八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 癌

癌と結婚

長い間ブログを出しませんでした。理由は大きく2つあります。
一つは私が去年一昨年から本の執筆で大変労力を使った為です。ただ、最後に出した本は癌という言葉を医者に言われてもまだ道はあるという本でしたが、この癌と言うことに関してあまりにも皆興味がない様ですね。
癌は、例えば肺を切って癌を取った、または胃の場合は三分の二取ったとか、大腸を切ったとか、その様な手術の事実が御座いますが、私が一番怖い、懸念する事は転移という事です。癌を取っても、取ったらそれで治ったと考える事は大きな間違いであるという事は医学界で分かってる事です。
例えば胃ガンを切除しても別の所で癌が発生してくる。要するに癌が転移する。他でまたがんが発生する、そう言う事があまりにも多いわけです。
ですから5〜6年癌が再発しなければ安心ですと医者は言います。医学はそう言います。
もちろん私は医者では御座いません。そして薬剤師でも御座いません。医師法や薬事法に逆らう事は言いません。
でも私から言わせると、5年・6年・7年でも転移して発生する事はいっぱいあります。癌を切除しても1年でもう再発、転移して癌が発生する事もいっぱい御座います。
私の目で見ていてあまりにも再発する人が多い。要するに魂の力で分かるのは、人間の生きていく上での事件は癌では再発・転移 と言う事です。ですからこれは私の超霊力というもので感じてくるわけです。

実際に予知や預言と言うよりもっと凄いものだと、人間の人生は読めます。
それは良い事を読める場合と悪い事を読める場合と両方分かれますが、良い事は確かに人間は良い事を言われれば嬉しいです。しかし、実際に生きていく人生の上では悪い事は注意しなければならない、避けていかなければならない。
そして、縁の問題でも人間対人間のご縁がありますが、これも微妙な世界です。相性と言いますが、相性が一歩間違えば一生地獄のような夫婦関係も起きるわけです。ですから合コンですとか、色々なご紹介等をよく見聞きしますが、実際の相性というものは、私の様な立場の人間でなければ その結婚の縁、または夫婦の縁というのは分かるものではありません。
人間は必ず初めてお会いした時に、その人の顔立ちや体格とか、そういう外観的な事で心を動かされる事があるんです。
しかし、それだけで良いものかというとそれは飛んでもない事で、私はその根っこにある、その人間の持っている絶対動かす事の出来ない、素晴らしい縁というものが存在してる事を見て取ります。相思相愛であっても一瞬の事で人は別れていきます。そして相思相愛でどれだけ恋愛をしていてもつぶれていく縁というものが御座います。
これは一体何だろうかと考えると、これはやはり魂の力です。
魂の持っているものがお互いに合わなければ、やはり魂同士が別れを求める事になるんです。
私は人間は恋愛して、失恋して、また恋愛してと繰り返していくのが、感情の起伏があっていいと思います。ただ、そのご縁を間違えるとこれは取り返しのつかない事になるんです。ですから、結婚の事についても時々ブログに書いた事がありますが、やはりまず私に会わせる事。ある程度の事はよく分かります。そして人間はある程度、我慢という事は必要です。だけど、我慢という事で自分の人生を押しつぶしても駄目です。やはり一緒になるそのご縁、または別れなきゃならないというご縁、こういうものが人間にはついて回るわけです。その頃合いを間違えると人間は取り返す事が出来ません。人生というものは、自分1人では分かるものではない。私の意見を聞いて、その相性は良いのか悪いのか、どういう事に注意すれば良いのか悪いのか、そこを考えなければいけないと思います。
実際に良いご縁だねと他人は言います。しかし、ご縁は男女2人が育てたり、育んでいくものだと思ってます。それに簡単に恋愛感情が昂ぶったから結婚するというのも良し悪し。またはもう結婚の時期を逸しているからこの辺で妥協して結婚しなければというのはもっとも危険な結婚です。
男性が40歳、女性は45歳または50歳、年齢というのはなんの関係もない。年齢だけの問題で上手くいったり上手くいかなかったりと言う事は世の中ありません。私が常々思うのは、いくつ年上、いくつ年下、そう言う話がよく出ます。しかし男性が若いから結婚が上手くいくと言う事は、私は聞いた事は御座いません。
何故ならばその2人に必ず無理があったり、錯覚があったり、だろう、そうじゃないか、その様な良い事の思惑を育てているだけで、実際は静かに悪い関係は離れていく事が多いようです。
一番大事な事は愛情です。惚れる惚れないと言う昔の言葉がありますが、そう言う感情の起伏を境に自分達をよく見て、2人でよく話し合って結婚というものの重大さを感じていかなければ結婚というものはするものじゃないです。
それから人間は友達の意見を聞きたがります、友達の意見で結婚するのは非常に危険です。それよりも自分の尊敬する人、自分の大事な人・大切な人に重きを置いてご意見をお聞きする事は、大変安全な事だと思います。でも最後に決めるのは自分です。決めた結婚ならば最後まで2人で責任を持って、人生というものを考えなければいけない。でも人間は不思議なもので、初め良いと思って頃は良しで結婚して失敗していく時が必ずあるんです。人生は何回でもやり直しがききます。その様に自分の心に言い聞かせて結婚というものを考えて頂きたいと思います。

