八尊光倫会 聖尊殿堂

カテゴリ : 聖霊界

美術館を囲む佛像達

夏休みも終盤を迎えようとしています。太陽のない夏でした、まるで世の中のようです。
この八尊光倫会において私が嬉しく、そして感謝していることがあります。それは毎日変わっていく聖魂運勢の事で御座います。
毎日聖魂運勢をご覧になり、中には観音に祈り、釈迦に祈り、そして自分の色々な事情のあった子供である加羅羅を祈り、そういう方達が毎日いらっしゃいます。
そして聖魂運勢は聖霊界の託宣で御座いますから、今日はこの様に過ごしなさいと言うことが毎日出て参ります。これは人間のサイクルとしては変わりません。
その様に聖魂運勢を毎日見る方がいて、私はとても嬉しいです。
それから託宣を受けてその様に動くという事は大事でしょう。
やはり真面目で頑張る人達だとひしひしと感じます。

次はあまり書きたくなかったことなのですが、私の所持しているもの、八尊光倫会の所持しているものには、チベット仏教・日本の仏教の素晴らしい仏像があります。なかなかこれを収集することは出来ないと思います。日本に一つのものというのがいっぱい御座います。これはやはり仏像に興味がある方にも是非来て頂きたいと考えて、八尊光倫会の中の配置を少し変えて、皆さんがご覧になれるように美術館としても平行できるように考えましたが、少し甘かった様です。
皆さんの協力を得ないと設立というのはやはり難しいです。
非常に残念ですが協力者が少ないというのは、私の不徳の致すところかもしれません。
御協力していただいた方の為にも、私は美術館の中に秘密の部屋という部屋を作りました。
この部屋は、仏の声が聞こえる部屋です。畳二畳くらいしかない小さな部屋です。微かな明かりはありますが、真っ暗な部屋です。そこで正座して仏の声が聞こえると言う部屋です。その秘密の部屋の力のもの凄さを、皆さんに分かっていただきたいと思いましたが、また色々考えたいと思います。

長い間ブログを書きませんでしたが、やっぱり人間の集まる場所には色々な問題がありトラブルがあります。それを一つ一つ片付けていかなければならないのも現実の社会です。
私が預言の事で色々お話ししても、ブログに書いても反応を求めるわけでは無いですが、反応は御座いません。
北朝鮮に関してもみんなが呑気にしてますが、じわじわと来る大事な問題です。そしてアメリカの問題も本当に日本には大変な問題なんです。
これをよそ事のように考えていること自体が、また第二次世界大戦の二の舞となるでしょう。私はそうなると思います。
必ず戦争は起きるでしょうけれども、今、北朝鮮とアメリカ云々と言うことは絶対に無いと私は思っております。
これは預言ではないです。ただ私のつぶやきとしてお聞き下さい。
今考えると、今までした預言というものは本当に無駄なものですね。
ただ人間その人の人生、これからの事は佛占(ぶっせん)、佛の占いとして私はこれから前へ進んでいきたいと思っています。
佛占の方がいいんです。聖霊界の話をしても皆さんに通じません。だから気楽にあなたの人生を佛として佛占しましょう、佛として占学しましょうと言う事の方が正しいのかなと思っております。

また時間が出来たときにブログをお書きします。

羅門

予言は人の為になる

ブログを書ける時に書いていますが、このブログを見ている方は本当に少ないです。
今度のように地震や災害や何か事故がある時しかブログを見ていただけません。
普段の平穏な時も大事な法話があります。皆さんの為になる話をしているのですが、何故か事件の時だけ興味をお持ちになる様です。
私のブログを見ていただけるという事は、有り難い事ですが、事件の時だけというのは、悲しく、寂しい限りです。

今度の熊本地震もそうですが、私が一番最初に口にしたのはもう四年も前です。そして四年間の間に地震の事で、南海トラフの話もしましたし、九州の方、沖縄の方、長崎も来ます、北海道、東京も来るという風に私は言いました。
人間の生きていく間において、地震を知らない人もいれば、大地震の被害にあった人もいる、要するに全て運なんです。
それで一番悲しい事は、このような天災・災害が起こった時に、お亡くなりになる方がいるという事です。
なんと悲しい事かと私は思います。
ところが、この自然界というものは人間の人数を減らそうとする様な、そういう惨い事が行われる事があります。
ですからこの地震もまだ大変なのが来ます。
地震が来ないという話はしていません。必ずどんどん来ます。
普段はそういうことを意識しないで生活していますから、どんと来ると吃驚するわけです。と同時に普段、どの様に備えたらいいのか、どの様に災害から自分を守るのか、そういうことを毎日考えている訳にはいかないわけですから、誰でも必ず出来ることは、備えあれば憂い無しで、地震は来るものと予測をして備えておくと言うことが大事です。
そして一番注意しなければいけない事は、自分の命です。命を守って何処に行けばみんな集合できるかを考えておくべきだと思います。
そして集合するという事は、団体行動をしないと被害が酷くなります。ですから市ならその中の何処、例えば何とか公園なら何とか公園へ避難する、そういうようにどこか場所を決めておく事が大事ですね。

私がこういう事を書いているという事は、皆さんに注意して欲しいからです。
御法話会では年頭からお話ししているのですが、これから地震もまだ来ますし、今年は雨の被害が多い年です。
そして細かく小さな飛行機が落ちています。
TVで解説する方が連鎖反応があると言っています。その連鎖反応が必ず人間に不幸をもたらしてしまうんです。
飛行機の事故が連鎖反応するという科学的な意味はゼロです。
ただ、霊学的に言ったら連鎖反応は完全に聖霊界で行われていますから、確実にあるんです。その理由を書く事はしませんが、確実にあるんです。

こういう災害があってお亡くなりになる方がいる。寂しい、本当に寂しいです。私も今回の地震によってお亡くなりになった方に、影ながら手を合わせたいと思っております。
もう不幸な事はたくさんです。不幸はいりません。

