20年8月24日「御法話会・超霊力の日」
岩満羅門御聖祖の御法話の一部です。

この御法話は、毎月第2日曜日と第4日曜日の「御法話会・超霊力の日」に行われています。八尊光倫会の会員でない方でも、当日聖尊寺にお越しになることで聞くことができます。詳しいことは、聖尊寺ウェブサイトをご覧ください。
なお、次回の「御法話会・超霊力の日」は、9月14日(第2日曜日)です。

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羅門が語る病気の事 第1回

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病気 に参加中!
羅門が語る病気の事
アメリカのCNNというテレビ会社で報道された内容ですが、アメリカの大学教授が、インタビューをしたり、調査をしたりした結果が発表されていました。向こうはキリスト教がほとんどですが、自分の両親や親戚が病気になって、医者から「助けることは難しいです、覚悟してください」という話をされても、奇跡を信じる、奇跡によってこの病気は治っていくだろうというような考え方を持っている人が、57%ぐらいいらっしゃるそうです。

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