羅門

とうとう世界中が戦争に巻き込まれる

今日ブログを出すつもりはなかったのですが、北朝鮮のミサイルがとうとうアメリカに届く事になって、人間の生活ががらりと変わります。
この様な世界情勢になって、私も非常に緊張してこのブログを書かなければいけないということを、非常に残念に思っております。

北朝鮮がミサイルを発射して、北朝鮮からアメリカ大陸のニューヨーク、またワシントン、サンフランシスコまで、そのミサイルが飛んでいく距離を確認しました。我々の同盟国であるアメリカが脅威にさらされているということになりました。
と言うことは、北朝鮮が戦いになればアメリカのワシントンやニューヨークは戦場になるわけです。当然、日本も同盟を結んでいますから戦いということになるでしょう。
早い話が、いつ戦争が起きてもおかしくないし、どちらもみんな戦えるという事です。
そして愚かなる人間は、戦う事しか能がないのですね。
戦えば戦争が終わると思っていたら大きな間違いです。よく考えてください。
この七十年・八十年の間に戦争をしていない国は無いんです。
もちろんスイスや日本は戦争をしておりません。でも、他の国は戦争をしているんです。それが絶えないと言う事なんです。
そして人間の生活も、戦いという事に関して敏感に生活をしております。

それからもっと先になって書こうと思っていました、体の問題です。
政府の公報では二人に一人は癌になると発表しています。
色々な癌があります。肝臓・腎臓・脳、頭の中ですね。それから胃や体中全部、名前がある所には癌があるわけです。
これは非常に残念ですが、医学ではどうしてよいのかはっきりは分かりません。手術をして助かる場合と無理な場合とがあります。
そのように生活の中に、暗い医学があるのです。
誰でも病気になるのは嫌ですし、癌で死ぬのも嫌です。
ただし、ここでみんなが忘れている事は、健康でありたい、癌なんかになりたくない、癌が無くなってくれないか、癌が消えてくれないか、そうみんな考えていますが、実際にはそうなるように実行しないと言う事です。
この癌を消して欲しい、無くなって欲しい、健康になって欲しい、そう言う気持ちで手を合わせて、神や仏に祈る人がいるのでしょうか。
そのつもりはあるでしょう、祈っているつもりは。
でも実際に、身も心も神仏に委ねて、自分の健康を願っている人が本当にいるのでしょうか。
癌になったら仕方がない諦めると言って、祈る事もなければそう言う場所があっても、別に死ぬんだから構わないと言う。退廃的になって自分の人生を諦めている人があまりにも多いです。
そうなると、二人に一人は癌になると発表があっても、何の関係もないわけです。そこには人間の情熱とか、健康を望む心の躍動とか、癌になんか負けてられないぞとか、仏に祈り神に祈りどうか私の体を健康にしてくださいという謙虚さ、そういうものが無くなってきました。
日本は自分に冷たいのですね。自分の病気に冷ややかであるのでしょう。
ですからこの先どんな事があってもこの癌は治す。この癌は撤去する。神様または仏様、どうかお力添えを下さい。そう言う気持ちが日本人にない。
これは退廃的で失望的です。
それは大変な事で、私の考えではこれらが無いのは日本のみだと思います。
欧米でもやはり神という存在は非常に大事にします。

自分が癌になったら、自分の親兄弟が癌になったら、飛び込んでいらっしゃい。
私の「大法行」というのは祈りなんです。
「大法行」というのはその人の心に成り代わって、祈り続けていく事なんです。
「大法行」というのは健康になる為の光です。
あなた方に修行をしなさいとは言っていません。
医学的には根拠がないと言われますが、私はそうは思っていません。
祈る心は精神です。
これは人間の美しい心の健気さです。

私なりに悲観的な考えもあります。どうして分かって貰えないのか、どうしてと言う事が余りにも多すぎると言う事です。
人間はお金という事に関して非常に貧しい心を持っています。そもそもお金というのもは人間が作り出した物です。そのお金という物に、自分の心、そして体、健康、愛情、全て支配されていると言う事がよく分かります。
人間という物はそんなに寂しい生き物なのでしょうか。
色々困る問題も出てきます。しかし、困ったから諦めるのではなくて、そこを乗り越える情熱を持つべきです。そして、その考えを持つ事です。

最初にも書きましたように、戦争が始まりそうな気配です。
三〜四年掛からないと思います。そして地震もだんだん増えてきました。火山もおかしな状態です。
その時、人間として今生きている自分達としては、出来る事を一生懸命やる、人を信じる、そして祈りという事に関して、本当に心の底から神仏にお願いして、自分も神仏に立ち向かっていかれるくらいの情熱が欲しいです。
どうか平和を願い、戦争にならないように祈り、そして健康も、癌が克服できるように神仏に祈っていく心を持ちましょう。

毎月第二・第四日曜日は御法話会がございます。
皆さんの為に御法話を申し上げたいと思っております。
法話というのは一つの教えです。私の教えが皆さんに届けば、こんなに神仏が喜ぶ事はないと思います。
御殿場のアウトレットから500m位の場所にございます。環境も良い所です。
心の中に自然というものが奏でるせせらぎが聞こえるような場所です。
どうか、今までご縁の無かった方も御来山なさって法話を聞きにいらしてください。

羅門
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