自分の身を守っていこうというお気持ちを持っては如何でしょうか。
心から安全を祈り、人の幸せを祈り、謙虚な気持ちで生活していく事を願っております。
人間は幸せになるのがへたくそです。幸せになる努力をなさるのでしょうけれど、全然決め手がないですね。そして何事も飽きてしまうんですね。
祈りなら祈り、信仰なら信仰をしっかり持っていれば、下手ではないんです。
どうか自分を大事にしてください。そして色々な方も大事にしてあげて下さい。

私に会う事ができれば会って、どうか縁を持ってください。
聖霊界とのきちんとした縁を持つという事です。
そうすれば災害や色々な事から護れる。そう思っております。
皆さんがお幸せになりますよう、ブログをご覧になった方お一人でも、聖霊界と御縁がありますよう祈っております。

羅門

梅雨の前に皆様にご報告

梅雨という言葉が聞かれるようになりました。
今、私は皆様の為に本を執筆しております。
皆さんご存じと思いますが、本を出版すると言うことは大変な事業なんです。これには何人もの人が関わって制作していく事なんです。
そうして人々のお力添えがなければまた、事業という物も完成する物ではありません。
一月からスタート致しまして、六月の終わりには店頭に並ぶと思っております。
色々出版についてのご尽力も頂きまして、私と致しましても感謝いたしております。
人間というのはどんな場合においても、一人では何も出来ません。
この本を出版していくということは、一つのこの摂理、そうして聖霊界のお話、そういう物をしっかり分かって頂く為に執筆しているので、容易いことではないし、皆さんも重みを持って読んで頂きたいと思います。
人間というのは先程も申し上げましたように、何をするのも一人では何も出来ませんし、また一人ではするべき事ではないんです。
お互いに助け合い、お互いに与え合い、そういう慈愛のこもった生活じゃなければならないんです。
本にも色々な事を書きました。
この本は恐らく次へ次へと続いていくわけです。
というのは、人生というのはそんな簡単ではありませんから、やはり教えていかなければならない。皆さんに伝えていかなければならない。
私は転生してきて、そういう役目を持っているのですから、それを伝達しなければならない。その義務感も持っております。

そうして二冊目にも私が書きたい事は、奇跡という事です。
奇跡という物は存在する問題です。
本当に小さな奇跡でも、大きな奇跡でも、個人的な奇跡でも、家族的な奇跡でも、どんな状態でもその奇跡という物を得るのには、もう信仰しかない。
信仰というのはそこに在籍している、そのゾーンにいる。その層に在籍しているという証をちゃんと聖霊界に見せなければ、奇跡なんて現れるわけがない。
固まって、手をつないで、神仏という物を崇めて頑張っていく姿を、聖霊界に誰も彼も見られています。そうして超霊力を通して、きちんと奇跡を与えていく物だと信じておりますし、事実でございます。
超霊力というものは、凄いエネルギーです。凄い大きな力です。

もうすぐ本当に梅雨に入って参りまして、生活がじめじめするかもしれませんが、私もまた頑張っております。皆さんと御協力しあって頑張っていきます。そして今月には、また皆さんにも頑張って頂かなくてはならない事が多々あります。
御来山なさった方にはよくお伝えしてありますが、どうか頑張って御信仰の基を固めていって頂きたいと思っております。

残念な事はこのブログを読む人数が減ったという事です。ダウンロードできる仏様のお姿がございますがその人数も。そして聖魂運勢もそうです。聖魂運勢は毎日違っていくんです。毎日同じと言う事はあり得ないんです。毎日生活の中で注意をする事、または勧める事が書いてありますが、それも減って参りました。皆さんユーチューブで面白い画像を見たりはするのでしょうけど、大事な事に関して、生活にとって必要な事に関しては全く横を向くようになってきました。これは日本の末期でしょうね。
どうか聖魂運勢をご覧になって生活のリズムを作ってください。

言いたくはないですが、日本はどんどん衰退していってしまっている。そして何か日本が孤立していってしまっている。誰も皆そう思うでしょうね。
これから想像もつかないような大きな地震が来ます。火山もそんなにとてつもなく大きな火山は噴火しないとは思いますが、あるでしょう。
日本がこんな状態でみんながしっかりしなければ、日本はただ単なる島国で名前のない国になってしまう事を私は恐れます。

また、間を空けずにブログを書きたいと思いますが、何せ猛烈な忙しさです。
ブログを書くこの気持ちも、落ち着いて書きたい物ですから、少し間が開きました。
またお話申し上げます。

羅門

恐怖の波が来る日本

ブログを久しぶりに書きます。
日本で大変な問題になりました。湯川さんと後藤さんの壮絶なる死です。
これに関しては日本は手を出すことも何もできまん。
それは日本の法律がそうなっているからでしょう。
私は以前から何ヶ月も前からイスラム国は日本へくると、必ず影響がでてくるということを法話でもブログでも申し上げたはずでございます。予言者というものは先が少しずつ見えるのです、その先を少しずつ見てる感覚が言葉になっていくのです。その予言が当たるとかあたらないとかいう言葉をよく使われますけれども、予言は当たる問題ではない、そうなることなのです。ですから、宝くじのように当たるとか、易者のようなことであたるという表現の仕方は間違っていると思います。
予言のようになったということ、起きたということを表現していただきたいと思います。
そして、予言的にこれからのことを申し上げますと、これで日本がどのようにこのような問題に対処していくかということを、イスラム国は全て読み取ったと思います。絶妙な駆け引きをもっている集団ですね。もっとも国ではありませんから集団です、テロ集団です。
日本にはテロ集団がなかったかというと、オウムがテロ集団ですね。
オウムは宗教ではありません。テロ集団です。
それから、細かいことだとテロ的な殺人とかそのようなことが、国内でもありました。
そしてこれからは、外部から3・4人が密入国して、全然わからない人達によって、部分的なテロが行われる可能性が十分にございます。
むしろ日本国はテロ攻撃するならば、ずいぶん優しい国だと思われている。
日本の法律上、テロ集団にも今回のように向こうで殺人があっても、救い出すとかそのようなことはできない。
国民も見ているなら見ているだけ、ということがこのような結果になったのだと思います。

さて、それから別の予言を申し上げますと、天気の問題です。
これも以前から書いていますが、大きな台風があります。
台風の形がハリケーンのように巨大化されてくるのが、これからの台風になります。
日本の家屋は木造でできていますから、相当な被害を受けることは間違いないと思います。
水の災害は津波のように強烈なものが、水害と表現されてくると思います。

