八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 礼儀

礼節

今、北朝鮮の問題でTV・新聞色々な所で大騒ぎをしていますが、北朝鮮は戦争はしません。アメリカもしません。中国もしません。ロシアもしません。
話題の先導性はあっても戦争はしません。
核戦争になるとか、北朝鮮がロケットを飛ばすとかそんな問題よりも、今一番怖い事が起きました。それはサイバー攻撃です。
本当に世界各国に被害が出ました。企業で言えば心臓が止められる事と同じです。
これは重大な犯罪なんです。
これに屈すれば各国が潰れます。それだけサイバー攻撃というのは凄いものです。
素人の我々はITに関してよく分かりません。ただ、これはこれから戦争より怖い。インターネット・パソコン、そういった世界では大問題になる。
どの様にそれを防いでいくかということは見当がつきません。また、政府もつかないと思います。

そして私が感覚的に分かる事は、皆さんのんびりしすぎていませんか。
のんびりしているという事は、おおらかという事ではなく、懈怠(げたい)であるということです。 懈怠というのは怠ける煩悩のことです。
懈怠過ぎて、結局は今の事を今しない、今日の事を今日しない、先延ばしにする。それは自分の人生の価値観をどんどん減らしていくことに繋がるわけです。
良いか悪いかの結論は、先に行かなければ出て来ないです。ただ出た結論が、良くても悪くてもやむを得ない事で、毎日積み重ねていくことの結論なのですから、今の事は今やるという事が一番大事なんです。
それから色々な事について、もっと知識と教養を身につけてください。
もっともっと努力をしなければいけません。のほほんと暮らしていれば、のほほんと終わってしまいます。

先日の御法話会の日に、私の希望で面談をした方がおります。
私は何十年という時間を経て、礼儀作法やその所作等を見て参りましたが、その方は本当に、素晴らしい礼儀と言葉使い・所作でありまして、大変立派な方だと感じました。
礼節というものはその人の価値観をきちんと示すだけの事があります。実に心さわやか、大変嬉しいひとときでありました。
どうか皆さん、自分を大事になさって下さい。
人は必ず見ています。

羅門

この頃思う事

この数ヶ月、出版の原稿等に追いかけられ大変多忙で御座いまして、ブログを書く時間もなくて申し訳なく思います。
第一冊目は「魂と死の品格」で御座いますが、その次の本が今月出来上がってきます。
「死の先へ」という本です。
人間は死というものを恐怖に扱うことはない。
行いさえきちんとしていれば来世があります。
その来世も待っている時間がそんなに長くはないです。昔と違いまして転生が早くなってまいりました。転生ということに関して、お分かりにならない方も沢山いらっしゃいますが、これは大変神聖な事で御座います。
二冊目の本の題名は先程書きましたように「死の先へ」です。死の先があるという事です。
今月の終わりには発売される予定ですから、是非お読みいただきたいと思っていおります。

先般色々考えておりますと今、日本中は大変な人間関係が渦巻いています。
礼儀は全て無いと考えても過言ではないでしょう。友人、知人の間でも約束事が疎かになり、すぐ物事をキャンセルしたり、忘れたり。
とにかく人間関係がでたらめになってきているのは事実でしょう。
これに対してもう一度考え直さなければ、色んな国から度外視されるし、友達同士でも上手くいかないし、大きな問題が山積しているという事になります。
それからこれから先も、高齢という事に関しては日本の大きな課題になります。
お年を召した方の車の運転も、規制をしなければいけなくなってくるでしょうし、親兄弟の関係が非常に悪くなり、介護という当然の事を、子供や親戚が嫌がる状態です。いずれ自分がしてもらう立場になるのに、とりあえず嫌だという感覚を持つ。そこには親孝行も何もないです。
そういう人間関係、親戚関係の中で大変な問題が起きたり、殺人が起きたりしています。
これは日本特有の状態ではないでしょうか。
本当に心から、人間は自分たちをもっと正しい方向へ変えていかなければならないのではないかと思います。