それから政治のことにはあまり触れたくありませんが、これから格差が出てきます。貧乏とお金持ちの差がはっきりしてきます。中間がなくまります。
それから男性が弱いと、肉食系だとか草食系と言われますが、これからの男性はやはり弱々しい。それからサラリーマン的なサラリーマンすぎる男性像はだんだん破壊されていくだろうと思います。
個人個人の男性が立ち上がっていかないと、この日本は駄目だと身体で分かり始めていると思います。
女性はもっともっと女らしく、優しく。それほど遡らなくても良いですが、昭和初期の、初々しい女性像というものが、これからは求められてくると思います。

それから、やはりどんなことがあっても信仰を持つということ。
信仰を持つというのは自分の幅が広くなることです。
宗教という表現でなく「信仰」と言う表現が一番良いと思います。
心配事も色々なことがあっても、例えば夫婦の間であっても、その横に信仰というものがある。ご兄弟の間でも信仰というものがある。
正しい信仰をしていれば、神仏というものは一体的なものです。
ご自分の意志で、神仏の力、聖霊界の力を借りて幸せになろう、幸福になる努力をしようと信仰していれば、聖霊界にはその力がありますから、超霊力が届く。超霊力というものは超越する、越えていくことが超霊力の超なのです。超というのはそういう意味です。
霊力はどういうことかというと、霊というのはみなさん怖い夜のお話しのような霊を考えますが、違います。
魂です。魂なのです。
ですから、頭の中で切り換えなければいけません。
聖霊界の超霊力は確かに存在しています。
魂の力だということを、しっかり頭の中に心の中に留めておいていただきたい。
みなさんはすばらしい人です。自分がそれにお気づきにならない。
努力が2・3歩足らない努力なのです。あと2・3歩前に進んで踏ん張ればできる、そういう努力をもっとこれからすることです。
何かに任せるという感覚は駄目です。
努力は自分で進んでいくのです。それが大事なことだと思います。努力は自分の宝です。
がんばりましょうね。
超霊力はあなたの身の全てに届きます、これが本当に聖霊が神仏に与えた力です。
ですからどうかご信仰なさいませ。
そして、光をみなさい、
自分の自信をお持ちになって下さい。

私のところに星魂術というのがございまして、毎日毎日その日の動きが出てきます。ホームページにあります。
少しだけ気にとめると動きやすいです。
これは御霊示ですから信じて動いてください。
ただ言えることは、良いことばかりではありません。良いこと悪いこと、半々になるかと思います。
今日はこれを注意しようとか日常的な毎日の中で気に留めておくことが大事です。それを是非お探しになって、そのなかに自分の生活の参考になさったらよいと思います。
残念ながら、ブログを見ている方が少ないです。そしてダウンロードできる画像も30・40人の方がしているだけです。
本当にもったいないことだと思います。

今これから、この超霊力、神仏の世界、聖霊界のこと、そして幸せというものは何か、仕事とは何か、そういう大事な人間の生きていく拠点になるようなことを出版する計画を始めました。
これは内容によりますが、今の世の中を考えていく題材です。10年で大きく変わってしまいます。その変わった時に、人間はどのように生きていったらよいかと言うことをアドバイスしていきたいと思います。

余談でございますが、離婚がどんどん増えています。
何秒何分に一組が離婚と発表されていますが、そういうことはやはり生活がきちんとして、心の準備をしてからの御結婚でないからそのようなことになるのでしょう。
ただ、結婚というのは、一人一人が50・60回もするものではないのですから、例え離婚が1度あってもへこたれないで下さい。バツ1バツ2と言葉で表すこと自体がつらい感覚を持ちます。もっと明るく1ステップ2ステップとお考えになったらどうでしょうか。
けれども、1ステップの方は2ステップはやめましょうね。
羅門のこのブログは最後は笑って終わりたいですね。

まとめましょう。
今日のこのブログで言いたいことは、イスラム国は必ず来ます。日本中でテロが発生します、
日本もそうですが、おそらくこの東南アジアに沢山来ると思います。彼らは完璧に戦争だと思っています。
私は今まで戦争が起きるということは言って参りました。
世界中どこでも戦争はしてますけれども、そんな断ち切れるような戦争ではなく、陰惨な地を這うような動きの戦争がこれから増えて参ります。
日本は標的になっています。
護れるのは神仏しかありません。
聖霊界の信仰を持つあなたを護る為に私が頑張りましょう。
私も頑張りますから、あなた方もがんばるのですよ。

羅門

昨今の危険な事 そして神仏の世界に近づく

今日は久しぶりに皆さんにお目通りいたします。

昨今、日本中が気にしております地震の問題ですが、何回も言っておりますように、私は以前から予知予言でお伝えしていました。
最近になってやっと、科学者達も予知を始めていますし、皆さんはそう言う事も参考になさると思います。しかし、地震は何処で起こっても、もうおかしくないのです。
私の中で一番気になる所は、再び福島周辺です。

それから、気象の件も何回も申し上げましたけれども、台風はもう非常に小型になります。なぜかと言いますと、今まで台風は大きなものとして考えてきましたけれど、これからは今までの台風は小型として考えられる様になります。それはハリケーンのように、hPaが850〜860くらいのものになってくるだろうと思うからです。そうするとハリケーンとか、サイクロンの様な、巨大なものに変わっていくでしょうし、もうそれが始まってくると思います。

先般、広島の方であのような雨があって、被害が出ました。お命を落とされた方が沢山いらっしゃいます。その一方で、その大雨を知らせるのが遅かった、間違っていたというような発表がありました。
この世の中で、そんな事があって良いのかと私は不思議に思います。
日本で土砂崩れが起きてもおかしくないと言われている場所は、なんと52万箇所あるそうです。本当に数が凄いです。ですから、皆様のお住みになっている横の小さな川でも、小さな山でも、52万箇所に指定されている場所があるかもしれません。そこは土砂崩れ等があって、不幸の源になるかもしれません。とにかく注意をして頂きたい。絶対的な注意をして頂きたいと思います。
人間が逃れられない災害が起こってくる中では、神仏にすがるしかないであろうと、私は思います。まさしく、運を天に任せるという時代に変わりつつあると言うことなのでしょう。

それから、ホームページの中に、星魂運勢というものがあります。注意をしなければならない事が現れて参ります。これは毎日変わって参ります。それを生活の中に取り入れて、皆様の解釈で十分ですから、今日はこういう日だな気をつけなくてはとか、どこかへ出かけるなら出かけて良いなとか、そう言う判断をして頂ければよろしいと思います。経済的なご負担がかかるわけではございませんから、是非それをご覧になって、毎日の生活の一つの楽しみにして頂きたいと思います。
そして観音様や、災害に遭われた方の御供養とか、加羅羅のお参りのダウンロードをする所もございます。良くその内容を調べて、見て、覚えて実行してみて下さい。
本当の意味で、きちんとした御供養をご希望の方はお問い合わせ頂ければと思います。
また、八尊光倫会には、縁籍会員インターネット会員という制度がございます。インターネット会員は遠方で御法話会に参加できない方ですので、本堂にいるのと同じように動画で法話を見る事が出来ます。
それから何かご心配な事がある時は、ご相談を受け付ておりますので、事務局宛にお問い合わせ頂ければ、先生方の指示をお伝えいたします。御来山は、縁籍会員もインターネット会員も、ご連絡頂ければご自由です。是非ご入会なさってください。

嫌な言葉ですが、常に危険な事が広がっています。この間も書きましたように、人間が犬を刺す。その様な残虐な心を持っている人間が、この地球上にいっぱい居るという事です。そうして、ヨーロッパの方では戦争と称して、人と人が殺し合いをしてるという事が事実です。日本は平和ですから、そう言う事をあまりお感じにならないかもしれませんが、小さな子供達も死んでいくんです。それが現実です。その現実から目を離さないで、それも良く見て、自分たちの幸せ、自分たちの不幸、そう言う事について、心の中で考えなければいけない事がいっぱいあります。
所詮人間は、人間を守る事は出来ないんです。言葉では守るというかもしれません。しかし人間を上から見守り、その人間の運命的なもの、そう言うものに携わっていけるのは、神仏の世界だけです。
そうしてあなたの身の回りに漂う、超霊力があなたの運命を決めていくのです。ご信仰というものは、洗脳ではありません。皆さんのお心の中にあるものを、大事にしていく事が、私は必要かと思っております。どうか、ご自分を大事にすると同時に、神仏をお大事になさり、意識してくださいませ。幸せにならなければかえって罪です。
どうか、せめてインターネット会員におなりになって、私との距離を詰め、私の法話も聞いて下さい。是非、ご入会お待ちしております。ご案内はホームページの中にありますし、事務局にお訪ねになっても結構です。とにかく、皆さんが色々と悩んでらっしゃったら、それを解決しましょう。ご病気で悩んでらしたら、それを癒していきましょう。私はそれが、聖霊界の超霊力だと思っております。

まだ、沢山書く事はありますけども、時々書いた方が良いと思っておりますので、またご覧下さいませ。
また近く、お目にかかりましょう。

羅門

日本人の心は終わった 盲導犬に人間としてひれ伏して謝りたい

この世の中には、善と悪、その2つが存在することは、このブログを読んでいらっしゃる皆さんも良くわかっていると思います。
しかし、この悪にも善にも、どうすることも出来ない人間の怒りと、それから憂いと色々なものが交差しています。
この2・3日、凄いニュースが私の目に入ってきました。

この世に明かりがない、目の見えない方が一生懸命この現世を生きています。
そして、その現世を生きている人を助けるのは、盲導犬という犬です。
盲導犬は絶対に人に噛みつかない、怒らない、吠えない、その様に育てられ、そしてしかも人間をうんと好きになる様に、人間が好きで好きでたらまなくなる犬に育つ様に訓練所で育てられ、そして厳しい訓練を通り抜けて、目の御不自由な方の、目になり手になり足になり、そして心まで通わせて子供同然、兄弟同然、親子同然の様な生活をして、「犬か人間か分かりません。」と言われるくらい素晴らしい情を持って生活しているのです。
その盲導犬を、何故刃物で人間が刺すのでしょう。何カ所も犬の身体を刺し、傷を負わせる。
何故なんですか。何故なのですか。
犬が何をしましたか。そして、それを見ていた人もいるはずです。何の注意もなく、怒りもなく、そんな人間がこの世の中にいっぱい居ると言うことが、人生の中で驚愕せざるを得ません。情けないやら、余りにも寂しいやら、悲しいやら、どうして良いか分からない。
盲導犬が見ず知らずの人間に刺され、出血する。その意味が分かりません。
そんな人間がどんどん増えてきたんですね。
目の見えない方のご不自由さを考え、人間を好きになるように育てた犬を刺すと言う事は、これは人間ではない。本当に人間ではない。狂った悪魔なんでしょうね。この人に私はどうしても会いたいと思いますし、話をしてみたいと思います。犬のことをどのように考えているかを聞きたいです。
私は、信仰、神や仏の世界にいる人間として、怒りを持ってはいけないかもしれない。でも、刺されても怒りも持たないで、ご主人について歩いている、盲目を助ける盲導犬を刺した人間に私はどうしても会いたいです。
本当に何処まで酷い話でしょうか。

でも、このような話をしても、皆さんも恐らく分かっていらっしゃると思うのですが、余りにも反応が無いですね。
そんな惨い事、そう言う事に関して日本が慣れてしまったのでしょうか。
寂しくて悲しくて惨めで、この話を前に進める事が出来ません。
と同時に、私の知人が言いました。「日本は終わったね。良い日本はもう何処にもない。終わってしまったね。」その言葉が妙に私の心に響きました。
人間は、仏や神を信仰していく生き物です。そうして、自分の足りない所を仏や神にすがり、信仰していく健気なその姿は、もう日本人に無いのでしょうか。

そして今、盲導犬を頼りにしてらっしゃるその方にもお会いしたいです。
どんなに悲しかったか。慰めて差し上げたいです。
私は本当にこの盲導犬に会いたいです。そうして人間である私が、心から謝らないといけないと思います。その様にしたいと思っております。