羅門


八尊光倫会トップページはこちら

プーチン大統領 核配備を宣言

今日はこのブログを出さなければいけない理由があります。
私が予言として何年も皆さんにお伝えしてきたことがあります。
ロシアのプーチン大統領の発表した、政治また戦争についての話ですが、ウクライナとの今のトラブルでプーチン大統領は、核兵器を装備してそれを配置したとニュースで発表しました。
日本にとっては戦後七十年という月日が経ちました。
日本は広島・長崎で原爆を経験しておりますし、恐ろしい死者を出した日本の暗い過去がございますが、核と言うことに関しては私が前から、核戦争になると言っています。
戦争が大きくなると言うことは、今年も予言でハッキリ言っています。あることはあると言っておかなければならない。
そこにプーチン大統領が核を配置しましたというニュースが出てきました。このニュースによって、平和な安全を考えていた世界の問題が、一気に核戦争へと向かう事になったと私は思います。
この発表によって、核を持っている国にはかえって朗報でして、核を配備すると言うことがマンネリになってきます。
今の日本人は、いい加減になったり、約束を守らなかったり、だらしなかったり、計画を実行しなかったり、人の言うことを聞かなくなったり、礼儀が無くなったり、自己本位になったり、日本人の生活の中に色々な欠点が出てきています。
そういう欠点があるからこそ、上辺だけは綺麗なことを言っていますけども、いざとなれば日本だって核を持つことになるでしょう。その様な危険が本当に出てきたと言うことです。明日でも明後日でも日本も核というものを口に出さず、そういう事の戦争が出来る状態になってきています。
怖い話です。本当に怖い話です。

それからもう一つ私が驚愕しているのは、どこかの中学生が山羊を殺そうとバットを用意して山羊小屋に行って、山羊の悲鳴で通りかかった警官が気づいて、少年に理由を聞いたところ、イスラムの殺人の様子を見て、自分もイスラムのように人を殺したい。だから山羊を殺して練習をするんだと言ったそうです。
ここで良く考えなければいけないことは、教育って何でしょうか。
子供達の犯罪等は考え直さなければならない所に何回も来ています。
この先も、子供が親を殺し、親が子供を殺し、夫婦で子供を殺し、子供に夫婦が殺される。
この様な暗黒の思想が発生して、人間の道徳、思いやり、親孝行、礼儀、そんなものはどこかに飛んでしまいました。
どうか本当に日本を考えて下さい。
礼儀正しくして下さい。
心の礼儀も正しくして下さい。
御願いします。日本を平和にして下さい。
どうか私の悲痛な気持を聞いていただきたいと思います。
神仏に対し、聖霊界に対して、清い明るい信仰心をお持ちいただきたいと思います。
日本を素晴らしい国にしましょう。

羅門

羅門の独り言 激辛評論 2011.4.9「礼儀」

羅門の独り言 激辛評論

我々が日本人である以上、日本人独特の礼儀作法というものが必要なのではないかという気持ちを持って、今日はこの文章を書きます。

続きを読む

【良い運をつかむ】第2弾・第6話

前回は、返事についてということと、基本がきちんとしていなければ良い運は来ないというお話しをしました。
最近この「良い運をつかむ」ということでブログを書いていますが、それに対して私が思ったことは、例えば読む人が直接的に、ああそうだなと感銘を受ける、共鳴を受けるような話ならば、読んでみようかなと思うようなのですが、今書いていることのように、運をつかむにはこれだけの常識とか礼儀とか色々なことが必要なんだという話になると、もう嫌になってしまうようだ、ということです。

続きを読む

【良い運・悪い運】第3回 運をつかむためには礼節を守る

【質問】
今日は先生に色々とまた教えていただく時間となりました。自分たちの生活や人生のプラスになるように、先生の教えを受け止めていきたいと思っております。先生よろしくお願いいたします。
先生は、幸せになるためには運が訪れるように支度をしなさいとおっしゃいました。それはわかりますが、何の支度が一番大切なのか、そして支度とはどういう事なのか、それについて詳しく先生のご意見を聞かせて頂きたいと思います。

【羅門】
「運は動く」ということを先日から言っていますが、運が動いて、自分に良い運が来る支度をするにあたって、皆さんは約束をしていくことがあります。

続きを読む

日本人の変化(第1話)

皆さんにもっともっと親しみを持ってもらいたいと思いますので、今日は先生と呼ばせていただきます。
先生は、人間がすっかり変わってしまったということをよく言われますが、先生が気になさっていることには、具体的にどんなことがありますか。


続きを読む

礼節が無くなった

人のために役に立っていこう、そして何かその人のためになることだったらば、頑張って尽くそうと思います。しかし、最近はすっかり世の中が変わってしまったのでしょうか。

続きを読む

日本人の礼節・尊敬とは

尊敬し合う「礼節」の中で、「尊敬」とはどういったことでしょうか?

続きを読む
アクセスの多いページ
  • 御本尊 聖観世音菩薩 尊像ダウンロード
  • 東日本大震災御供養 釈迦如来尊像ダウンロード
  • 魂の涙 加羅羅観音(水子供養)尊像ダウンロード
吉祥輪廻日

羅門の実行言葉
あなたの生年月日と性別は?


日生まれ
男性 女性
月別アーカイブ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