盲導犬には、人間としてひれ伏してでもお詫びしたいと思いますが、自分の子供を産んでおいて、その子供を殺す、虐める、痣が付くまで叩く。そういう親があまりにも大勢います。
日本はどうしたのでしょう。どうもしません、日本の国民が、ただ狂い始めただけです。何か何とも言えない胸騒ぎがします。

これから恐ろしい台風、ハリケーンが来ます。9月は今の所は静かですが、大きな台風が来ます、ハリケーンが来ます。
これは、人間の力では自分で自分を守れません。仏や神に護って頂くしかないんです。それこそ、謙虚になり、自分の運命を護って頂けるように聖霊界と縁を結んで下さい。仏や神に護って頂ける、それが超霊力です。

土砂でお亡くなりになった方々も、本当におかわいそうでした。

これから地震が来ます。この地震については近々書きます。
もうお話ししないといけない所まで、とうとう来てしまいましたね。
何か嫌な話ばかりで心が曇ります。
どうか皆さん、日本を立て直してください。
愛情というものを確立して、自分の心の中の、愛というものをもっと前面に出して、人にも動物にも、友達にも誰にも、愛を与えて素晴らしい人間になって下さい。
犬が、心ない悪魔に刺されても一言も鳴かず、ご主人の為に耐えて、血を流しながら歩いている姿を想像して、涙が止まりません。
そして、人間の余りにも愚かなる行為に、皆さんも心から犬に詫びて下さい。

羅門

お盆と御彼岸・気象と予言力

皆さんが、楽しみにしていましたお盆も、やっと終わりました。
お盆で迎え火を焚いたり、お盆提灯を付けたり、大変な事があったと思いますけれど、全て御先祖様の事でございます。
その間を利用しまして、昔で言う藪入り、即ちお盆休みを数々の人が、満喫したようでございます。
お盆というのは、宗教的に非常に珍しい行事の期間でございます。どこの宗教界にもあるというものではございません。
ただ国民にとって、藪入りを先頭にずっと伝統のあるお盆休みでございますので、その時間を国民が満喫するのは決して悪いことではございません。
しかし、ここに一つ問題があるのは、遊ぶと言うこと、観光と言うことに関しても、何となく人間は気が緩むものでございます。そして緩んだままでは、仕事に差し支えます。また平常通りに、一生懸命生活を送っていく日にちを大切にしなければなりません。

そして今度は御彼岸がございます。御彼岸はこの世に生きている我々が、御先祖に対し、または親しかった友人に対しても、御彼岸の御供養をしなければいけない日でございます。要するに御先祖に感謝をする、そいういう日が参ります。御供養というのはその日に供養するというものではなく、前もって支度をして御供養して参ります。皆様も1日も早くこの体制をしっかり認識して、御彼岸の御供養を事務局に、お申し込み頂きたいと思います。

そして、皆さんは私が言うことを気が早いと仰るかもしれませんが、もうあと4か月でお正月になります。4か月でお正月と言うことは、何だかんだと言って120〜130日でお正月が来ます。と言うことはもう3分の2は今年終わったと言うことです。
それから暑い暑いと言っても確かに秋が訪れますが、日本の近海はまだ温度は高く、魚の動きが非常に微妙になってきています。これは、気象条件が変わってきたと言うことです。日本の色々な食生活までに問題が出てくる気象状況になってきているのです。
それから、私が前もって予言している水の災害は、口が酸っぱくなる程ブログでも言っているわけです。
これから台風というものが来ますが、台風が来る場合は台風という言葉よりも、ハリケーンという言葉に変えざるを得なくなってくるんではないかと思います。今までの台風の経験の指数というものはもう当てにならないでしょうし、もっともっと強烈な、台風でなく、ハリケーンというような状況になると言うことを重ねて予言しておきます。
予言というものはそいういうものです。きちんと前もって皆様に教えておかなければなりません。
ですから、29年前の元旦に予言を申して、皆様にご注意を重ねた、あの日本航空の御巣高山の墜落事故。とうとう29年経ちました。忘れもしません。
御巣高山に日本航空が落ちると知っていた方は、八尊光倫会の会員さんだけで、1月元旦に私が申し上げたことが明白に残っております。
人命は尊いものです。
ですが今は、色々な事故があっても、台風があっても、飛行機の事故があっても、結局それはよそ事として考えることが多くなりました。本当は我が身なんです。いつ我が身になるか分かりません。
ですから、そういうことに遭遇することなく、人生を渡るには、やはり神や仏の御慈悲にすがっていくことが本来の姿だと思っております。
聖霊界の超霊力というものは、皆さんの身体に、心に、色々な場所にバリアを作って、そう言う危険なことに遭わないように御力を示し、そのように私も願っていく。そう言うことが皆様の人生にとって、大きな加護になるのです。
どうかそれを、1日も早くご理解頂きたいと思います。

最近、人間の生活の中で、色々な変化が出てきました。国際情勢もそうです。国と国の色々な問題が出てきて燻っています。そして日本もいよいよ戦争に参加せざるを得なくなってくる状況になって参りました。人間はそれぞれ、賛成意見反対意見がございますけれども、どうも約束事を守らなかったり、礼儀が粗忽になったり、自分勝手な人生を選ぶようになったり、人のことを考えなくなりました。人様に注意をしても、みんな自分のことばっかりを考えて生活をしますね。それは大変愚かなことだと思います。
例えば女性の人生の生き方でも、今時は、今時の女性はこう考えているんだという、主張が大変強くなりまして、自分の意見が全て正しいと言うことを大きな声で主張し、それを貫こうとする勝手な考えを相手に押しつけようとする。世間がそう言う形を出し始めて来たように思います。男尊女卑はありません。しかし、物事は堅苦しくはなく、哲学的にびしっと、一歩一歩考えを定めていくのが人生だと思います。
世界は荒れています。気象も荒れています。どうかここでもう一回、自分の心を引き締めて頂きたい。そうして、自分勝手な、自分の考えだけという人生の渡り方だけはお止めになって頂きたいと思います。

どうか、超霊力を保持する方がもっと増えますように、そして、私とご縁を結んだ皆様に御加護がありますように願っております。

羅門

健康と幸せを得られる超霊力

羅門御聖祖
今年は記録に残るような異常気象でしょう。確かに暑くて熱中症になったり、北海道で温度が上がったり、めまぐるしく天候が乱れております。そして九州の方で梅雨入りしました。こんな時いかがお過ごしでしょうか。
今日は先日の続きとしまして、久保田先生、近藤先生と授宝師のことについてもお話ししていきたいと思います。

久保田役員長
御聖祖様、今日はどうも有難うございます。
本当に異常気象で、どうも体がついていかない様な感じですが、超霊力を頂いているので、元気に生活できることを感謝しております。

近藤教育長
私は八尊光倫会に勤務しておりますが、本当に本堂の中は超霊力が満ち溢れていまして、本堂の中に居るだけで、超霊力の強さ、凄さが分かります。体が超霊力に包まれるような感覚を体感が出来る場所でございます。本堂で勤務できることを大変感謝しております。

羅門御聖祖
今は、我々の生活の中において、余りにも世の中の出来事が酷すぎると言うことです。良い事もあれば悪い事もあるでしょうけれども、TVを付ければ悪いニュースばかりです。殺人事件や、世界中の気象の事、事故の問題。例えば飛行機が居なくなった。墜落したのかと思えば、何の跡形もなくその事件は葬られています。報道されるニュースは、この頃常に悪い事ばかりです。
日本は平和だと言いながら、色んな問題が起きている。夜は安全だと言っていて、夜に事件が起きる。そして世界に、日本くらい夜の街の治安が良いと褒められたって、実際には悲惨な事件が起きているわけです。それを何とかしないといけないという気持ちを、どうして持たないのでしょう。その答えはたったひとつ。自分は絶対大丈夫だと思っているからです。
ニュースを見ながら考えることは、人間は何でこんなに不幸なんだろうという事です。人間は全力を挙げて、幸せにならなければいけないんです。幸せになることについて、最大の努力をしなければならないし、自分一人で幸せになれるとか、自分だけは安全だという勝手な思惑は、世の中に通らないんです。そしてやはり、それ相応の努力をしなければいけませんし、心の構えもしなければいけない。そういう心構えで動いてこそ値打ちがあるのです。そして、神仏の力である超霊力を体に、魂に貯めて、毎日を行動すれば、何ら怖い物はないわけです。怖いのは、そういう世界を避ける人です。それが一番良くないことですね。宗教の事に関して、悪く言う方がいっぱいいます。そういう人が、何を持って悪い宗教かと言うと、事件を起こした宗教が代名詞になっています。皆さんによく考えていただけると分かると思いますが、事件を起こしたひとつの団体であったというだけの事で、全ての宗教がそうだと考えるのは、大きな間違いです。宗教というのは、自分の心の中に芽生えてくるものですし、勉強し修行するものです。そういう試練を、自分が自分に与えて、一生懸命勉強したり、信仰していく。信仰とは、神仏を信仰することからではなく、まず自分の魂の存在を信じていく所から始まって行くことだと思います。そして、神仏の力である超霊力が、魂に必要だと分かって頂ける、そして心から信頼して頂ける。だからこれが大事な問題だと思います。

久保田役員長
私達は一生懸命、人を救おうとしています。私自身も友人や知人にお話ししています。実際に不幸であったり、老後の問題を心配したり、色々な事が人間には、まとわりついているので、少しでも不安を消してあげたい、少しでも前に進めてあげたい、少しでも安心させてあげたい、そういう為に超霊力についてお話ししてあげるんです。ところが超霊力の事を、人はあまり分かろうとしませんね。その辺りは疑問があります。つまり、魂を信じていないという事でしょうか。自分の魂を自分で信じていけないという事は悲しいことですね。私は超霊力を持って、安心して毎日を過ごせることだけで良いと思うのです。

近藤教育長
要するに、心の中、体の中全てに超霊力をきちんと充満させて持っていれば、何も不安になることは無いし、危険なこともないわけです。先程御聖祖様が仰いました様に、世の中怖い事、嫌な事、危険な事ばかり。そういう中で超霊力を身につけていれば、こんなに安心できることはないわけです。だからこそ、授宝力という言葉を、皆様の耳に届けることが出来るのは、私は素晴らしい事だと思います。御聖祖様が特別に、摂理の中に入れて下さったと言うことです。まだお会いになっていない方にも、授宝師として授宝力を授けて頂けることで、本当に幸せになるだろうと信じております。

羅門御聖祖
信仰の世界は色々な信仰があります。皆様手を合わせて、お参りして拝んで。そういう形が、昔から続いています。力を頂く、そういうことで生活が流れています。
人間はちょっとした事で幸せになれますし、ちょっとした事で危険な事に遭う場合もあります。と言う事は、ほんの少しの事でも常に注意をしていなければ、または正しく前に進まなければ、自分の人生が変わってしまうという事に、気がつかなければいけません。
授宝師とは、人様に自分の授かっている授宝力という超霊力を、ご不幸なり、迷いのある方に、直にその方のお体に少し手を触れて、または握手でも構いませんが、それだけでその人に授宝力が伝わる。
授宝師はみんなに感謝されるであろうし、みんなに可愛い奇跡を生むことが出来るでしょう。
既に授宝師として6〜7人認可するところです。今月から授宝師が皆様の側へ行って、授宝力という超霊力を与える事が出来ると言う事を、私は大変幸せに思っております。一人一人ではなくて、みんなで幸せになりましょう。恐怖や怯えで生活する、そんな生活をするよりも、安心できる方向に持っていかれる、細部にわたって超霊力を渡せる授宝師が居るという事を、皆さんに知って頂きたい。
是非また三人で色々話しましょう。私も色々な意見を聞きたいと思っています。とにかく、皆さんの幸せを願っているんです。それを先生方もわかって下さい。ではまたお会いしましょう。

久保田役員長
御聖祖様有難うございました。やはり御聖祖様に力強いお言葉を頂きますと、腰が据わりますし、よし頑張っていこうという気持ちになります。なにより、超霊力を授けて頂ける事が本当に嬉しいです。

近藤教育長
私も御聖祖様から超霊力を頂くと、体中、それから心の芯まで行き渡るのをとてもよく感じます。皆様にもお分かりになって頂ければ、幸せだなと思います。
御聖祖様、また是非お話し下さいませ。今日は有難うございました。

世に初めて出て行く超霊力 すなわち授宝力

久保田役員長
このブログをご覧になっている初めての方がいらっしゃると思いますが、私は、この八尊光倫会の役員長をしております久保田でございます。それに今日、御聖祖様のお話を聞く場に、戒律・霊摂教育長をしていらっしゃいます近藤さとみ先生が御同席なさっております。
その他、この度申し上げることがございます。御聖祖様より、副役員長として中野氏が御拝命を受けていらっしゃいます。そして、布教部長として廣川氏が、皆さんを引率していける立場にいらっしゃいます。
どうか皆様、私どもをよろしくお願い申しあげます。

御聖祖様にお伺い致します。
今月11日(第2日曜日御法話会)に、御聖祖様がご発表になりました、授宝力(じゅほうりょく)という力を、お話しして頂きました。授宝力について、今日もう一度、御聖祖様からお話をお伺いしたいと思っております。

羅門御聖祖
今まで皆さんに授けていた超霊力は、自分の為の魂の力です。その力を得るために、私とのご縁があり、インターネット会員・縁籍会員であられるわけですが、この超霊力という力を持っているか持ってないか、または授けてもらっているか授けてもらっていないかで、人生を色々変えることが出来ます。
この授宝力というものは、人様の為に与える超霊力でございます。
私から伝授する超霊力を、全くお分かりにならない方にも、授宝力として授ける事が出来ます。私が、授宝力を授けた方を、授宝師(じゅほうし)と申します。
この制度は、私が30年50年という年数を経ても、この授宝力ということを公に出したことはございません。それは、一般化されると言うことよりも、人がそれをきちんと受け止めるだけの摂理を持っているか、礼節を持っているかということを危惧しておりました。軽はずみで考えられますと、私が困りますし迷惑いたします。そしてその力という物を、本当に自分の命として考えていらっしゃる方が、いっぱいいらっしゃるわけですから、その方達に対しても、授宝力という物が、いい加減に考えられていたら、大変不遜なことでございますので、それは皆様にお教えする機会があればと思っておりました。
今こんなに世の中が乱れてきて、こんなに病気等の問題が出てきているので、皆さんも授宝力という力を持って、まだ超霊力をもらっていない方にそれを授けられる。私がではなくて、私の会員さんが授けられるように授宝師に私が力を与えます。その人は授宝力を持ってますから、一般の方に魂の力を与える、授ける、お渡しする事で、奇跡的な道が現れる現象をお知りになって頂きたいと思います。これは科学でもなければ医学でもございません。一般の自然の世界のことを申し上げているわけです。

久保田役員長
近藤先生からもお話がございますから、それを皆様にお伝え頂きたいと思います。

戒律・霊摂教育長 近藤
私の立場と致しましては、戒律と言うことに関して尊厳を持ち、霊摂をしっかり心に備えて頂く為に、ご教育を申し上げる立場でございます。僭越ではございますが、お教えする立場でございますので、戒律そして霊摂をしっかりお分かりになって頂けるように、また私たちと一緒に勉強できるようにしていきたいと思っております。
あくまで超霊力者であられる、御聖祖様あっての私達でございます。御聖祖様の法力は本当に無限大のお力をお持ちでございます。これは聖霊界が、御聖祖様だけに授けられた神仏の力だと、私達は確信しております。そして授宝力は御聖祖様の許可があれば、授宝師が一般の方に授けていく事で、幸せという事、奇跡という事に触れられると、私達は思っております。
世の中には礼儀や、ご挨拶ひとつでもきちんとしている方がいらっしゃいます。もちろん佛教的な問題でなくても、一般論としても色々な知識をお持ちで、礼儀に関して専門的な方がいらっしゃいます。何事もきちんと修得しておけば、どんな時も礼儀を欠く事が無く、世の中を進んでいけるのです。ですから、ひとつの信仰、また聖霊界ということに関しても、きちんとした霊摂を知る事で、実際に起こる奇跡や、幸せに出会う事が出来、存在している超霊力で人生が豊かになり、活躍できる事だと私は信じております。

久保田役員長
それでは、御聖祖様にもう少しお伺いしたいと思っておりますが、御聖祖様、授宝力というのは御聖祖様の中ではどうお考えになっていらっしゃるんでしょうか。

羅門御聖祖
人間はいろんな力を持っています。ひとつひとつのことを力分けをしていくことは、大変難しいかもしれませんね。ただ、〜の力という物は世の中にいっぱいございます。例えば、人を愛する力もございます。数学が最長けている力、絵画が上手な力、色々な力が社会には無数にあるわけです。そして哲学論のように、哲学も無数に課題があるわけです。哲学というのは、これが哲学ですというのがある事ではなく、根本原理の追求ですから全てが哲学です。そして超霊力は、聖霊界から伝わってくる、観音様から伝わってくるひとつの力です。
そして、この聖霊界の超霊力には、種類があるわけです。
ただ、皆さんが一般に言われていますパワースポットと言うような物は、その場所に行くとパワーが体に備わったとか、どこどこの井戸を尋ねるとパワースポットがあったとか、そのパワースポットというのはどういう事をパワーと言うのか、それは良く理解はしておりません。
しかし、手前どもの方で超霊力を授けられると言う事、会員さんが授宝師として、授宝力をお渡しできるということは、完全なるパワーだと思います。悩み事から病の事から、事故の問題とか、そういう人間にまつわる不幸を受け付けないように、大きな力を持って、不幸をはねつけられる事がパワーだと思っております。そんな事が皆様に分かって頂ければいいなと思っております。
このブログも、本当は長い方が良いのでしょうけど、お読みになる方も余り長いと飽きてしまう。今そういう時代ですね。ですから少しずつ少しずつ、皆様にお分かり頂けるように、何回も同じ事でも繰り返していける。そういう地道なお教えをしていきたいと思います。
近藤先生も久保田先生も、それから今度副役員長になられた中野さんも、布教部長の廣川君も、みんな良い人ばかりです、優しい人ばかりです。色々ご相談に乗って頂いたらば、いっぱい解決策はあると思います。
また日にちを少しおいてでも、この授宝力の事について、超霊力の事についてお話をしましょう。
皆さんが、超霊力って何でしょう?超霊力って知ってますか?と誰かにお尋ねになってみてください。超霊力を知っている人に会えると、良い事があるでしょう。
そんな事の切り口が大きなパワーになる事を信じております。

超霊力と加護と奇跡、魂の力

今日は久し振りに皆様とお話ししたいと思っています。
最近の世の中の動きというものを考えてみます。皆さんも是非ご一緒にお考え下さい。
消息を絶った、あの飛行機は大勢の人を乗せたまま行方不明になっています。科学的な調査では、オーストラリアの沖に沈んでいると言うことになっていますが、それを見た人はいません。何千メートルという深い海にいるらしいです。
そのお話が消えないうちに、韓国で大きな船の事故がありました。これも何百人という方がお亡くなりになったのです。
そうかと思えば、またベトナムの方の海で外国との船の戦いがあります。
色々な所で、想像を絶するような事故が、またその事故ゆえに人の命が亡くなっていきます。
飛行機で亡くなった何百人という方、そして海で亡くなっていった人命。この人達に何の罪があるのかと私は思います。
そしてそれが報道されますと、確かに見ますし、聞きますし、想像もします。しかしそれは人の命がこういう結果になった事によって発生するお話です。余りにもむごく、余りにも悲しいです。
そしてそういう境遇に遭わなかった人は、まるで他人事のように考えている人がいるかもしれませんが、それは飛んでもない罰当たりです。

また、私は前から申し上げておりますように、水の災害が多いという事を言っております。
この間の日曜日も、本当に些細なことで子供の命が亡くなっています。2歳の子供が浜辺で、親の不注意によって海にはまって命を亡くしました。50メートルくらい先に親が居たそうです。どうしてそんなに無関心でいられるんですか。どうしてそんなに子供を放置できるんですか。
そういう事で子供の命を亡くしてしまうなんて、余りにも加護がない。
人があっという間に人を殺してみたり、またはあっという間に行方不明になったり、そう言う事が今年は余りにも多いです。
やはり、こういう事件そのものは神仏の世界が携わっております。
同時に、これから今年の夏にかけて水害が凄く発生するでしょう。台風は普通のものより大きいものが来るでしょう。
会員の方にはもう伝えてありますが、5月6月にはそこそこの地震も来ると思います。
自然界の事ですから、とめたり、それから逃避することは難しいでしょうけれども、自然災害とか事故、そう言うものに遭わないように、それを避けられるように、奇跡的に助かっていかれるように、人間は、神仏の力をお借り出来る様に、賢明に祈る事が大事です。
今ここで語らなければいけない事は、余りにも地球が乱れてきているという事です。こういう事故がどんどん起きる、戦いが起きる。
何故そうなっているか、それは全部人間がしている事です。
確かに飛行機も科学、船も科学でしょう。科学を事件として悪くしているのは、人間です。つまり、考えれば全て人災です。
地震とか噴火などは人災とは全く関係がありませんが、それ以外のニュースになる様な事件は全て人災なのではないでしょうか。
子供の命を失うのはちょっとした不注意。その不注意は人災です。その様に、交通事故も人災なんです。そうすると、護られていない、救われていない、加護をもらっていないということです。
苦難・事故そう言うものから1秒間隔ですり抜けられる事は加護です。どうかその加護を受けられる様に、真剣に考えて下さい。

そして光倫会には絆というサークルがあります。
その中でお互いに励まし合い、情報を語り合い、奇跡を語り合っていく。そう言う精神の、心のよりどころがなければ、人間は救われないのです。
そうしてさらに、人様の為に超霊力を持って、優しく力強く他人様を助けてあげるという思いや心が、大事な時期になっています。
人間は人を簡単に裏切ります。簡単に嘘をつきます。それは知らぬうちの裏切り行為ですが、その裏切りは必ず自分の所に戻ってきます。
信仰というものを自分にしっかり持てれば、そう言う愚かな事はなくなると私は思いますが、次から次へと人間は罪を作っていきます。
そして罪を作っていく事で因縁を作っていきます。人を裏切る事によって因縁を作っていきます。人の心を傷つける事によって因縁を作っていきます。数限りない因縁を作っていく、そしてそういう因縁を綺麗に浄化していくのが私だけが出来る大法行であり、人を救っていこうとするのが超霊力です。奇跡が起きるのも超霊力です、要するに魂の力です。
私は、魂なんてありませんとおっしゃる方がいらしたら、人間の思いが無くなった方だから魂は無いと言うのでしょう。
自分に祈りなさい、魂に祈りなさい、そして超霊力によって大きな奇跡を持ちなさい。ただ、超霊力を簡単に考える事は聖霊界は許しません。物事も簡単に都合良く考えるのもおやめになった方が良いと思います。無駄です。遠回りです。

私のブログを一般の方で読んでいる方、大変ありがたい事です。
面白いニュースがあると、何百万回という数字が出てきますが、私のブログはそういう数はございません。でも、私のブログをいつも見てくださる方がいっぱいいます。
その方達の中で、一人でもご縁があれば私は一生懸命御力を送っていきたいと思っております。魂の力・超霊力はご縁があれば繋がるのです。
送る側と受け止める側、その状況を真剣に考えている人が超霊力をきちんと授かっていくのです。
超霊力ということに関しまして、月2回行われる儀式において、私が直接超霊力を授けていきます。
人間は運が良い方が良いのです。幸せの方が良いに決まっているんです。そして人災的に、天災もそうですけれども、そういう災難に遭わない様に護られていく、護ってもらえる信仰をしていく、それが大事です。

自分の命、信仰、こういう物をきちんと確立して、自分の心の中に持っていらっしゃい。奇跡を必要とするならば、その体制をお作りなさい。奇跡は必ず来ます。

また、久保田先生、近藤先生とも対談をしたいと思いますから、楽しみにお待ち下さい。
そして今日はこういう事がある、こういう事に注意をしなさいと言う本日の聖魂運勢の欄もありますから、どうぞご覧になっていただきたいと思います。

皆様が超霊力をしっかりお持ちになる事をお勧めします。

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